
1ヶ月で学ぶワイン講座「テイスティング編」
6/21(土)からの初心者向けワイン講座を担当します。
詳しくはこちら。
この講座はワインを勉強したいけど何をしていいかわからない、専門的な知識も大切だけどまずはどんな風に香りや味わいを表現するかの基礎を学べます。
あ、私はこんな香りのするワインが好きなんだな、とか重たい軽いってどうぞ違うのか、とかワインが好きな人と好みを分かち合えたりできるようになります。
まずはここから、試してみてはいかがでしょうか。
妻の手作り焼売とオレンジワイン
焼売とオレンジワインはもはや絶対の組み合わせ。なので我が家では妻が作ってくれる焼売にはいつもオレンジワインを合わせます。
今回はオーストラリアのスモールフライという生産者の「タンジェリン・ドリーム」というオレンジワイン。
セミヨン、ペドロヒメネス、リースリングなど糖度が高めのブドウ品種をオレンジワインに仕立てています。
焼売は肉なのでややタンニンが欲しいけどそれほど要らない、ジューシーさも欲しい、脂が多いので酸も欲しい甘みもあればなお、ということでオレンジワインが欠かせないのです。
今回は海老たっぷり焼売。
絶対に市販の焼売よりおいしい。
オレンジワインくらいタンニンがあると赤ワインと同じく飲みごたえもありますしね。
Domaine Laurent Mouton Givry 1er Cru Clos Jus
ブルゴーニュが高騰しすぎてなかなか買えなくなってしまいました。4年前5,000円で買えたジュヴレ・シャンベルタンが2万円近くする時代ですから・・
そんな中、今、注目なのはボージョレとコート・シャロネーズです。
ボージョレは昔から好きで今もよく飲みますし、いまだに3000円前後でも素晴らしいものがありますが、ガメイという品種を使っているのでピノ・ノワールでそれに匹敵するものは?
となるとコート・シャロネーズだと思っています。
この地域は比較的南にあることもあり、上品というよりややフルーティで赤果実系のものが多い。
でも1級畑を選べば素晴らしいものがあります。
その1つがこの「ローラン・ムートン ジヴリ プルミエ・クリュ『ジュ』」です。
2020年とまだ若いですが、少し甘く感じる果実味ではありますが黒果実系の香りがあり、樽とのバランスもとれており、素晴らしい。ただ、それでも8000円ちょっとしますが。
鶏肉のマスタードソースで頂きました。
セラーにあるブルゴーニュを開けるのも今の値段を知るとなかなか開けられません。
いつか価格が落ち着くのでしょうか。








