内なる石のひびきに、熱き心がやどる -259ページ目

戦前から冷やし中華を提供する街中華の草分け的存在 萬福 @東銀座

ずっと入りたいと思っていた東銀座の老舗中華。

中華そばが有名ですが、それよりも気になるのが戦前から提供しているという名物の冷やし中華。

醤油は通年食べれますが、この胡麻は夏期限定。

10月は夏期?と思いながら頼みました。

 

このたっぷりな鶏肉と濃厚な胡麻の香り。これは堪りません!!

美味しい!!

昼間のビールも解禁になりましたけど、ひやし中華に没頭するためにこれだけ!

やっと行けて喜ばしい土曜日の午後でした。

 

 

バルディビエソ ブラン・ド・ブランの思い出

バルディビエソは大好きなワイナリーの1軒です。

2012年、チリを訪れた際、ワイナリーが素敵なホテルを予約してくれていました。

かなり広い部屋でした。チリに到着してまずホテルに向かい、部屋に入ると広い部屋のど真ん中のテーブルの上にワインクーラーがあります。

そしてこのブラン・ド・ブランが冷やしてあるのです。

 

なんてかっこいい、なんてオシャレな、なんていうホスピタリティ!

 

って思いました。結構な数のワイナリーを訪問しましたけどここまでのおもてなしは初めてでした。

こういうことって日本人にはなかなかできませんよね。

 

このワインはそんな思い出の1本です。そしてレベルは相当高い。チリの最高峰のスパークリングワインと言って良いでしょう。

今ではかなりの数の瓶内二次醗酵のスパークリングワインを見るようになりましたが、バルディビエソはその先駆者的な存在です。

 

最高の泡が安いというのもこの生産者の特徴です。この2015年のブラン・ド・ブラン、なんと希望小売は2100円なんです。

 

 

缶ワインの新しい形

缶ワイン、売れ行きは良いようですが、ネックになるのは価格ですね。

250mlくらいまでなら800円までが許容範囲と言われる市場ですが、とはいえ、ターゲットは「今まであまりワインを飲んでこなかった人」、「量が飲めない人」です。

そうなると価格は800円だと手に取りにくい面もあります。

で、最近見かけるのが1ml=1円程度のワインです。

このサントリーさんが出しているヴィヴレというワインは280mlが200円程度です。

1ml=1円以下に収まっています。これならチューハイ感覚で買えます。

このワインはバルク輸入されたワインと濃縮還元ジュースを発酵させて炭酸を加えたものです。

これがさすが絶妙な甘さとアルコール感でなかなか美味しいのです。

 

ここから缶ワインの入り口ができれば高いものへと移行するか、それも見ていきたいですね。美味しい缶ワインはコンビニから。

 

 

日本一の親子丼とは・・すみやき料理はやし @赤坂

20年以上前から「日本一の親子丼」の暖簾を出すお店、すみやき料理はやしさん。

色々広告の文言ではひっかかりそうですが、こういう自信を持ったのは素敵です。

昭和39年創業だそうです。

いつも満席ですが、今はコロナで空いているのでお邪魔しました。

この風情ある入り口を通って入ると

囲炉裏がたくさんあります。ビルの4階なのに古民家を訪れたような佇まいです。

座ると「普通」か「大盛」かだけを告げます。

確かに日本一!!かどうかはおいておいて。

とろとろの熱々の親子丼がやってきます。

 

鶏肉もたっぷりです。大盛を頼んでいる人もいましたが、とんでもない量です。

 

日本一人気の岐阜のお店と千葉の房総の方にあるお店に行って以来、炭火焼きという調理法にハマっています。

夜は絶対においしいに違いありません。

 

昼もずっと行きたかったので嬉しい日になりました。何よりもおかあさんの接客が素敵です。

 

 

 

日経Webinar「カリフォルニアスタイルを学ぶ」

日経新聞愛読者としてはこのイベントは当然拝聴します。

食器を洗いながらも聞ける、ipadって最高ですね。

 

プルーンとカリフォルニアワインのペアリングを小枝さんのブリッジ理論で合わせていくのは勉強になります。

カリフォルニアに特化したオンラインセミナーはカリフォルニア勉強中の私にはとっても勉強になります。

 

私たちもWebinarやっているので司会進行の仕方や会話の進め方とかも勉強になりますね。来年は自分も壇上に上がる予定なので話し方とかも研究しておかなければなりません。