内なる石のひびきに、熱き心がやどる -55ページ目

母の家でチーズフォンデュ

妻が飲み会で不在なので定期的訪問の母の自宅に息子を連れていきました。

この前「もうメニュー考えるのは面倒だから来るときはずっと焼肉やからな」と言ってたので濃い赤ワインを、と思って

カリフォルニアのバーボン樽で熟成したカベルネ・ソーヴィニヨンを持参したのですが、

なんでチーズフォンデュやねん!!

 

そんでもってこのかすかに見えてるグリル鍋は僕が大学で1人暮らしするときに母に買ってもらったものです。

もう30年以上使ってますね。

 

このワインはバーボンらしい甘みと濃厚さをさらに強くするパンチのあるワインに仕上がっていまして2600円くらいだととってもおいしいワインなのですが、チーズフォンデュとは・・・

 

そしてリンゴジュースが好きな息子が「リンゴジュース飲みたい」と言ってるのになぜかいちごオレという飲んだこともないジュースを用意しているのもまた母らしい・・。

チキン南蛮に合わせるワインは!?

チキン南蛮といえばしっとりした鶏むね肉を衣をつけて揚げて、甘酢だれに漬け、タルタルソースで頂く料理です。

そんな料理に合わせるワインは!?

ちょっと変化球ですが、ヘレスの地でペドロヒメネスを使って辛口に仕上げたシェリーではなく白ワイン。

マセレーションするのでほぼオレンジワインというワインです。

 

鶏肉には白ワインかピノ・ノワールが合わせやすいですが、揚げると基本的にはタンニンがあった方が良いのでオレンジワインをお薦めします。(なのでピノ・ノワールもあり)

甘酢を使うので甘みがあって酸があるものが良く、オレンジは酸の役割もこの場合、ペドロヒメネスの糖度があるのでそれもばっちり!

タルタルソースにはピクルスが入るので(この日は入ってませんでしたが)酸味がより欲しくなります。

マヨネーズにも甘みのあるワインが良いので甘みのあるジューシーなオレンジワインなら合います。

 

ばっちりな組み合わせでした。

ただね、どっちかというと家庭料理のチキン南蛮。このワイン8000円近くするので合わせるには大物すぎますね・・。

でも本当に美味しいのです。

 

ヘレスで造られるスペイン王室御用達のペドロヒメネスの味をお楽しみください。

や台すし 神田駅西口店で株主優待 ヨシックスHD

ヨシックスホールディングスの株主優待券が今月で有効期限切れてしまうのであえてのちょっと遠回りで寄ってきました。

21時前の訪問だったのにほぼ満席!カウンターで1席空いてたからぎりぎり。なんとも人気店ですね。

ここは分業制にして寿司職人を1-2年で育て上げる教育制度を敷いていてどんどん店舗展開しているのに寿司のクオリティが高いことで知られます。

そして何よりも安い!!7時より前ならアルコールの大部分が半額になってしまうし、アプリは充実しているし、子供フレンドリーだし、割引もすごい!

 

この前、神戸のお店に行ってアプリをダウンロードしたんですが、その時はドリンク半額だったのに2回目の来店特典として「鮪1貫サービス」。

 

寿司屋さんではつまみよりひたすら寿司を食べたい派の僕は寿司をメインに頼んでしまうのでこれもまたうれしいのです。

株主優待券は食事券3000円分と20%OFF券が複数枚ついてくるのですが、まさかの併用可能で寿司13貫に2貫追加、えだまめと日本酒と生ビールとサワー1杯・・・

 

お会計195円です・・・

 

驚愕です。

 

さて割引前の価格はいくらでしょう??(笑)

 

素晴らしいお店でした。しばらく株は手放せません!!

鶏の蒸し煮とニュージーランドのピノ・ノワール

鶏の蒸し煮をベースに野菜たっぷりの夕食。

帆立のアヒージョ仕立ての瓶詰は味がとっても濃かったのでパスタにしてもらいました。

合わせたワインはCuvar Pinot Noir。

 

ニュージーランドのピノ・ノワールは紅茶のようなニュアンスがあり、冷涼なので酸が高く、重すぎない軽快な味わいが多く、少し特有の苦みがある味わいでしたがこういう料理にぴったり合います。

 

ボルドーワイン、消化しないといけないのについついピノ・ノワールを飲んでしまう我が家でした。

父の日前倒しのやま幸の手巻き寿司

ちょっと前に麻布台ヒルズで予約して購入した「やま幸」の手巻き寿司セット。築地のお店に連絡したら同じものが買えるとのこと、しかもお得に。

自宅から近いのにわざわざ遠くに買いに行ってたのか!


父の日前倒しで父3人を妻にごちそうしてくれました。

なんとも豪勢な。


日本酒はAKABUの純米大吟醸を。

一升瓶、あっという間になくなります。


わさびも本わさび。


最高素材の手巻き寿司。

最高です。