内なる石のひびきに、熱き心がやどる -53ページ目

グランドニッコー東京 台場 鉄板焼き『銀杏』

グランドニッコー東京 台場にある鉄板焼き『銀杏』さんへ。

30階から見える最高の景色と日が暮れ始めると東京タワーとレインボーブリッジが輝き始めて美しさが加わります。

前菜は大好きなアオリイカがねっとりと美味しくそこに加わるキャヴィアでおいしさが倍増!

2皿目にもうフィレカツ?と思いきや黒毛和牛のフィレを塩麴で1日漬け込み、低温調理で火を入れたあと揚げるのではなくこめ油で優しく揚げ焼きされるためふわふわでやわらかくてこれがフィレカツ??と思うほどのおいしさでした。

全く油を感じません。

津軽海峡メバルとは400gを超えないと名乗れないそうで、これを香ばしく焦がしたバターソースで。

ワインはシャルドネが適当なのでしょうけどホワイトアスパラに合わせてソーヴィニヨン・ブランで。

そして野菜たち。

そしてこれまた感動の「和王」のサーロイン。

素晴らしくおいしかったです。

鉄板焼きでは大体白ご飯かガーリックライスを選べますが、これは間違いなくガーリックライスでしょ!!

牛しぐれ煮まで乗っていて最近食べたガーリックライスでも最上位でした。

そして大好きなマンゴーがデザートに。

 

フランベしたシーンをスローモーションで撮ったのが素晴らしかったのですが容量オーバーでUPできず・・

インスタでご覧ください!(笑)

と思ったら出来ました!

 



最高の景色と最高の料理たちでした。僕の中で鉄板焼き史上最高でした。

おろしポン酢和風ハンバーグに合うワイン

「おろしポン酢和風ハンバーグ」に合わせるワイン。

やっぱりこのじめっとする季節、ヴィーニョ・ヴェルデが飲みたいんです。

ほんの少しの泡がさわやかにしてくれますし、酸が高く感じます。

 

ヴィーニョ・ヴェルデとは「緑のワイン」という意味のポルトガルのワインですが、そんなヴィーニョ・ヴェルデのロゼって一体何色!?って話ですよね。

 

緑のワインは白ワインが緑っぽくてさわやかという意味から来ているのにピンク色の緑色ワインになってしまいますね(笑)。

 

少しタンニンもあるからハンバーグぐらいの咀嚼数にはちょうどよく、揚げ出し豆腐にもいいのです。

そして泡で苦味があるから野菜たちにも。

ということでこの季節にリーズナブルに飲める優れモノなのです。

きんつばとワイン

金沢のお土産と言えば「きんつば」。その中でも最も有名なのが『中田屋』さん。上品で美味しいですよね。

日本の和菓子にワインを合わせるということはあまりしないかもしれませんが、あんこと絶妙に合うワインは実はポートです。

ペンフォールズ(オーストラリア)が造るトゥニー10年。(ポルトガルではないのでポートとは呼べないのでしょうけど)

 

この熟成による高貴さがより洗練された「きんつば」に合うのです。

和菓子にはお茶だという人が多いでしょうけどたまにはワインで合わせてみるのもありですね。

シャンパーニュ ランソン ランチ

シャンパーニュ ランソンよりマリアン ジョフロワさんが再び来日し、トップソムリエさんたちとのメーカーズランチを開催しました。


場所はJANU TOKYOさんのグリルの個室にて。


まずは前菜。

なんとも不思議な料理。鯛の上に透明のゼラチンのようなのが敷かれ、その上にフルーツトマト。

ブラック クリエーションは野菜の旨みや苦み、魚に良いのです。


桃のビシソワーズにはロゼを。


桃とロゼがいいですね。


魚料理はハタを。


そして牛肉にはやはりノーブルの2つを。

ソースを色々変えて。


そしてデザートへ。


シャンパーニュで通すランチは優雅です。


素敵なランソンランチでした。

穂月 @月島

月島に3年前にオープンされた『穂月』さんに2年前に行く宣言してから初めてお伺いしました。


少しわかりづらいところに2階へ続く階段が。


まずは大好きな鮑から。


ご主人は長崎県のご出身なので九州のお酒がメインです。


そしてお椀は甘鯛にじゅんさい。

この季節に食べたいですよね。


海老と烏賊と雲丹の饗宴。


そして再び佐賀県の酒を。


太刀魚ととうもろこしのかき揚げを。


ここからはワインへ移行します。


続いてはやはり開ける喜びも共有しなくちゃ笑


ここでも雲丹とヤングコーンを。


そしてメインはやはり肉。


そして〆のごはんです。


たっぷりあるのでお持ち帰りでおにぎりまで。


最後まで素晴らしかったです。


こんな名店に今まで行かなかったなんて!!

ご夫婦でやられてて我が家と同じ3歳のお子さんがいらっしゃるそうでどこの公園に行くかで盛り上がりました!

きっといつか公園でお会いしますね。