内なる石のひびきに、熱き心がやどる -314ページ目

カジュアルカフェのホテルクオリティ @アフロト東銀座

東銀座で男二人でランチ。

カジュアルだけどアメリカンでハーレーダビッドソンが飾られているホテルのカフェへ。

男二人だけどサラダランチ。

男二人なのにオシャレなお店。

 

ランチを13時に食べてディナーが17:30からだったのでサラダランチを選択したのですが、サラダランチって1人だとなんか気恥ずかしくて頼めません。周りは女性が多いことが多いので余計に。

 

なので人生初の(たぶん)サラダだけのランチ。ちょうどいいんです。この量が。

 

豆類がたっぷりなのも好きだし、カボチャのスープは濃厚で上品。

さすがマリオットホテルクオリティ。こういうホテルの2階という穴場的な場所は素敵です。

 

サラダランチは1500円。この金額でこの空間でこのサーヴィス。満足です。

ゆずの薫る鯛だしラーメン

ラーメンは基本的に食べません。でも魚介類ベースとトムヤムクンラーメンは別という勝手な定義。

「ゆず薫る鯛だしラーメン」なんてあると頼んじゃいますね。

 

あれ?ゆずにしては黄色いな。でも黄色部分もあるし輪切りだとこうなるのかな。

にしてはゆずの香りがないなあ。。。

齧ってみると・・・あれ?レモン??

 

でした。今日はどうでもいい話ですみません。

 

注目のピノ・ノワールの生産者マーク・ハイスマ

ジャンシス・ロビンソンMWが注目するピノ・ノワールの生産者に挙げるのがマーク・ハイスマ。

最近多い、ドメーヌではなく、巨大規模のネゴシアンでもなく、マイクロネゴス。

つまり買い葡萄ですが、地価が高騰を続けるブルゴーニュでは新たに畑を買うのは大変ですから当然の流れです。

昨年までは入荷数のほぼすべてが一瞬で消えてしまうほどに売れてしまっていた生産者です。

 

今年はややあります。

 

個人的にはピノ・ノワールよりシャルドネの方が素晴らしいと思います。

アリゴテを買ったのでじっくり自宅でも飲みたいと思います。

 

取り扱える幸せです。見つけたら買うべき生産者です。

ピェンローという鍋 妹尾河童さんのレシピ

初めて食べましたが、ピェンローという鍋。

写真がいまいちですが、妹尾河童さんのレシピです。

干しシイタケで取った出汁をベースに白菜や春雨、豚バラ肉、手羽先などを入れて味付けはごま油だけというシンプルな鍋。

これが絶品なのです。

 

ワインも良いんですが、紹興酒ですね、こりゃ。

ポテトフライは2皿以上無理という戦略

ぐるなびポイントが1000ポイント残っていて使い途もないので行ってみました。

チェーン店の居酒屋さんはあまり行くことがないのですが、やはり絶対的な仕入れ価格の安さで考える戦略は個人店では決してまねできませんからどのくらいすごいかを知るチャンスです。

現在、「ポテトフライ食べ放題&飲み放題980円」というプランがあります。(2000円以上のお会計が義務ですが)

 

ポテトフライって結構食べれるんじゃない?って思って行ってみたわけです。

ルールとしてはチャージ(枝豆)が350円、飲み放題に日本酒や生ビールを飲みたければ200円UP。

あと500円分くらい何か頼めばOKということです。

熱燗は少し質が低い日本酒であっても美味しく変貌するので大好きです。なので200円UPを選択。

炙りしめ鯖を頼みましたが、これがめっちゃおいしい!398円ですよ。。。信じられません。

 

で、そもそも980円+200円で飲み放題な時点でもまあまあお得だと思いますが、ポテトフライってさすが芋です。それを揚げているのですからカロリーがすごいです。そんなに食べれません。店員さんも「僕でも2皿しか食べれません」と。原価はかなり安いと思いますが、2皿しか食べれないなら結構お店側も利益を残せますね。

 

お会計は2500円。1000ポイント差し引いて1500円。大満足です。

 

それに1人だと飲み放題にするのが恥ずかしいですが、パネルで頼めるっていうのがチェーン店の最大のメリットですね。お店は人件費が削減できるし、客は頼む恥ずかしさや周りの目をそんなに気にせずに済みます。

 

1人飲みでお店の方との会話を楽しむのではなく、1人でぼーっとしたいときは最高です。そこに酒があるんですから。。

 

さて、次は別のポテトフライ食べ放題に行ってみます。