内なる石のひびきに、熱き心がやどる -54ページ目

豚肉のチーズロール トマトソースに合わせるワイン

妻の新しい料理「豚肉のチーズロール トマトソース」。

合わせるワインは「バディア・ディ・モローナ ヴィーニャ・アルタ 1999」。

このワインは全く同じものを15年くらい前の山本会でも飲んでおり、その時の点数も4.5/5.0と自分の中では高く、15年後にどうなっているか楽しみでもありました。値段は当時の倍くらいになってますが。

1999年のワインなのに油断して普通に抜栓しようとして失敗。

折れたコルクの救出は昔から得意なのにそれもミスってしまい(涙)、なくなくコーヒーフィルターで漉してデキャンタに移していただきました。

とはいえ、状態は完璧でちょうどまさに飲み頃。

サンジョヴェーゼの熟成を感じる1本でした。

インスタにUPしたときに肝心のこの写真を載せ忘れたのでちゃんとメイン残してますよ!

という写真です。

やっぱりトマトにはサンジョヴェーゼですね!!

ジョージアフェスティバル

原宿駅から歩いて代々木公園のケヤキ並木で毎年行われているジョージア🇬🇪フェスティバル。


タイフェスティバルと同時開催でしたが、栃ノ心もいらしてて大使もいて盛り上がってました。


ミニクヴェヴリから汲み出してくれるアンバーワイン(オレンジワイン)も演出としても良いです。


息子はジョージア🇬🇪の牛乳が気に入ったようで2本も飲んでました。


ジョージアが懐かしい。

もう7年も前の話なんですよねー、訪問したの。

ヨコハマ グランドインターコンチネンタル 『Azur』Diner Ete @みなとみらい

横浜のホテルはどこも格式がある気がします。

そんな1軒、「ヨコハマグランドインターコンチネンタル」のフレンチレストラン『AZUR』さんにてディナーを。

まずはアミューズを。

続いては「オマール海老のミ・キュイ キャヴィアとリコッタ バジルのピストゥ 冷たいビスク」

オマール海老ってこうやって半生に近い火入れが最もおいしいように思います。

やっぱり甲殻類はやや弾力を火によって感じる方がおいしいです。

ワインはペアリングでこちらにはシンプルにシャブリを。

「フォアグラのポワレ 桃のキャラメリゼ バニラのブリニ ソース・トリュフ」

今、フォアグラをこんなに贅沢に食べれるのはうれしいです。それにトリュフまで。

ここではボルドーの貴腐ワインかジュランソンのセックを選択肢として頂いたのですがフォアグラがテリーヌでなければ甘口の生産者の糖度をやや感じる辛口も良いのかも知れません。面白い組み合わせでした。

続いて「炙ったタチウオと賀茂なすのソテー 南仏風のコンディマン酢橘」

ここはなんとサン・ブリで!

なるほど!!ここでしか使えないかもしれないペアリング。面白かったです。

そしてメインは「夏鹿のノワゼット アスパラガスととももろこしのロティ ソース・ポワブルヴェール」

これは絶品!!

鹿肉ってこんなにおいしかったっけ?と思わせる素晴らしい料理でした。

ここは

ケランヌとマルサネ。

ケランヌを選ぶのが普通ですが、ソースが濃すぎないのでマルサネもありでした。

脂の部分はケランヌがよかったです。

「マスクメロンとミントのブラン・マンジェ アグリュームのジュレ ソーテルヌのグラニテ」

 

どれも素晴らしかったです。

 

 

石岡雅人氏のカクテルを飲みにウェスティン横浜のコードバーへ

ウェスティン横浜3周年のイベントに世界的なバーテンダーコンペティション「DIAGEO WORLD CLASS 2024」にて日本代表に選ばれた石岡雅人氏を迎えて3種のカクテルが供されたのでそのために。


フルーツをベースにしたカクテル🍸3種を楽しんできました。

横浜の海を背景に飲めるバーは素晴らしいですね!


でもマティーニ🍸は飲みたくてこちらも。


『コードバー』はこのホテルの郵便番号…


ジャパニーズ スパイスカリー ワッカ @八丁堀

13時ごろに八丁堀に行く予定があったのでランチタイムは並ぶ人気店、『ジャパニーズ スパイスカリー ワッカ』さんへ。

ここはマツコさんの番組でも取り上げられさらに人気になったのだとか。

その中でも人気なのが「ネオグリーンカレー」。

ココナッツミルクを使わないグリーンカレーで無水チキンが良い味を出していますし、スープには和風に出汁を使っています。

そして野菜も素揚げしてたっぷり。

 

青唐辛子のピリッとする辛さが特徴ですが、これがおいしい!!

食べログ百名店にも選ばれたことがあり、12時台は並ぶようですが、時間をずらせば大丈夫です。

そこはカレー屋さん。ロスもないし、準備も早い。並んでいても回転も早いです。

13時過ぎに行くことをお薦めします。