内なる石のひびきに、熱き心がやどる -329ページ目

山本会特別編 復活の会 @ビストロちょんまげ

山本会を復活させるべきタイミングでタイムリーなお誘いが。

オレキスの移転前の春藤さんが銀座でビストロ的なことをやられていると聞いて持ち込ませていただきました。

久しぶりの山本会をL字のカウンターでやるという貸切形態!これはいいです。話しやすいし全員の顔が見れます。

ワインも相変わらずすごいのが出てきました。王道がいないのが山本会。復活祭としてのテーマに沿ったものもいくつかあって楽しい限りでした。

豚のリエットにエスカベッシュ。

そして大好きなのに今年の夏はなかなか飲めなかったガスパチョ。

スモークサーモン。

そして絶品のテリーヌ!!これは最高に美味しいと思っているコム・ア・ラ・メゾンさんのテリーヌと同じくらいの美味しさです。

モンサンミッシェルのムール貝。

ここまで食べているのに

最後〆パスタ。

 

どれも美味しかったです。シャンパーニュも頂いて超特価でやっていただきました。

 

ワインはプースドールのヴォルネイを当てて喜んでおりましたが、最後のタスマニアのブラウフラウレンキッシュを当てる人がいるなんて!!びっくりです。出す方もすごいけど当てる方が驚きです。

冷凍焼鳥がやめられません

先日買った冷凍の焼鳥は30本。

タレ派ではないのでタレは使っていないまま、塩で食べます。魚焼き器で焼くと絶妙に焼けます。

前回の部位ほどではないにしても美味しい。

食べる量がこちらに蓮根(大好きなのです)をオーブンで焼いてマヨネーズと醤油だけで食べる。

これだけで十分。そして痩せる。

 

今度は違う焼鳥をお取り寄せ中です。毎日焼鳥でも良いようです、私。

QUOカードはワインに換える・・・

QUOカードをもらうことって意外に多いのですが、貯まっていた3000円分をどうしようかと思いまして色々調べるも・・・。

ワインになりました。

ファミリーレストランに行かない、コンビニ弁当は買わない、車持っていないのでガソリン入れない、本は今はキンドル・・・となると何も買うものがないのです。

 

あ、ホテル宿泊もありかも!?って思ったら舞浜のベイエリアのホテルしか今は加盟店がないようで、ディズニーランドも泊まりで行くほどの距離でもないし・・・

 

やっぱりワインなんです。でもコンビニのワインは微妙だなあ、と思ってましたら近くにナチュラルローソンがあるじゃないですか!

ワインにはかなり力を入れていますしここで決まり!!

 

でもいざ行ってみると2000円以上のワインはさすがにそんなにないんですよねえ。。。モエ・エ・シャンドンや一部ボルドー、シャブリはありましたけど。

 

30分くらい悩んでこの2本にしました。

 

そらそうですよね。いくら品ぞろえが良いからってコンビニで2000円以上のワイン買う人は少ないですよね。

でも全部じっくり見たくなる品ぞろえ。

 

いい買い物しました。

 

ということで今後もQUOカードもらう度にここに来そうです。どっかのワインショップで使えないですかねえ。

Men's Clubの懸賞

マメなタイプの人間で・・・

懸賞とかすぐに応募してしまいます。たまに当たります。

ロンTとパンツ。

たまに当たると嬉しいですね。マメさとストイックさだけで生きている中年男子。

続けていると少しくらい良いことがあります。

築地の美味しいお鮨屋さん見つけました!秀徳 @築地

築地に素晴らしいお鮨屋さんを見つけました。秀徳さんというお店です。どうやら他の店舗が本店になったのでこちらは本店を取られましたが、「元祖」と名付けられています。

ビニールで覆われたお店はえ?ここ?って感じがあるのですが、カウンターだけの本格的な鮨のお店です。

まずはお通しなんですが、これが嬉しい。

鮨といえばシャンパーニュですが、こちらはカバとそれも嬉しいです。

鮨は私はおつまみを食べるのがあまり好きではなく、最初からにぎりを食べたいのです。

なのでにぎりのコースをお願いしました。6000円(税込)と安いのです。

まずは愛媛の鯛。弾力があって美味しいです。

淡路島の鯵。1本釣りされた脂の乗った鯵です。

帆立は北海道の函館近くの噴火湾で獲れたもの。

長崎・対馬ののどぐろ。のどぐろは北陸のイメージですが、対馬が一番美味しいそうです。

根室の馬糞雲丹。てんこ盛りのサーヴィスです。

車エビ。

ボストンのクロマグロです。

長崎の穴子。

そして手巻き。

 

いやー、めっちゃ満足です。泡で通すのはいいですね。ついつい日本酒に行ってしまいますが、鮨には泡ですね。酢飯=酸。赤酢なのでピノ・ノワールもあり。そして魚介の旨みにはシュール・リーやシャンパーニュ製法など澱と接触のあるワインを選ぶべき。となると甲州という選択肢もありますが、シャンパーニュ製法の泡は完璧です。素材の邪魔もしません。

 

堪能しました。