内なる石のひびきに、熱き心がやどる -328ページ目

ワインと一緒に野菜をありがとうございます

申し訳ないながらも存じ上げなかったワインショップさんのTwitterをフォローしたことがきっかけでご連絡を頂いてワインを購入しました。(まずはトライアル)

地元の野菜まで一緒にいれてくださいました。あんまりここで書くのが良いのかわからないのでぼやけさせてもらいましたがわかっちゃいますかね??

 

こういうのめちゃくちゃ嬉しいですね。今日、回鍋肉を作る予定だったのでタイミングまでめちゃくちゃ素晴らしいです。

まずはしっかり飲ませて頂きます(笑)。在宅勤務が多いと野菜のありがたみが身に沁みます。

 

ありがとうございました!

鶏手羽先と蕪の煮込みと合わせるワイン

昨日の夜は手羽先と蕪の煮込みがメイン。

こちらに合わせるワインは・・・。

ナチュラルにワインを造る生産者ジャン・フォワラールのボージョレです。

 

まずややこしいのでメインだけで考えると鶏肉+蕪+醤油+みりん+酒+酢+煮込みです。

鶏肉は脂、醤油は酸でカット、みりんは少しの甘み、酢にはかなり高い酸、煮込みは質量が減るので重心の軽いワインを。

となると赤でも白でもいけます。酸がある地域のものを選んで咀嚼の回数はそれほど多くなくて良く、焦げ目も苦みを感じる食材もない。となればタンニンはあまりなくて良い。

 

ここまでくると赤でいくなら軽くて酸がある地域=ブルゴーニュ。ピノ・ノワールでも合うと思いますが、蕪にはガメイの方がしっくりきます。

 

この生産者のガメイ、大好きなんです。モルゴンほどの感動はなくても相当美味しいです。So2の添加量は瓶詰め時に20ppm/ℓ程度だそうです。

 

こういうボージョレがもっと増えればガメイの注目度は更に増しますね。

嫁の実家でミートローフ

料理がとってもプロ並みの義父のミートローフを食べに。

相変わらずすごいです。

ノリタケとウェッジウッドの皿、バカラのワイングラスもいつも素敵です。

ワインは北海道のミズナラの木とフレンチオークで造られた樽を使ったブルゴーニュ。

酸が高くて濃厚すぎないエレガントなプリミティーヴォ。

どちらも美味しかったです。

ロジカルペアリングの講座終了

6回に渡り、ワインスクールで講座を受講しました。

ペアリングはおそらくほとんどの方が言われなければ気にしないようなものです。

でも知っていると面白いものでもあります。

ワインをアルコール度数で考えたり、重心で考えたり、脂に対して何、出汁に対して何?

みたいなものを考えていくと食事はずっと面白くなります。

 

ワインの知識は最低限必要ですが、論理はいたってシンプル。これを覚えるだけで考えることが増えます。

肉は焼くのと煮込むのとどう分けますか?知っているとハズレはなくなります。

ブショネは抜栓前にわかるという・・・

以前、インポーター合同の試飲イベントであった出来事です。

10本くらいならんでいるワインの中でブショネについて有名な方が「これとこれとこれ、ブショネだから避けておいて」と言われたワインの1本がこちらでした。

 

開けてみると本当にブショネだったのです。「なんでわかるんですか?」と聞くと「気のようなものがあるんです」と。

最近は某漫画でもブショネを抜栓前に見分ける話が出てきていましたが、嗅覚ではなく、「氣」だというのがすごい・・。

 

今回はおいしく飲めました。このワイン、終売になってしまいましたが好きだったワインです。