内なる石のひびきに、熱き心がやどる -380ページ目

じねんじょ庵 @大泉学園

じねんじょ庵というお店が各地にありますが、大泉店がオープンされたと聞いて行ってきました。

住宅街にあることが多いこちらのお店。

大泉学園駅には久しぶりに降り立ちました。

こちらのお店はとにかく自然薯です。

自然薯を売りにするお店は少し増えましたが、まだまだ収穫が大変すぎるので世の中にはそれほどありません。

まずはお好み焼き。これほど自然薯が意味をなす料理はありませんよね!

かき揚げなども楽しみながら

やっぱり蕎麦を食べます。

いいですね!!自然薯!!!

健康にも良いし何よりもおいしい!

ワインはやっぱりオーガニックです。

チリのカベルネを。

 

1本で帰れるし場所もお店も素晴らしかったです。

憧れの茶禅華さんへ @広尾

今、一番行きたいレストラン、それは茶禅華さんでした。

予約を取るのも大変なお店ですが、知り合いの方に連れて行っていただきました。

料理とワインだけじゃなくお茶のペアリングもお願いしました。

お茶のペアリングは初めてですが、非常によく考えられていて感動です。

そして何よりもどの料理も完璧すぎる組み合わせ。

例えば甜面醤とコチジャンを使った料理にはモーゼルのシャルツホフベルガーの2003年。

甘さと辛さを合わせる組み合わせが素晴らしく、唐辛子を使った手羽先にはスパイシーなロゼ、

秋刀魚を使った春巻にはコルトンを。

 

どれも面白く興味深かったです。どの料理もたまらないほどにおいしく、やっぱり中華の最高峰はこれ以上ない、今まで生きてきた中で最高の料理を頂きました。

 

感動です。

フランチャコルタバーが阪急有楽町に @有楽町

阪急Men's館にフランチャコルタバーができたと聞いて訪問しました。

服を販売している階にフランチャコルタを販売するバーがあるとは何ともおしゃれだけど世の中の人はフランチャコルタを知っているのか?

フランチャコルタとはイタリアのシャンパーニュ。

つまり瓶内二次発酵のスパークリングワインです。ロンバルディア州で生産されます。

シャンパーニュバーというのが世の中にある以上、フランチャコルタバーがあっても不思議はないものの、珍しい。

今や、フランチャコルタは市民権を得て、シャンパーニュより厚みとボリュームがあることで知られます。

1杯のグラスを楽しめるのも基本的にはシャンパーニュより低価格。

でも品質は近い、いや、それ以上。

色んなフランチャコルタを服を買うついでに1杯飲むのは乙なもんです。

生ハムを食べながら。

 

 

ファーストフード焼肉 @焼肉ライク 赤坂見附店

もうすでに乗り遅れていますが、最近赤坂見附にできた焼き肉店が面白かったので。

この場所は立地的に微妙なのか経営は同じでも業態がころころ変わります。

今回の業態は焼肉店です。

まずお1人様席しかないのでそこに着きます。

今時らしいパネルで注文です。

そしたら

かぽっとはめ込むようにトレイで運んできてくれて一人焼肉を焼いて食べます。

1人焼肉が流行っているのは数年前からですが、ここまで1人にこだわったお店は初めて見ました。

水も回転ずしのようにコックにコップを押し付けて入れます。

 

ほぼ回転ずしです。

ものすごい早さで提供されてあっという間に食べて帰る。新しい焼肉の時代ですね。かなり人件費は削減できますしね。

赤坂ナンバーワンの韓国料理 一龍 @赤坂

赤坂で最もおいしい韓国料理、そりゃ人によって異なると思いますが、ここだとおっしゃる方が複数いらっしゃったのでお邪魔しました。

赤坂の一龍さん。

実は本店は5階で1階は24時間営業のソルロンタン(雪濃湯)専門のお店。

ランチで入ってもメニューにはソルロンタン以外は普通のおつまみ的な夜のメニューしかありません。

普通のランチだったら5階に行けばあるよ、と言われましたが、じゃあソルロンタン食べたくなります。

でもスープで1620円、高いなあ、と思って頼むと・・・

なんですか、このおまけの数々。ま、韓国料理の素晴らしさはキムチとか前菜的なものがたくさん出てくるのでわかってはいましたが、これほどのお店はなかなかありません。

 

中小合わせて13皿。これはランチとしては野菜も摂れて完璧です。それに滋養強壮に良い、というスープをたっぷり食べて英気を養います。

 

二日酔いにならない体質ですが、飲みすぎた翌日とか良いですね!