内なる石のひびきに、熱き心がやどる -418ページ目

ジョージアの食べ物

ジョージアで行く前から言われていたこと、毎回同じものが出てくるから飽きるよ。

こちらはハチャプリ。チーズが入ったピッツァのようなものです。

インド料理のチーズクルチャに似ています。

 

これは100%出てきます。昼も夜も。でもこれめっちゃ美味しいのです。ジョージアはチーズが美味しい。

そのチーズで作られるハチャプリはすごく美味しいですしいくつかバリエーションがあります。最も有名なのは卵がかかっているやつです。

あれは更に最高です。

そしてヒンカリ。台湾よりモンゴルに近い小籠包です。皮が厚くて食べ応えがあります。スパイシーで台湾のものより好きかも知れません。

 

皮を齧って穴を空けてスープを飲んでから食べます。

 

これ以外にも胡瓜とトマトは毎食出ます。ほぼどこも同じ内容でしかもどんどん積み重ねていきますから当然食べきれません。

これがジョージア式おもてなしです。食べきらないのもまた礼儀。

 

不思議なマナーですが、結論は美味しいから食べてしまうのです。

クヴェヴリは世界文化遺産

クヴェヴリ(アンフォラ)は世界の文化遺産です。

コーカサス地方では8000年前からワインが造られていて現存する発見物では世界最古と言われています。

こちらら何百年も前のクヴェヴリが遺跡として掘り返されたものです。

世界最古のワインがヨーロッパではあるけどアジア寄りなところというのも意外な気がしますが、ワインの歴史を知るうえでは欠かせない国です。

現在のクヴェヴリはこちら。殆ど違わないですよね。

長い歴史がそのまま残る、この国の素晴らしさ。

文化に触れていきたいと思います。

 

ジョージアという国へ

ジョージア、元グルジア。

なかなか行かない国のひとつですよね。でも今ここは注目の国。

世界最古のワインがここにあったからです。

でも両替も大変です。

都内には1カ所しか両替できるところがなく、そこに行ったら120ラリしかないけどいいですか?

と。

っていうか他で替えれませんからやむを得ないのですが、これで大体5550円です。

 

ま、物価も安いしこのくらいで十分です。では出発です。

脂身がおいしい豚バラ肉のビール煮込み オー・ヴェロルージュ

ダイエットが必須の私は最近鮨か蕎麦ばかり。

でもこれらは塩分も高いのです。血圧を気にするとこれらも食べれない・・・。

それにたまにはフレンチとか食べたい!ってことで見つけたのが赤坂のオー・ヴェロルージュさん。

地下に降りていく感じのお店です。

この日のランチに豚バラ肉のビール煮込みという私の心をつかんでくれるメニューがあったのでお願いしました。

スープとか飲み物とかを200円足せば付けてくれるのですが、そこはダイエット中。豚だけを食べたい。

パンも小さめのこの1皿。

でも厚切りの豚。厚切りの豚は脂身が少ないことが多く、最近はそっちの方が人気なんでしょうけど、私はとんかつでもなんでもロースが好きですし脂身が大好きです。

 

この脂身がとっても美味しいソースで味付けされていて絶品です!

 

これはハマります。思わず美味しくてシェフに美味しいですと言ってしまうほど。また行きます。

鹿肉専門のお店、まくら木 @月島

定期的に行う阿部誠さんとの飲み商談、通称「悪だくみの会」。

この日は鹿肉のお店に。

自宅から徒歩5分のところにある居酒屋なのですが、常連さんに出していた鹿肉が好評で鹿肉の専門のお店になったとのことです。

鹿って淡白であまり味がない印象が強かったり、最高のジビエだと美味しいのですが高いという欠点がありますが、

こちらのお店はお値段も安くてそして何よりも美味しい。

この時期しか食べれないタンも素晴らしく美味しく、味は淡白な分、味付けはしっかりしないといけないわけですが、ここは味付けが絶妙。

名物はこのしゃぶしゃぶなのですが(要予約)、淡白な肉から脂まで落としたら・・・って思ってましたがこれも素晴らしい。

固くなる前に引き上げて食べると絶品です。

歯ごたえが牛にはないコリコリ感で何とも言えないおいしさなのです。

 

これはハマります。

ワインの品ぞろえも豊富です。