内なる石のひびきに、熱き心がやどる -381ページ目

ザ・フィッシャーマン @パラオ

3日目はパラオでも有名な魚料理のお店へ。

ザ・フィッシャーマンというレストランへ行きました。こちらも海を見ながら食事が楽しめます。

やはりこちらは鮪が多いです。

肉は冷凍輸入、野菜も輸入のこの国では最近わずかながら自国の野菜栽培がおこなわれています。

その1つ、空心菜。

やっぱり自国の野菜食べたいですしね。こういう動きはとってもいいですね。

そして海に潜ると山ほどいる大シャコ貝。これをアヒージョに。

見た目とは違ってなかなかコリコリしておいしいです。知ってたら食べづらいですけど。

そしてシュリンプ。

この国では肉より海産物を食べるべしです。

 

そしてレストランは基本的にホテルまでは送迎してくれます。

なのでタクシーを使うことは殆どありません。そしてタクシーをあんまり見かけません。

人口2万人の国で観光で成り立つ国。色々日本とは異なります。

 

空港からのバスは日本の古き良き時代の観光バスのお古でした。

美しすぎる海 @パラオ

パラオの魅力は何といっても美しすぎる海。

この石灰石が侵食されてできた白い土の上の海の水は透明感とコバルトブルーの輝ける色調。

この美しさはギリシャ以上です。

パラオで人気の日本的レストラン、マリーナ・カフェ・ヴィータ

フレンチの巨匠、坂井シェフも関わるレストランとして有名なマリーナ・カフェ・ヴィータ。

海の真ん前にあり、海を眺めながら食べれます。

パラオの本を読んでここに来ましたがそこに登場するYumiさんはもういらっしゃらないとのこと。

でもそのコンセプトに変わりはなく、おいしい海の幸が食べれます。

まずはポテトサラダ。

アンチョビが入っていてそれが程よいアクセント。ボリュームたっぷりでおいしい!

そしてカルパッチョはマグロを白みそに漬けて食べます。

パスタはマングローブ貝を使ったもの。

茹で加減も良くておいしいです。

 

ランチでも一度お伺いしましたが、とにかく酒が安い!のがうれしいです。17-19時はハッピーアワーでさらに半額です。

生ビールなんて2ドルで楽しめます。(アメリカドル)

 

ハッピーアワーだけで食事を終える私たち。それでも4杯は飲むという・・・。

パラオの旅

今年は夏休みはどこに行くか決めておらず、悩んでいるところに元会社のお姐さまよりLINEが。

「台湾からパラオに転勤になったから遊びに来てね」という内容でした。

日本からパラオは直行便ないしなあ、と思っていたら今年から直行便がある!!JALにしか乗らない私たちになんとJALの直行便!!

そんでもってピンポイントに休みの日を含めた2か月しか運航していない。

これは運命と行ってきました。

コバルトブルーの海がきれい、なんて聞いてましたが、これほどとは!!

ホテルも素晴らしくて満喫の4日間でした。

 

台湾以来、3年ぶりに姐さんにも会えましたし!

世界のピノ・ノワールを飲む会 @あじる亭

ワイン会に参加しました。

テーマはなんとなくですが飲みたいワインを考えていたら「世界のピノ・ノワール」となりました。

ジュラのシャルドネを除き、オーストラリアはタスマニア、アルザス、ドイツ、ヴォーヌ・ロマネという飲み比べです。

この日はヴォーヌ・ロマネの調子がいまいちで、閉じ気味でしたので圧倒的においしいのはアルザスでした。

ピノ・ノワールはよく陽と陰に分別されますが、アルザスがヴィンテージのせいもあってか陽の印象です。

 

そして陰の代表例はドイツ。

 

最近は温暖化の影響もあり、陽に近づきつつありますが、それでも陰です。

それに似ているのがタスマニアです。

 

南極にほど近い産地は当然かなり寒い。ドイツとは気候が似ています。

なのでどちらも「雨が降る前の雲の匂い」があるんです。生産者の違いとそれでもニューワールドなのでタスマニアには柔らかくジューシーさがありますが、香りだけだとどっちがドイツかタスマニアかわからないほど似ています。

 

比べてみると面白い2本です。