内なる石のひびきに、熱き心がやどる -414ページ目

イチローズモルト

秩父の名ウイスキー。

サン・ニ・イチで知られるジャパニーズウイスキーの最高峰です。

(サントリー、ニッカ、イチローズモルト)

その1本を嫁が買ってきてくれたので飲みました。

こちらはブレンドしているので純ジャパニーズではありませんが、これが最高においしい!

とろけるような酒質、バターのような長い余韻。これははまります。

 

飲みきれないハードリカーが山ほどある我が家、また1本増えてしまいました。

ワインセミナーを会員制クラブにて「世界のスパークリングワイン」

定期的に一般の方向けに行っているワインセミナー&ディナー。

一般の方といっても会員制のクラブの方々です。

今回は少しマニアックなテーマにしまして・・・

「シャンパーニュを含む世界のスパークリングワイン」なのですが、すべて石灰質土壌で2つが白亜質、1つがアルバリサ、あとは石灰質が2つと粘土を含む石灰質土壌ですべてシャルドネとしました。

イギリスとシャンパーニュは全く同じ白亜質土壌なのでシャンパーニュより高いイギリスを持参しました。

が、やはりシャンパーニュが最もおいしいという評価になりました。フランチャコルタは同票。ほんとは結論がどうなるか楽しみでしたが、ま、王道はやはり強しですね!

 

ドザージュの量がこれだけ違うけど味はどう違うか?産地により何が異なるか、など色々試していただきました。

 

内容を深くしすぎましたがご質問が溢れて楽しい買いになりました。やはり泡は人を呼びますね。

乃木坂しんさんでペアリングを @乃木坂

乃木坂しんさんで和食とワインのペアリングを楽しみに行きました。

今年も1つ星を獲得されたしんさん、和食とワインという方向性はこれから大変貴重ですよね。

小田島さんとこちらはきっとちょくちょく通うことになります。

この時期の楽しみは香箱ガニ。

もちろん絶品でした。

全部のお皿はアップしませんが、こちらは岩手の短角牛。

ワインはサペラヴィで合わせます。素晴らしい相性でした。

 

和食とワインのペアリングは結構難しい面が多いですがさすが見事なペアリングです。

ワインビュッフェを楽しめるランチで野田さんと@虎ノ門ヒルズ

土曜日の虎ノ門ヒルズは人が少なく、ランチも空いています。

久しぶりに会う、丸藤ワイナリーの野田さんとワイン飲みながらランチ。

すっかりワインを造る人になった野田さん。

 

たまの情報交換は大切です。

 

このお店はワイン・ファクトリーというお店でランチは1200円のビュッフェ、ワインビュッフェが1580円。

土日でもこの量はうれしいお店です。昼からワイン飲む人ってあんまりいないんですね、僕たちだけでした・・・。

美容院の後は焼き鳥というルート @豪徳寺

美容院は今でも豪徳寺まで通ってます。

およそ自宅から1時間。せっかくの遠出なので(?)帰りは焼き鳥に行ってしまうのが最近の定番です。

こころ、というお店です。豪徳寺の駅近くの焼き鳥屋さんに行こうと思うのですが、どこも大体満席です。

1軒素敵なお店は見つけているのですが、この日はさらに歩きまして・・。

まず枝豆。つかみ取りで掴めただけ食べれます。これがお通し。

そして大好物の白レバー。

フォアグラのような脂肪感のある部位はやはり美味しいですよね!

そしておまかせ4本。

タレより塩の年齢の私は血圧気にしながらも塩を。ワインも白が良いですよね。

 

駅からはそれなりに遠いですが美容院後の贅沢でした。