内なる石のひびきに、熱き心がやどる -38ページ目

白身魚の甘酢餡掛けに合わせるワイン

マチルダテイクアウトの晩御飯、この日は「白身魚の甘酢餡掛け」に「里芋のほっこりポテトサラダ」だったので…


アルザス リースリング。

本当はオフドライのリースリングが合うのでしょうけどこれもなかなか良いのです。

甘酢にはリースリングが良いですね!


ポール ジャングランジェのアルザスリースリング。

実直なアルザスのお手本のような生産者です。

下鴨茶寮の「鱧と松茸のはりはり鍋」

京都の料亭、「下鴨茶寮」の鱧と松茸のはりはり鍋を妻がお取り寄せしてくれて自宅で贅沢な鍋を。


3人前で12000円くらいとお店で食べたらいくらになるんだろう、と思いながらお得に。


たっぷりの野菜と生麩と玉ねぎなど。


健康診断でご機嫌麗しくないオレオはちゃっかりテーブルに。

まるで食べられるみたい。


まずは前菜。ホタテは昆布締め。これね、めちゃくちゃ美味しいんです。刺身で食べるより数倍旨みが乗ります。


そして松茸投入!!


とても贅沢な鍋でした。


酒は松茸に負けない原田弦月の無濾過純米大吟醸を。


グラスはオールドバカラで。


連休最後にいい夜でした。

月見バーガーと月見ワインと月島

月島には「初見橋」という実際にはない橋の名前の交差点があります。佃と月島を結ぶ景色を見る場所という説があります(諸説あります)。ここで月を見ながら食べる月見バーガー。


月見バーガーのとろりとした半熟たまごにはとろりとした質感のワインを合わせて食べたいものです。


コンティゼッカの「LUNA」というワイン。

月を意味するプーリア州の白ワインです。

南の産地ならではのとろり感のある白ワインは月見バーガーにも月島から見る月にもぴったりです。


ラベルは三日月ですけども。

焼肉とボルドーワインの関係

我が家にはホットプレート的なものがないので焼肉はできません。それでも焼肉は食べたい!ということで『肉のたかさご』で仕入れた中で焼肉です。


焼肉にはやはりボルドーの赤ワイン。

国産牛ならなおさらです。

それはサシの入った肉は脂が多く、緻密で酸が高めでタンニンの強さが求められるからです。


シャトーレヴィミエール2021。

このシャトーは5大シャトーのうち4シャトーのコンサルをしているボワスノ氏が自ら所有するシャトーです。

5大シャトーの血液が流れているといっていい。

(のか?)


このワインが5000円ちょっとで買えるのは嬉しいです。


肉のたかさごの肉は美味しいんですよね。

そば処 鞍手茶屋 大手町店

大手町駅近くにある大手町センタービルの地下1階にある『そば処 鞍手茶屋』さん。11:40ごろだったのですんなり入れましたが12時以降は行列になる人気店です。


名物は「けんちんうどん」か「けんちんそば」

どうにもうどんが食べたくてうどんを選択しまひたが、うどんが見えない!!

超具沢山!!


熱々の人参やごぼうたちやお揚げさんたちにやられます。

事前に「ここに来たら餅セットですよ!」と言われていたのに餅を食べないという選択肢…


お腹いっぱいで大満足でした!


ただ、やはり翌日の体重は大変なことになってしまったのでいつもより走ります…


並びたくない方は12時前後は避けましょう。