内なる石のひびきに、熱き心がやどる -260ページ目

1人焼鳥は最高の夜

たまに妻がいない夜は(去年までは殆どいなかったのに!)、1人焼鳥です。

鳥幸さんの焼き台を買ってからハマっています。

本当は鳥幸さんの伊達鶏を買いたいところなんですが、ストックしていてもいつ食べれるかわからないので昨日は伊勢丹さんで購入しました。

なかなか売っていないんですよね、焼く前の鶏の串って・・。

この遠赤外線で焼く鶏肉と焼きたてで食べれる幸せ・・・。

これほどの贅沢はありません。下手な焼鳥屋さんに行くよりはるかに美味しいんです。千葉県の炭火焼きのお店と岐阜県の超有名なジビエのお店に行って以来、肉は炭火焼きが大好きなのです。

 

炭火ではありませんが、十分にふっくらとジューシーに焼きあがるのでこれは一家に一台必ず置いておくべきです!!

 

ワインは引き続き、ブルゴーニュ シャルドネを。これが完璧に合いますね、やっぱり。

 

ナカツカのmy Pick

 

熟成した2005年のブルゴーニュの白ワイン

あんまりバックヴィンテージが好きではない私。そりゃグランヴァンの古酒は最高ですが、安めのものはリスクも高い。

特にボルドーの3000円以下の1990年代や2000年代は手をあまり出しません。

 

でも逆に白ワインは手を出します。だいぶエチケットが浮いてしまいましたが購入したのはフィラディスさんが扱っているガブリエル・プーレのブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ白2005年です。

 

個人的な見解ですが、赤よりも白の方が熟成します。熟成のスピードも早いと思いますが、2000年代前半ならちょうどよいタイミングのように感じます。

このワインは16年経っているんですが、枯れた感はあまり出ず、果実味がしっかりあってヘーゼルナッツがいい感じで出てきています。

 

シャブリのようにミネラルを強く感じるワインはややそれが泥臭い香りに変わりますが、コート・ド・ニュイかボーヌくらいがベストですね。

 

樹齢も29年ということで凝縮感もあります。村名以上のワインほどのボディはないですが、それでも今飲むなら村名ワインの若いものを飲むよりも美味しく感じます。

面白いものを見つけられますね。

 

 

豚のロースト

我が家の食卓。

豚のローストです。

巨峰を一緒にオーブンに入れるととっても美味しくなるんです。

火の入りもベストです。

ワインはイタリアのブドウ品種で一番好きなサグランティーノ。

まるでカリフォルニアのピノ・ノワールです。でもタンニンは相当強いです。

いい感じの熟成感です。

 

 

水新菜館さんのあんかけ焼きそば @浅草橋

浅草橋の名店といえば水新菜館(みずしんさいかん)さん。

マスターのお人柄とユーモアたっぷりの接客がすばらしいお店です。

サーヴィスとは自分が楽しんでいなければ絶対にお客さんに伝わらない、と言いますが、サーヴィスというものの最高峰をここに見ることができます。そのくらい最高のサーヴィスを感じる名店です。

写真の色を加工しすぎましたが・・名物のあんかけ焼きそばです。

これは絶対に食べるべしです。

色々他にも美味しいものだらけですが、海老マヨネーズも素晴らしい。

後は小籠包。こちらも本当のおいしい食べ方をマスターがレクチャーしてくれます。

 

息子さんはトゥールダルジャンでソムリエを務められた後、このお店の隣にワインバーを併設し、中華も食べれるとっても素敵なワインを出されています。

 

大変お世話になっていますが、ここに来ると食事=美味しいに加えて食事=楽しいが味わえます。

 

 

パスタ&タパス ピエトロ 豊洲店で絶望スパゲッティを。

日曜日のランチは徒歩で行けるららぽーと豊洲へ。

パスタ&タパス ピエトロ。あのピエトロドレッシングのレストランが出来たので行ってみました。

若い頃はよくこのドレッシング使っていたもんです。

セットにするとなんと3種類くらいのドレッシングをサラダ食べ放題で試せます。そしてレジにはドレッシングが販売されています。

そりゃ、買っちゃいますね。買わなかったけど。

そして名物の「絶望スパゲッティ」。

いいネーミングですね。失恋したときでも美味しく食べれるというのが名前の由来だそうですが、名物が鰯のパスタとはまた攻めましたね。

 

多分、「鰯のパスタ」と書いていたらオーダー数は10分の1以下じゃないでしょうか?

ネーミングが売り上げを分けますね。レトルトでもこのパスタ販売されていますが、相当美味しいそうです。それなら300円台で済みますしね。

 

飲み放題プランみたいなものにすれば今はアルコール飲めませんが、サンペレグリノも飲めます。