内なる石のひびきに、熱き心がやどる -312ページ目

日経新聞何でもランキング 「

先週土曜日の日経何でもランキングは「ワインの知識 クイズで熟成」でした。

今の時代をちゃんと把握していないと解けませんが、業界人としては1問も間違えるわけにはいきません。

(よかった、全問正解出来て)

 

2019年のシャンパーニュの輸出先で日本は何位か?という問題。これは業界にいないとなかなかわかりません。

私はシャンパーニュ委員会のパーティーで日本が1つ順位を上げた発表を聞いていたので普通に覚えていますが、これは難しいかも知れませんね。

 

ちょっと考えなければならない問題が面白かったです。作成したのは柳さんですかね??

Moss Cross Tokyoの増山シェフとペアリングディナー

今回で2回目となりましたペアリングディナー。テーマは「シャンパーニュ&ボルドー」。

シャンパーニュ2種類とボルドー白×1、赤×2の5本でのディナーです。

こんな状況なので感染症対策をしっかり、少人数でかなり席は離して・・・という形です。

 

シャンパーニュは全く同じアッサンブラージュ、製法で糖度だけの違いで2種類。

料理は試食用のものなのでポーションはかなり小さいので実際はもっと大きいですが

まずはシャンパーニュ×豚足のクロメスキー。

 

揚げ物=泡は間違いない組み合わせですし、そもそもシャンパーニュに合わない料理はないくらい合いますからこれは当然。MLF醗酵している泡はクリーミーなソースにも合います。

 

そして2皿目はボルドー樽熟成×蟹です。甲殻類はリースリングという定説がありますが、樽熟成のソーヴィニヨン・ブランも素晴らしいです。ハーブの香りにソーヴィニヨン・ブランという組み合わせです。

そしてボルドー赤と魚というところで悩みましたがシェフに鰻を提案したところ、マトロートに。

そこに牛蒡を添えて頂くことで完璧にボルドー赤と合います。

 

そもそもヤツメウナギがボルドーの名産であることを考えれば合わないはずもありません。

ふわふわの鰻を赤ワインのソースで食べて頂くのにしっかりとタンニンのあるボルドー。

最後は更に濃厚な赤、ジロラット赤。鴨と合わないはずがありませんし、ボルドーには少し土っぽい香りがありますのできのこやゴボウは当然ながら合いますし、鴨には鉄や血を感じるのでボルドーの鉄分を感じる味わいには完璧です。

 

そしてデザートのヌガーにやや甘口のシャンパーニュ。

日本の家庭料理も和食も鮨も砂糖を使うことが多いのでやや甘口は実は合いやすいはず。

ということでその美味しさを味わっていただきました。

 

次は2月です。

鮨 魯山でランチ

以前は天ぷらと鮨のお店だったと思いますが鮨専門になってました。

三越伊勢丹カードのクーポン券が残っていたのでランチでお伺いしました。

カウンターを選択したのにランチセットを頼むセコさですが・・・。

酢飯が好みです!!

海老がおいしい鮨に美味しくないお店はありません!

そして鮨では珍しいサーモン。

茄子のにぎりもおいしい!

 

この後、巻物があってクーポン使ってなんと。。。。お会計。。。200円でした。。。。

 

素晴らしいランチ。。。

 

フレシネのインスタライブを見るオレオ

サントリーさんが行われたフレシネのインスタライブを見ていました。

オレオ(我が家の猫)は携帯電話の音声が気になって仕方なく、電話から音が出ると飛んできます。

フレシネのライブは元シェフと元バーテンダーの方中心にワインに特化することなく、普段飲みするためにカクテルにしたりおつまみのレシピを公開したりと私たちにない切り口。さすがです。

 

それにカジュアル感の中にしっかり盛り込まれてプロが撮影して進行もお見事。

内容も良かったですが、オンラインイベントに少し携わっていたので違う観点で見てものすごく勉強になりました。

 

やっぱり大手企業がこういうイベントをすることには大変な意味があると思います。

 

次は別の生産者を見てみたいです。Zoomに比べて堅苦しさが無くなる分、見やすいですし、何かをしながらでも楽しめる、というのが大きかったです。

常夜鍋

鍋はなぜか翌日の体重がかなり増量します・・・。

でもこの美味しさはやめられないんですよね。

豚バラ肉たっぷりの常夜鍋。

おかずもたっぷり。

 

嫁が平日にいるようになって2週間。

一緒にご飯を食べれることの幸せを感じながら、でも太る・・・。