内なる石のひびきに、熱き心がやどる -56ページ目

巻き鮨 中華そば 浜八 @みなとみらい

最近、赤酢で鮨を出すお店が一気に増えましたよね。

ここはラーメンと赤酢の鮨が食べれるお店です。『巻き鮨 中華そば 浜八』さん。

ランチは大体5貫くらいの鮨が付いてくるのですが、そんなに食べれない僕はラーメンと鮨1貫を。

この日の日替わりは真鯛でした。こんな風に1貫から食べれるのも良いです。200円。

ラーメンは利尻昆布をベースにしているのですが、自分で追い鰹ぶしができる、というのがこのお店の売りです。

 

鰹節を10秒ほど網越しに混ぜていただきます。こちらは890円。

 

これは贅沢です。赤酢ってなんでこんなに美味しいんでしょ。

 

ちなみに普通の寿司は米酢ですが、赤酢の原料って何か知ってますか?

ゼロワンカレーA.o.D @三田

三田でランチタイムがかなり遅かった日はやはり行列店に行きたくなります。


『ゼロワンカレーA.o.D』さん。

ランチは行列と聞いてましたがさすがに14時前は空いていて並ぶことなく入店。


ここは南インドのミールスをベースにカレーを何種類か選んで食べるスタイルのカレー屋さんです。


2種類の場合は「炭焼きチキンマサラ」と「季節のベジマサラ」となります。


かなり多くの副菜が付いていて混ぜて食べるのがいいんです。


このベースのカレーセットで1700円と安くはないのですが満足度の高いカレーセットです。


時間をずらせば並ばずに入れる名店、これからも探していきます!

1ヶ月で学ぶワイン講座「テイスティング編」

6/21(土)からの初心者向けワイン講座を担当します。




詳しくはこちら。


この講座はワインを勉強したいけど何をしていいかわからない、専門的な知識も大切だけどまずはどんな風に香りや味わいを表現するかの基礎を学べます。


あ、私はこんな香りのするワインが好きなんだな、とか重たい軽いってどうぞ違うのか、とかワインが好きな人と好みを分かち合えたりできるようになります。


まずはここから、試してみてはいかがでしょうか。

妻の手作り焼売とオレンジワイン

焼売とオレンジワインはもはや絶対の組み合わせ。なので我が家では妻が作ってくれる焼売にはいつもオレンジワインを合わせます。

今回はオーストラリアのスモールフライという生産者の「タンジェリン・ドリーム」というオレンジワイン。

セミヨン、ペドロヒメネス、リースリングなど糖度が高めのブドウ品種をオレンジワインに仕立てています。

 

焼売は肉なのでややタンニンが欲しいけどそれほど要らない、ジューシーさも欲しい、脂が多いので酸も欲しい甘みもあればなお、ということでオレンジワインが欠かせないのです。

今回は海老たっぷり焼売。

絶対に市販の焼売よりおいしい。

オレンジワインくらいタンニンがあると赤ワインと同じく飲みごたえもありますしね。

Domaine Laurent Mouton Givry 1er Cru Clos Jus

ブルゴーニュが高騰しすぎてなかなか買えなくなってしまいました。4年前5,000円で買えたジュヴレ・シャンベルタンが2万円近くする時代ですから・・

そんな中、今、注目なのはボージョレとコート・シャロネーズです。

ボージョレは昔から好きで今もよく飲みますし、いまだに3000円前後でも素晴らしいものがありますが、ガメイという品種を使っているのでピノ・ノワールでそれに匹敵するものは?

となるとコート・シャロネーズだと思っています。

 

この地域は比較的南にあることもあり、上品というよりややフルーティで赤果実系のものが多い。

でも1級畑を選べば素晴らしいものがあります。

 

その1つがこの「ローラン・ムートン ジヴリ プルミエ・クリュ『ジュ』」です。

2020年とまだ若いですが、少し甘く感じる果実味ではありますが黒果実系の香りがあり、樽とのバランスもとれており、素晴らしい。ただ、それでも8000円ちょっとしますが。

鶏肉のマスタードソースで頂きました。

 

セラーにあるブルゴーニュを開けるのも今の値段を知るとなかなか開けられません。

いつか価格が落ち着くのでしょうか。