シガーブランデーとシガーの相性 @西麻布 コイーバ
シガーブランデーがシガーに合うように造られています。
シガーのタイプによる官能検査でシガーメーカーと生産者が合同で行ったそうです。
ではその実践を行ってみました。
ついでにシガーブランデーじゃないブランデーも一緒に。
総額いくらになる実験でしょうか。40万円くらいですかね・・。こんな機会一生ないかも知れません。
シガーブランデーはNo1からNo3まであるのですがそれぞれにタイプの異なるシガーに合います。
シガーブランデーは45度のアルコールがありますが、40度のブランデーで試すと甘さだけが強調されて合いません。
まさにシガーブランデーはシガーのためにだけあるんだと実感します。そしてシガーと一緒だとなぜか酔わない!!
ごくごくいける、という表現が正しいかわかりませんが、いけてしまうのです。この8万円くらいするブランデーが。
かなり勉強になる、そして大人な夜でした。


