内なる石のひびきに、熱き心がやどる -412ページ目

ジンギスカンといえばまえだや @中目黒

今から15年くらい前に東京で恐ろしくブームとなったジンギスカン。

東京には100店舗くらいのジンギスカン屋さんがあったといいますが、ブームにより200店舗に増えたそうです。

その後ブームが去ったあと、80店舗に減ったそうです。

そう、ブームのせいでもともとあったお店の数より減少してしまったのです。赤ワインブームに似ていますね。

そんなブームの前からあり、今でも人気のはしりのジンギスカン屋さんに行ってきました。

やはりブームに流されないお店は何かが違います。

まずは網焼きで楽しみます。

さっと焼いて食べます。

網焼きで食べる、羊らしさもあるけど肉質が素晴らしい肉たちを。

そして定番のジンギスカン鍋を。

 

やはり羊なしでは生きていけません。素晴らしいお店でした。

我が家のクリスマス

我が家ではクリスマスは家で過ごすことが多いです。

その分ふだんより良いものを。

昨年のことは忘れるのに毎年気付いたら買ってしまう、ヴーヴ・フルニ プルミエ・クリュのブラン・ド・ブランで乾杯です。

前菜は嫁のスペシャリテでもあるアボガドとホタテ、いくらのタルタル。

そして芦屋の名店、メツゲライ クスダというお店のテリーヌ。これが絶品!!

そしてメインは最近火の通し方が如実に絶妙になってきたローストビーフ。

いい色です。

ワインは大好きなブルゴーニュの生産者、アルローP&Sのシャンボール・ミュジニー2012を。

相変わらず素晴らしいです。このワインならザルトのグラスも本領を発揮します。

 

最後は

オフィス近くのしろたえのレアチーズケーキです。

クリスマスくらい甘いものを食べます。

 

今年ももうちょっと。頑張っていきましょう!

 

惜しむらくして閉店する寿司幸 本店 @神楽坂

何度か連れてきていただいていた寿司、寿司幸 本店。

私にとって寿司といえばこちらでした。

後継者がいなくて今月をもって閉店されます。

とっても残念です。寿司の本流とは何かを教えていただいたお店です。

1人1人の好みを覚えていて素晴らしい寿司職人さんでした。

私の大好きな蝦蛄も覚えててくれて出してくれました。

 

蝦蛄に勝てるタネはないですね。

 

来月から寿司といえばどこになるんでしょう。さみしいですが、素晴らしい思い出です。

シガーブランデーとシガーの相性 @西麻布 コイーバ

シガーブランデーがシガーに合うように造られています。

シガーのタイプによる官能検査でシガーメーカーと生産者が合同で行ったそうです。

ではその実践を行ってみました。

ついでにシガーブランデーじゃないブランデーも一緒に。

総額いくらになる実験でしょうか。40万円くらいですかね・・。こんな機会一生ないかも知れません。

シガーブランデーはNo1からNo3まであるのですがそれぞれにタイプの異なるシガーに合います。

シガーブランデーは45度のアルコールがありますが、40度のブランデーで試すと甘さだけが強調されて合いません。

 

まさにシガーブランデーはシガーのためにだけあるんだと実感します。そしてシガーと一緒だとなぜか酔わない!!

ごくごくいける、という表現が正しいかわかりませんが、いけてしまうのです。この8万円くらいするブランデーが。

 

かなり勉強になる、そして大人な夜でした。

豊洲市場の鮨 鮨文

豊洲市場の近くをたまたま通ったのでランチに寄ってみました。

すごい人です。

10時半すぎに行ったのですがもう寿司大さんなどはもう完売・・・。

魚を買えるわけでもないのにかなりの観光客です。

そんな中、並んでいなかったのでこちらに。

寿司は3300円(税別)。

にぎりなのに一瞬で出てきます。

滞在時間は10分。

 

寿司ってほんとに坪効率が高いお店ですね。