内なる石のひびきに、熱き心がやどる -275ページ目

牛肉と茄子の梅しょうゆ煮

この1年、実に自宅で食事をしています。基本的に家にいなかった妻が毎日いるのは違和感しかないです。

毎日メニューが違う夕飯は本当に感謝しかありません。

 

この日のメニューは牛肉と茄子の梅しょうゆ煮です。

体重増加が止まりませんが、おいしいものはやめられません・・。

 

ナカツカのmy Pick

 

ゴーヤチャンプルとレトワール

ゴーヤチャンプルを食べるので選んだワインがレトワール。

ゴーヤチャンプルって美味しいですよね。

あの苦みがこれほどマッチする料理はありません。むしろゴーヤを他の調理法で食べることがないほどです。

ワインはジュラ地方のレトワール。このAOCはあまり飲む機会に恵まれず、シャキッとした酸があると思っていたらかなりヴァン・ジョーヌに近い、産膜酵母由来の香り香りがします。

 

ゴーヤは苦みが特徴なので合わせるワインにはタンニンが必要となります。なので赤ワインの方が合わせやすいのですが、白でも樽を使っているワインであればタンニンが出てきますのでそれでもいいです。

豚の脂は酸でカット。紹興酒のような酸化のニュアンスには油を流す効果もありますからこれはこれで合うのです。

 

ただ、酸化熟成は思ったより酸が高いのでちょっとワインが強く感じます。ベストではないモノの、選択肢の1つになりえる相性です。

 

ナカツカのmy Pick

 

鰯のパン粉焼きとポルチーニのリゾット

我が家の週末です。

美味しそうな鰯がスーパーに売っていたので妻に作ってもらいました。

パン粉でオーブン焼き。

そして私が得意としていたポルチーニのリゾットをいとも簡単に・・・。

 

週末の我が家の料理でした。

 

ナカツカのmy Pick

 

有名店の味をリーズナブルな価格で 寿志團 @広尾

銀座の人気店、鮨はっこくさんの技術をそのままで食べれるEAT PLAY WORKSにあるお店、寿志團さん。

小肌からスタート。やっぱり最初は小肌がいいですよね。

そして鮪。

鯵。

鰹。

帆立。

中トロ。

海老。

鰤の漬け。

穴子。

たまご。

これに手巻きがついて3300円。かなり好みの鮨でした。

このレベルの鮨がこの価格はありえないお得さです。今度は酒も飲みたいです。

 

ナカツカのmy Pick

susi

Four seasons Hotel Marunouchi “Sézanne” プレランチ

ありがたいことにフォーシーズンズホテル丸の内のリニューアルオープンのプレランチにご招待いただきました。

以前のMotifも素敵な空間でしたが今回のリニューアルでラグジュアリーレストランに生まれ変わりました。

沖縄県産とうもろこしのサワードウ ノルマンディバター

まずは48か月熟成コンテチーズのグジェール

コンテチーズの使い方がそもそも贅沢です。

プリザーブ黒トリュフ シャンパンクリーム

黒トリュフの香りってなんでこんなに奥深いのでしょう。

ホワイトアスパラガススープ 白エビ ピエモンテ産ヘーゼルナッツ

ホワイトアスパラを贅沢にスープにして白エビの食感が楽しめます。

厚岸牡蠣 コシヒカリ米 オゼイユ

牡蠣をクリーミーになんと日本米のリゾットが添えてあります。緑が美しい。

アプリコットとソーテルヌ フォアグラ ブリオッシュ

このフォアグラと合わせたカリフォルニアの2006年のシャルドネはぴったりでした。ソーテルヌと合っているのかブランデーを使っているからでしょうか。

セヴェンヌ産オニオンとイベリコハム ラビオリ

「フレンチなのにパスタなんです」という一言も楽しさを演出されてました。

白糠鹿肉 秋田県産クロスグリソース

火入れが絶妙でした。鹿だとわからないほど淡白さもなく、重厚さを軽くまとめている感じでした。

巨峰 バジルとシャンパン

宮崎県産マンゴー ショートブレッド クレームシャンティ

これ1個でいくらするんだろうと思ってしまうほど贅沢なマンゴー。これにはやられます。

 

料理が素晴らしすぎます。皿数が多いのにすべてが印象的です。

 

7月1日OPENだそうです。ぜひ行っていただきたいホテルレストランです。

 

 

 

ナカツカのmy Pick