鶏手羽先と蕪の煮込みと合わせるワイン | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

鶏手羽先と蕪の煮込みと合わせるワイン

昨日の夜は手羽先と蕪の煮込みがメイン。

こちらに合わせるワインは・・・。

ナチュラルにワインを造る生産者ジャン・フォワラールのボージョレです。

 

まずややこしいのでメインだけで考えると鶏肉+蕪+醤油+みりん+酒+酢+煮込みです。

鶏肉は脂、醤油は酸でカット、みりんは少しの甘み、酢にはかなり高い酸、煮込みは質量が減るので重心の軽いワインを。

となると赤でも白でもいけます。酸がある地域のものを選んで咀嚼の回数はそれほど多くなくて良く、焦げ目も苦みを感じる食材もない。となればタンニンはあまりなくて良い。

 

ここまでくると赤でいくなら軽くて酸がある地域=ブルゴーニュ。ピノ・ノワールでも合うと思いますが、蕪にはガメイの方がしっくりきます。

 

この生産者のガメイ、大好きなんです。モルゴンほどの感動はなくても相当美味しいです。So2の添加量は瓶詰め時に20ppm/ℓ程度だそうです。

 

こういうボージョレがもっと増えればガメイの注目度は更に増しますね。