内なる石のひびきに、熱き心がやどる -680ページ目

ブルゴーニュ大全 ジャスパー・モリスMW

昨日はテニス初めでした。

11月からあまりテニスが出来てなくて明日のお誘いもお断りして非常に悶々とした日々を過ごしています。


金曜日の9時半からのスクールは人数が少なくて打てるので楽しいのですが、私のいるクラスは少しレベルが低いこともあって思いっきり打てません。コントロールと基本を見につけるために昨年はじっくりやりましたが、正月明け一発目くらい思いっきりやりたいものです。


いや、やっぱり思いっきり打てるって気持ちいいですね。今年はもう1段階上のクラスに行かないといけません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ブルゴーニュ大全

ブルゴーニュ好きなら読んでおかないといけない本。ブルゴーニュ大全(白水社)。


買いました。今なら特別価格です。13,000円もしますけどそれだけ情報の詰まった本です。


テニスもいいけど勉強もしないとですね。


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ヴィノカカオ ノワール

今週は体重を戻すのと節約でがテーマです。

月曜日から本日木曜日まで使ったお金はコーヒー代の200円のみ!


正月の無駄遣いも正月太りもこれでようやく元に戻りそうです。大体4日間で200円って小学生じゃないんですから・・・。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ヴィノカカオ

ちょっと首から下がっているカタログがでかすぎますがヴィノカカオです。


これはボルドーワインとカカオがブレンドされた甘味果実酒です。


当然のことながらチョコレート系のお菓子とばっちり合います。



もうすぐ生産者が来日します。


ワイン生産者の息子に生まれてショコラティエ。コラボしない手はありません。


楽しみです。


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ボリッヒ・レーナート トリッテンハイマー アポテーケ リースリング アウスレーゼ 1993

熟成には酸が大切と言います。

確かに酸は大切なんだと思っていますが、最も熟成するものは何か?

と聞かれれば私は甘口ワインと答えます。


恐らく100年経ったときに最もワインとして生きている可能性が高いものは甘口でしょう。


科学的な根拠は全くないけど、私は甘みこそ熟成に最も必要なものではないのか、と思ってしまいます。


ボルドーとブルゴーニュ、私はボルドーの方が熟成に強いと考えますが、酸が高いのは平均すればブルゴーニュですよね!?


タンニンの量もまた熟成に向くということでしょう。赤では私はローヌがさらに熟成に向くと考えます。


ローヌにあるのは酸ではなくて甘みと果実味です。甘さはここでも熟成に向いている要素だと考えます。


ま、勝手な持論です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ドイツワイン

ドイツの93年のワインを飲みました。


まだ若すぎます。熟成した甘口は大好きです。なかなか飲まないですが。


ドイツのリースリングは独特のペトロール香が強く出ます。


これがちょうどいい感じに変わっていくのは熟成したときです。



93年、まだ早い。このまま少し時間を置いて試してみます。


そして甘口は料理に合わないとされますが、少し甘みのあるシチューのような料理だといい感じです。鶏はそもそも白に合いますし、酸が必要です。


晩御飯はこれだけです。



正月太りで増えた3キロ・・・3日であと1キロ。体重って増えるときは一瞬なのに減らすのには3倍の日数がかかりますね。


思い切って抜くくらいのことしないと最近痩せれません。早くテニスがしたい今日この頃です。


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007とピストルの関係

007シリーズは最初に先日書いたようにベレッタからワルサーにピストルを換えさせられる。

その後ワルサーPPKが主流となり、途中ワルサー社の最新モデル、P99となります。


近未来に進んでしまったピアース・ブロスナン時代から現代のダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを務めてから原点回帰となっています。


ワルサー社のピストルは再び1930年代に造られたとされるPPKに戻る。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-007

映画の小道具は面白い。かなり意味があることがあります。


今回のシャンパーニュは何かわからないように設定されていたのが非常に残念ですが、映画にシャンパーニュは常にストーリーに沿ったものが使われます。


007でも登場するシャンパーニュ、ワインは意味のあることが多いのです。


PPKはジェームズ・ボンドに似合わない銃だと私には思えるのですが、どういった意味があるのでしょうか。


それに007のロゴに使われている銃はワルサーP38に近いような気がします。


マニアックな話でごめんなさい。


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伝説の男あらわる

元旦に、あ、いや、元日に見逃してしまって今日やっとワインのところだけ見ました、「芸能人格付けチェック」。


ちなみに元旦っていうのは午前中だけを差し1日全部のことを差さないのです。


で、芸能人格付けのワインのところは毎年面白いので見てしまいます。

どういう細工をしているのか・・・。


今年は1949年のシャトー ラトゥールとカリフォルニアのテーブルワインでした。ま、カリフォルニアでテーブルワインと言っても3000円もすりゃまずまずの品質です。


これをかなりの人が間違えたわけですが、不思議です。さすがに1949年のワインと比べれば素人でも分かりそうなものです。


つまり、カリフォルニアのワインも古かったことが想像できます。モンタヴィあたりの1970年代、若しくは80年代じゃなかったでしょうか。


当時の価格だと3000円程度という意味ではないのでしょうか。各人のコメントを見ていると「熟成感」をカリフォルニアに感じているし、ラトゥールを飲んだことがある人が間違うには間違う何かポイントがあったはずです。


最近はハズレのワインを公開しません。あまりに人気になってワインが売れすぎるから避けたのかと思ってました。


でももしかしたら以前は細工はそれほどなくても間違えてくれたのにそうはいかなくなったからじゃないでしょうか。


となるとワインをもうちょっと古いものにすれば間違わないと思ったのではないか、というのが私の推測です。


さすがに1949年のラトゥールと若いカリフォルニアだったら私でもわかります。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-伝説の男

伝説の男がやってきました。


一緒に飲むのは久しぶりです。


隣にはよく見かける人もいます。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワインたち

4人だというのにこんなに空いてしまいました。


うーん。


1989年のシャトー オリヴィエ。それはピークでしたが素晴らしかったです。私のセラー熟成もなかなかです。


ドメーヌ・ミエ・イケノのピノ・ノワール。これも素晴らしかったです。


まだ山梨で美味しいピノが出来る可能性は少ないと思っていましたがこれはこれで素晴らしい。


正月太りマックスです。今日は晩御飯を抜きます。


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