内なる石のひびきに、熱き心がやどる -258ページ目

月島周辺で最高の焼鳥、ごくう(59) @月島

月島には数々の名店がありますが、焼鳥の最高峰のお店が昨年出来ました。

新橋で20年の名店が各地にチェーン展開されているのですが、その1店舗が月島にできました。

チェーンと侮るなかれ、です。非常にレベルが高いのにお手頃なんです。

 

コースは3種類ありますが、オーソドックなものが12本で3960円(税込)なんです。

まずは先に出てくるレバーパテとポテトサラダ。こちらにはフォアグラと黒トリュフが入っています。

全国の美味しい鶏肉を選りすぐって出してくださいます。

品質はもちろん、火加減が絶妙で、特にレア気味に焼いている火入れの見事さ。

 

プレモルの生ビールを堪能したあとはこちらのお店のお薦めの「山椒ハイボール」。なんと未山椒が漬け込んであります。

これ、大人の味で(アルコールだから当たり前ですが)たまりません。

 

そしてワイン。グラスで頼んだ赤白がいずれもランチ32というワイン。こちら、グラスで700円でしたが、なみなみと入っていてそれもこのワインをそもそも知っているのですが、この値段で出せるワインではないですし、そもそも美味しい。

 

これは嬉しいです。ボトルで頼んでも4000円。グラスでも十分お得です。お薦めです。

 

ドイツ料理とワインのお店だと思って入ったところがなんと・・・@池袋

池袋で仕事があったので、ランチを食べに行くと渋いお店が・・・

こんな看板見たら入りますよね。

どう見てもこのドイツ料理のお店に続く階段だと思って階段を下りては行ってみると・・

なんとハンバーガー屋さん。

え?どういうこと?って思ってメニューを見てもドイツ料理がないし、そもそもワインがメニューにない。

 

ワインの店ちゃうの??ってお店に危うく聞きかけましたが、外に出てみると向かい側にドイツ料理のお店が「休業中」って貼ってました。

 

この階段で別に店舗があるとは想像もできず・・・(たぶん、ドイツ料理のお店がビルオーナーなんでしょうね)・

 

さらにこの入ったお店はお好み焼き屋さんでハンバーガー屋さんが間借りしてランチはハンバーガーを販売していました・・・。

こりゃわからん。

 

ハンバーガーはとっても美味しかったです。3重の罠に引っ掛かるという・・・。

 

 

秋田比内地鶏生産責任者の店 本家あべや @東京駅

2004年ごろ東北・北海道というとんでもなく広い地域を担当していた時、最も感動したレストランは

秋田県角館の比内地鶏のきりたんぽのお店でした。

あのとき食べたきりたんぽも初めて食べた比内地鶏の出汁も感動しかありませんでした。

 

それ以来の秋田県推しです。

 

KITTEの中にある比内地鶏専門店に行きました。

狙いは「比内地鶏 極上親子丼」。1600円です。

 

これがすごく美味しい。比内地鶏って他の鶏とは一線を画しますね。

極上と書かれているだけのことはありました。

 

ああ、きりたんぽが食べたいです。

 

 

1度はお伺いしたかったフロリレージュさんへ @外苑前

ワールドレストラン50とかアジアレストラン50などのイベントには割と行ってるのですが、そこで耳にするお店の中でも行ってみたかったお店、

フロリレージュさん。

お誘い頂いてようやくの訪問です。料理の皿数が多すぎて載せきれないので一度に。

まるで秘密の部屋のようなところにコの字のカウンターで20席程度と個室、という内装。

思ったよりはるかに若い客層に驚きました。20代がなんと多いことか・・・。

料理はどれも独創的です。

アイデアとひらめきを感じる料理たち。

ワインはペアリングで頂きました。

どういう風に考えてペアリングを出しているのか、は気になるところです。

 

やはりメインには王道を持ってくることも忘れない、というのもまたペアリング。

とても勉強になるレストランでした。

 

次に行けるのはいつの日か・・・。

 

 

妻の実家で義父が作る料理シリーズ「豚肩ロースのビネガー煮」

最近はコロナ禍もあり、頻繁にお邪魔している妻の実家、徒歩2分。

毎回、義父の本格料理を頂いています。

まずはキャヴィアとたらことゆで卵。キャヴィアなんて超久しぶりです。

そしていつも料理名を聞いて合わせたワインを持参するのですが、想像を超えています。

豚肩ロースのビネガー煮。

グラスはバカラ。

選んだワインはシノンです。

このシノンはあまりヴェジタルな香りがないタイプですが酸が非常に高いのでビネガー煮にぴったりです。

 

選んだワインがベストチョイスでほっとする瞬間です。