内なる石のひびきに、熱き心がやどる -39ページ目

オーストラリア料理とワインのペアリングディナー @wattle Tokyo

オーストラリアワイン試飲会の後はオーストラリア大使館主催のペアリングディナー。インポーター枠で参加しました。


大使館のローズさんのご挨拶からスタート。

4人テーブルのほかの3人の皆さんと話が盛り上がりました!


まずはピノノワールの赤スパークリングワインに

「新玉ねぎのムース 〜オーストラリア産トリュフペースト〜」

「オーストラリア産モッツァレラとトマトのジュレ〜夏仕立て〜」


続いて白ワイン5種に対して

「サーモンのセビーチェ〜アボカドピュレを添えて〜」


「鯛のポワレ〜ブイヤベースソース 夏野菜のブレゼ〜」

ここではかなり高いシャルドネ2種が合わされましたが個人的にはサヴァロー(サヴァニャン)の方がしっくりきました。


「オーストラリア産牛のグリル〜トリュフのソース 獅子唐辛子添え〜」

ここでは濃厚な赤ワインたちを。


「マンゴーのパルフェ レザーウッドハニーのアイス〜エキゾチックなフルーツと新生姜のコンフィ添え〜」


わざわざこのディナーのためにテストまでしたそうでローズさんのきめ細かいサーヴィスに感服です。


ディナーは39名。非常に盛り上がりました。


オーストラリアワイン試飲会

カヴィータさんと久しぶり(でもないかな)の再会。


2016年から毎年のように会っているオーストラリアのカヴィータさん。

オーストラリアワイン試飲会に向けて来日。


オーストラリア🇦🇺のショウ+スミスとソウマを出展。

いつも飲んでるだけと思われてるかも知れませんがたまには仕事してます(笑)。


おばけシイタケと仔羊と合わせるワイン

恵比寿のワインマーケット『PARTY』さんに巨大シイタケが売ってると聞いて買いに行きました。


ということで仔羊をメインにおばけシイタケと日曜日のための練習ということで桃の冷製パスタも。


やはりキノコ類の土を感じる食材には土を感じるワインを。

そして仔羊には間違いなくボルドー。


ということで


シャトーセネジャック2018を。


このワイン、メドックのクリュブルジョワでオーメドックのクラシックなスタイルです。


熟成感が加わり、土の香りが出てきているのでこのワインにはシイタケ、ぴったりです。

鴨の和風ローストと合わせるワインは!?

妻が焼いてくれた「鴨の和風ロースト」。

ワインは何を合わせましょう?


鴨は鉄分が多く血を感じる食材。

鶏肉に属しますが噛みごたえがあって白よりは赤身の肉。

そしてソースは醤油やみりんや砂糖。


こうなるとどんなワインが良いか。


フランス南西地区にマディランという地域がありますが、この地域で造られるワインは「タナ」という「タンニン」の語源になったブドウ品種が使われます。


渋みが強くて濃厚なマディランを選ぶのが王道です。


シャトーダイディはこの地でシンボルとまで言われた生産者でシャトーモンテュスと並ぶ代表的な生産者です。


そしてマイクロオキシジェネーションを初めて導入した生産者でもあります。


この手法はあまりにも強いタンニンを酸素を加えて柔らかくする方法でこれにより柔らかくなります。


少し熟成してさらに柔らかくなったシャトーダイディは砂糖が加わったソースにも対応します。


鴨にはマディラン、いい組み合わせでした。

葛西臨海公園

旅行がなくなったので近くで息子と楽しめる場所へ、ということで葛西臨海公園へ。


まず訪れたのは水族館。

大人700円、小学生までは無料、中学生も都内在住なら無料という破格。

とはいえ、都営の水族館はたかだか知れてるかなー、と思ってましたがこれが全くそんなことない。


メインはやっぱりマグロ!

この速さと大きな群れを飽きずに見れます。


そして下からも上からも見れる大量のペンギンたちや魚たち。

かなり広いし楽しすぎます。


そしてその後は園内周遊バスで楽しみます。

実はこの公園めちゃくちゃ広いんです。


乗らなかったけど日本一の観覧車もあるしバーベキューもできるし、バードウオッチングまで楽しめて最高です。


旅行に行かずとも楽しめました。