内なる石のひびきに、熱き心がやどる -682ページ目

純吟生生原酒

こんなに寝れるんでしたっけ?

って思えるほど寝てしまうこの2日間。ふだん12時に寝て5時に起きる生活が続いていて特に二度寝がしたいとも思わない毎日。


寝ると疲れって取れるんですね。久々にその感覚を味わってます。8時半に起きるなんてこの1年ありませんでした。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-生生酒

生生酒を飲みました。

この酒はプライベートブランドらしいので銘柄は書きませんが、やっぱり酒は生生酒に限ります。


生貯蔵酒も生詰酒も火入れはしますが、これはしてません。


やっぱり酒はどんなものでも生が美味しい。原酒なのでかなり濃いですが、やっぱりたまには生を飲まないと。


かなり美味しかったです。


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ひちょうで〆麺

先日hitomiが出た「ウチくる」で話題になりすぎたのかお客さんの数がさらに多くなっている我らが「ひちょう」。


年末最後に行かないわけにはいきません。


昨日、〆はやっぱりhitomiと同じくスーラータン麺と思ったのですが、なぜか写真が残ってなく、改めて



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-坦々麺


坦々麺にしました。


ひちょうの麺は美味しいんですよね。スーラータン麺もやばいくらいに美味しいですが、こちらの坦々麺。最高です。


これを食べたら他の坦々麺なんて普通のラーメンです。


いや、別に辛さがとかじゃないんです。マイルドさとか胡麻の香ばしい感じとか他ではないんです。



さ、これ食べていよいよお休み突入!!


予定のない年末を楽しみます。


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インポーター忘年会

縁がなくて会社の忘年会的なものには参加できてないのですが、インポーターの忘年会はこれで2回目。

および頂きましてありがとうございます。


すごい盛大なものになりました。


ワインが好きな方々とワインの話しながら飲むのは楽しいですね。勉強になることが多いです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-忘年会

インポーター12社。総勢15名?で行われた昨日の忘年会。


楽しかったです。


関西にいたときは何度か盛大にやったことがありましたけど関東はまだまだ初心者。こうやって呼んでいただけるのはありがたいことです。


さて、今年もあと1日!頑張りましょう。


2012年で地球が終わると思っていた私は2013年のスケジュールが真っ白です。


滅亡しなかった地球。じゃあ、そろそろスケジュールを埋めていくか!


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マダムシンコのバームクーヘンとドメーヌ・コアペ

甘いものは好きなのにあまり買うことがなく、しかもあっても食べない。

それは甘口のワインたちも同じでソーテルヌが大好きで何本かセラーにはあるのに1本空けることを思うとどうしても開けることがない。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-マダムシンコ

マダムシンコ、初めて食べました。

甘いとは聞いていましたが、確かに甘い!


結構こういう甘さは好きなのです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-甘口ワイン

そして久しぶりに飲んだのは私が愛するフランス甘口の至宝、ドメーヌ・コアペのバレ・ドクトーブル。


私は自分の結婚式にこの生産者のノブレス・デュ・タンというワインを出したほどこの生産者が好きです。


このバレ・ドクトーブルはそこまで甘くなく、ちょいとマダムシンコと合わせるには甘さが弱いかも知れませんが、それでもやっぱりおいしい!


甘いだけじゃなくてエレガントなところが素晴らしいのです。


ソーテルヌが好きですが、間違いなくどのソーテルヌよりも、イケムでさえもこの生産者には勝てないと思います。


それほどの造り手です。


カンテサンス・プティ・マンサンが日本で手に入る最高のワインですが、最高の状態で楽しむにはあと30年くらいかかると思います。(我が家のセラーであと20年おいておきます)


なので今はノブレス・デュ・タン。これなら今すでに楽しめて最高のエレガンスを感じさせてくれます。



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クリスマスディナー

ブログにもあげてないのに周りは仔羊を買うのに苦労した話とか知ってます。

どうやら嫁とフェイスブックでつながっているらしく、私はつながってないので知らないのですが情報が事前に漏れているようです。


さて、クリスマスイブのディナーです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-前菜


シャンパーニュはアンリオを開ける予定でしたが、先日購入したドゥラモットを。


ハーフって便利ですね。


そして生ハムはイベリコ豚、チーズはカチョカヴァッロを。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-羊肉

メインには仔羊を。


いくらクリスマスだとはいえ、銀座で嫁が探し回って羊が売ってないらしく、新宿三丁目まで行ったそうです。


羊肉は私にとって豚と並んで最高の肉です。しかもそれほど高くない。


国産は高いけどニュージーランドやオーストラリアでも十分に美味しく、なぜにこれがあまり日本の市場にないのか不思議で仕方ありません。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アミオ・セルヴェル

あわせたワインは


アミオ・セルヴェル シャンボール・ミュジニー レ・アムルーズ 2007


本来、羊はボルドー左岸で合わせるのが常識ですが、なぜ羊に合うかと言うと(しつこい?)鉄分の強いタンニンを持つからなんです。


なら鉄分を多く含むシャンボールが合わないわけがありません。


このワインはとても固く、厳しいかと思われましたが、グラスに注いでから徐々にジューシーで苦味をも感じる濃さにエレガンスを現すようになります。


さすが女性的といわれるテロワール。砂質の土壌が香りを広げてくれます。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-フロマージュ

最後はチーズ。


コンテ、ブリア・サヴァラン、ラングル、ブルー・ドヴェルニュ。


だんだん見ただけではチーズも判別できなくなりました。


もう一度チーズは勉強しなおさないといけませんね。


たっぷり堪能したディナーでした。


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