内なる石のひびきに、熱き心がやどる -316ページ目

ジン対決

最近、再びジンに脚光が。サントリーさんのCMが評判なせいです。

さすがなCM。買おうってなりますね!

しかも安い・・。

うちのクラフトジンも負けていません。っていうか値段は6倍。

でもその価値はあります。

 

普段のみの翠、週末のディスティエリ・ド・パリ。

鰻丼は固めのごはんで。

私は夜に炭水化物をほぼ摂りません。イタリアンでパスタが出たり和食で〆のご飯は食べますが。

でも鰻だけは別です。冷凍ですがすばらしい鰻を妹から頂いたのでこれにはご飯をかけない、という選択肢がそもそもありえません。

 

なのでご飯は水分少なめの固めに。最高に美味しいです。

 

でも翌日やっぱり体重が激増・・・。ま、すぐに戻しますが。

蓄音器の会 ベートーヴェン交響曲第9

蓄音器の会に行きました。

思ったより小さい。と思いましたが蓄音機が備え付けの大きなコンポだとしたら蓄音器はポータブルオーディオのようなもの。昔は公園とかで一部のお金持ちが流しながら食事をしたりしていたそうです。

この小さな器械から大きな音が雑音混じりで流れるのは何とも良い空間になるのです。

ベートーヴェンを聞くというのはまた年末の雰囲気でいいですね。

マイヤーという生産者が造るベートーヴェンラベルの白ワインがあります。

こちらにも紹介頂いていますが、ベートーヴェンが第九を創った時に住んでいた家を所有するホイリゲ(居酒屋)です。

こんなワインを飲みながら蓄音器の音楽を聴く。これもまた乙です。

クリーンナチュラルなワイン

ナチュラルワインの定義は難しい。

最近、フランスではその定義が発表されました。

ビオロジックだったりビオディナミだったり、減農薬だったりサステーナブルだったりと様々です。

最近はその中でもクリーンナチュラルにハマってます。

 

ナチュラルワインはテロワールを体現しているはずなのにブラインドでは品種も産地もわからない・・・。

これこそがテロワールというべきなんでしょうか。

 

なので産地というより生産者でワインを覚えないといけないので覚えることが多すぎてまだ全然理解しきれておりません。でも美味しい。So2が少ないだけでネクター感が出たり、ジューシーさがある、しばらく勉強していきます。

オンラインセミナー Shaw+Smith

オンラインのセミナーや会議も当たり前になってきました。今回の企画はShaw+Smithのオンラインセミナーでした。

用意するものは会議室とパソコン。

東京・大阪・シドニー・アデレートヒルズ・皆様のご自宅、すべてが結ばれるという便利な時代です。

 

内容はシャルドネとピノ・ノワールについて。

10年前だったらここまでのクオリティでできませんでしたね。コロナ禍も今だから何とかある程度耐えられるんだな、と実感します。