缶ワイン コッポラ カリフォルニア シャルドネ
缶ワインがどこまで流行るか。
たまたま入ったお店に売っていたので缶ワインを購入してみました。
カリフォルニアの巨匠コッポラが造るシャルドネの250mlです。
缶1本750円。ビールやサワーが100円台から200円台で買えることを考えれば高いと言えば高いです。
メリットはハーフワインのように半分になると1.3倍とか割高にならないところです。通常、このワインが750mlであれば2000円を超えると思いますが、3で割ったらそのくらいです。
これは缶の最大のメリットだと思います。
ではワイン通の人が飲むか?これはおそらく最初は飲むかも知れませんがNoです。
ではどんな人が飲むか。
ワインが750mlだと余ってしまって捨ててしまうことになるという量が飲めない人、カップルで1杯ずつ飲みたい人、アウトドアに持っていってみたい人、ワインを飲んだことないけど飲んでみたい人、などでしょうか。
だとすれば缶へのイメージが大切です。ビールや酎ハイのような印象ではなく、オシャレで最先端、という印象をデザインできればこれからの缶市場が変わります。
一度飲んでハマればこれからのワイン市場への参入も期待できます。若い人はビール離れしていても酒ばなれはしていないように思います。大切なのはきっかけです。毎日同じアルコールを飲む大人には憧れず、新しくてオシャレなものであればチャレンジする道はあると思います。
