内なる石のひびきに、熱き心がやどる -300ページ目

ハンバーガーを持って隅田川を望む

昨日はとっても暖かい日でしたね。あまりにも外に出ていないので川を見に行きました。

月島のもんじゃストリートは大きなマンションが建ったりで様変わりしました。

こちらはもんじゃストリートの入り口あたりにあったお店ですが、移転されました。

FURUSATOというコーヒーとハンバーガーのお店です。こちらでテイクアウトして隅田川へ。

川沿いと言ってもこの佃の公園は実に都会的。ご年配のご夫婦がベンチに腰掛けて無言で本を読んでいたり、きちんと保冷バックにお弁当を作ってきて会話もなくゆっくりとご飯を食べる方々だったり・・・

とにかく素敵なんです。

 

川には少し乗客が増えた船が行き交い、周りはランニングをする人たち、私たち世代の人たちは秩序を守って1組か多くても3人くらいまででお酒を飲む。

 

こんなのどかな広場で隅田川を見ながらハンバーガーを食べる・・・。

 

なんとも良いんです。この風景は地元民の憩いの場です。佃にずっと住んでいる人はきっと思ってます。月島ではない、佃だと。

ポトフには優しいナチュラルワイン

「スープの冷めない距離」な嫁の実家はまさにその距離。

なので鍋ごと持って帰っていただきました、義父のポトフ。

ポトフを極めたようなレベルが違うポトフです。

肉はほろほろ、野菜は持ち上げられないほどにとろとろです。

ワインはスペイン・カタルーニャのテンプラニーリョ/ガルナッチャ。

ちょっとワインは思っていたよりタンニンが強いタイプでした。

 

でもナチュラルワインという選択肢は間違っていないと思います。浸み込んだ味にしみだしたような優しいワインを合わせたいところです。

病み上がりのお粥

嫁の体調が悪くなり、ようやく回復。

にもかかわらず朝ごはんは作ってもらいました。

ひさしぶりのお粥です。コロナではなくて本当に良かったです。

ワインの人気につながるか、ワインサワー

2月16日発売のワインサワーを買ってみました。

サワー人気にワイン人気を加えるべくして出た新商品です。

ところで、昨年、鎖骨を骨折して以来、写真を撮るとどうも右に傾きます。

健康診断でもレントゲン見て先生が「鎖骨折りました?」ってすぐに気づいたほど身体全体が傾いているそうです。

人生が右に曲がっています。左に修正していかないと。

 

さて、このサワー、美味しいです。168円だったかな。でもワインである必要があるかどうかはわかりません。

白はレモンとワインをブレンドして少し甘くしたような味、赤はカシスをブレンドしているようですが、赤玉スイートのような味わいがあります。

 

という見方は業界目線です。サワーを飲む人は増えています。そこに「ワイン味」が加わった時に若い柔軟な人たちが「へえ、ワインって意外に美味しい」と思ってくれればその後ワインを飲んでみようと思う人が増えてくるはずです。その流れで缶ワインへ、そしてボトルへと続いて行けたらワイン業界の明日も明るい。

 

この商品がヒットすることを祈るばかりです。

その日の我が家の晩御飯には合いませんでした・・・。そりゃそうですが。

食事には合わない⇒食事に合わせるにはワインを飲もうってなったらいい流れなんですがその道のりは遠く長い・・。

缶ワイン コッポラ カリフォルニア シャルドネ

缶ワインがどこまで流行るか。

たまたま入ったお店に売っていたので缶ワインを購入してみました。

カリフォルニアの巨匠コッポラが造るシャルドネの250mlです。

缶1本750円。ビールやサワーが100円台から200円台で買えることを考えれば高いと言えば高いです。

 

メリットはハーフワインのように半分になると1.3倍とか割高にならないところです。通常、このワインが750mlであれば2000円を超えると思いますが、3で割ったらそのくらいです。

 

これは缶の最大のメリットだと思います。

ではワイン通の人が飲むか?これはおそらく最初は飲むかも知れませんがNoです。

 

ではどんな人が飲むか。

 

ワインが750mlだと余ってしまって捨ててしまうことになるという量が飲めない人、カップルで1杯ずつ飲みたい人、アウトドアに持っていってみたい人、ワインを飲んだことないけど飲んでみたい人、などでしょうか。

 

だとすれば缶へのイメージが大切です。ビールや酎ハイのような印象ではなく、オシャレで最先端、という印象をデザインできればこれからの缶市場が変わります。

 

一度飲んでハマればこれからのワイン市場への参入も期待できます。若い人はビール離れしていても酒ばなれはしていないように思います。大切なのはきっかけです。毎日同じアルコールを飲む大人には憧れず、新しくてオシャレなものであればチャレンジする道はあると思います。