内なる石のひびきに、熱き心がやどる -683ページ目

クリスマス・イブのスカイツリー

映画「007」に興味があってシリーズ1から少し見ています。

「ドクター ノオ」。最初、登場するシャンパーニュはドン・ペリでした。


ドクター ノオがジェームス・ボンドがドン・ペリの瓶で殴ろうとしたときに「それはドン・ペリの55年だぞ」というセリフがあります。それに対して「ドン・ペリは53年の方がいい」というセリフで返します。


渋い演出だと思います。


他にも銃マニアだった私からすればベレッタとワルサーの性能の違いを知っているのでやり取りの面白さもひとつのポイントです。


ベレッタはイタリア製、ワルサーはドイツ製です。(ルパン3世で有名なワルサーP38ではなくワルサーPPK)


今、主流のベレッタM92はワルサーP38を見習って造られたように記憶していますがこの映画では逆の話ですね。


と、マニアックな話はともかく。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-東京スカイツリー

今日もいろんな色に変わるスカイツリー。


クリスマス・イブに相応しい演出で。


都内と近郊、今日は色々まわりましたが、どこに行ってもすごい人です。


世の中のサンタクロースも大変な1日だったことでしょう。本番はこれから・・・。


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しゃぶしゃぶ

クリスマスディナーの前日。

ちょっとだけ贅沢にということで頂いたしゃぶしゃぶ肉を。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-牛!

あまり美しくない撮り方になってしまいましたが、これが昨日のメイン。

牛・・・あまり食べないだけにおいしさにはこだわります。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-しゃぶしゃぶ

ちょっと食べ過ぎました。

このメニューだと地酒にすべきでしたが、どうしてもイタリアワインが飲みたくて・・・



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ジュスト・ディ・ノートリ

ジュスト・ディ・ノートリ 2007を。


私が好きなトスカーナワインです。このワインはトゥア・リータの中では比較的早めに開いてくれるので好きなのです。


レディガッフィやシラーはあと5年くらいおいておきます。


さて、いよいよ今日はクリスマス・イブ。さて何を開けようか。


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嫁の実家でクリスマスディナー ヒル・オブ・グレースを飲む!

嫁の実家でディナーをご馳走になりました。

お義父さまのおいしすぎる料理をいただきに。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-トマト


手の込んだ料理はそんじょそこらのレストランでも味わえません。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鶏のフリカッセ

鶏のフリカッセ


嫁のフリカッセもとても美味しいのですが、レベルが違います。


鶏自体が違うのもさることながら手間のかけ方が半端ないです。本物を知るというのは大切ですね。

めちゃくちゃ美味しかったです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワイン

そしてメインのワインはこちら。


ヘンシュケ ヒル・オブ・グレース 1998です。


オーストラリアの至宝と言ってよいこのワインはペンフォールドのグランジかこちらかと言われる最高のワインです。


しかも1998年・・・。現地で買ってきたそうなのですが今はきっと手には入らないでしょうね。


今なら4万はするはずですから。


ニューワールドの熟成酒は素晴らしいですね。果実味がオールドワールドだと少し落ちて熟成を楽しむという方向になりますが、これは違う。果実味は非常にしっかりしているのに熟成感も程よくあり、まさに飲み頃、完璧な状態でした。


以前、グランジを飲んだときに甘さが強調されて感じましたが、これはシラーズながら甘さもなく、まるでボルドーの1級シャトーを味わっているような、しかもビッグヴィンテージの芳醇さとフィネスを感じるワインでした。


貴重な体験をさせていただきました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ずらっと

昨日飲んだワインです。


ジャクソンから始まり、シャブリ ヴァイヨン、ヒル・オブ・グレース、オークセイ・デュレス。


クリスマス、これじゃ家でどんなに素晴らしいディナーをしても敵いませんね。


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チョコラBB

今日はとあるクローズイベントの販売をしに行っていたのですが、これがすごい。

みるみるワインが減っていく様はなかなか心地よくあっという間の閉店でした。


モノが売れる感覚っていいですね。長い間日本が忘れている感覚ですよね。


私は会社に入る前に酒屋さんでアルバイトをしていまして、そこで働いていたときがちょうどワインブーム。


すごい売れるのでびっくりしていた覚えがあります。そのときの感覚に近いっていうのが今日の感想です。


楽しいです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-チョコラ

私は心があまり疲れないほうなのですが、身体は疲れます。


なんてったってどこの整体やマッサージに行っても「ひなびたゴムタイヤのような状態」って言われるほど身体中おかしなことになっているんですから。


そんな私にはチョコラBBです。


こいつはすごい。疲れを吹き飛ばしてくれます。



いわば覚醒状態なんでしょうね。身体が辛いのを忘れさせてくれる薬です。



あまり頼ってはいけませんが、これのお陰で現在、全く疲れなし。



ま、でもそろそろマッサージに行こう。


今日は詰めてた銀歯も取れましたし、こんな年末にまた歯医者に行かないといけません。


せっかく終わったとこなのに。。。


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パトリック・ユドロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ赤

年末はどんな企業も大変なとき。


私は「忙しい」という言葉がどうしても好きになれず使いたくないし、私より遥かに忙しい人を知っているので発せない言葉だと思っています。自分なんてその人に比べれば何もしてようなものですから。


私が忙しいと発するときはもうどうしようもない時か人を形容するときくらいです。


ただし、「心を亡くす」ことはよくあります。つまりまだまだ修行が足りないということです。


心にいつも余裕を持っていれば万事うまくいくのです。2012年のテーマは「心を失わないこと」でした。


もともとは短気な私、ここ数年、それほどキレることはありません。いつ、いかなる場合でも心を失わない、それが2012年の目標でした。




私が短気だったと聞いて「うそー!?」と思ってくれるなら私は最高の喜びです。


学生時代の私を知っている方には信じてもらえない話ですから。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パトリック・ユドロ

心を落ち着けてくれるものの1つ。それは自然派ブルゴーニュです。


私にとって癒しになっているのがこのワインです。(癒しという言葉もあまり好きではないのですが)


染み渡るように美味しさを噛み締めることが出来るのが自然派ブルゴーニュの醍醐味だと私は思っていて、このワインは最も低価格なところにいるそういうワインです。


少し果実味は弱めかも知れませんし、パワーはありませんが、これほどじわーっと沁みこむワインも他になかなかありません。



こういった自然派ワインが私を短気じゃなくしてくれているのでしょうか。自然派ブームが起こり始めて私が好きになっていったのと私が短気じゃなくなってきたのとがちょうど重なります。



いえ、たぶん、歳をとっただけの話なんでしょうけどね。


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