内なる石のひびきに、熱き心がやどる -252ページ目

まぐろ専門店「まぐろ」という斬新な店名 @あざみ野

新横浜からの帰り道、あざみ野で乗り換えた際に訪問したお店、その名も「まぐろ」。

住宅街にここも住宅かと思うような感じのお店が1軒・・・。

「まぐろ」という店名が斬新です。

 

入るとテイクアウトのまぐろたちが陳列されていてその先に6席ほどの飲食スペースがあります。

初めての方へのお薦めは「まぐろ丼」らしく、1400円で赤身・中トロ・大トロ・帆立が味わえる丼です。

 

こういう食べ比べって良いですね。関西人的には中トロが大好きなので赤身にあまり興味がなかったのですが、関東の赤身は美味しい。

 

知らなかったらたどり着けない系のお店はわくわくします。常に満席っぽいので待ってでも訪問する価値ありそうです。

 

 

ジョージアのヨーロピアンスタイルの可能性

ジョージアのオレンジワイン(アンバーワイン)はだいぶ広く知られるようになりました。

今後、この国のワインで注目されるべきワインはなにか・・・

 

まず、この国の魅力の一つとして地ブドウと呼ばれるものが515種類あるということです。世界全体で1500種ほどですから3分の1ほどはジョージアのブドウ品種だと言えます。

え?そんなに世界の品種少ない?と思われるかも知れませんが、実際、多く存在する地ブドウと呼ばれる品種はそのほとんどが遺伝子的にはその1500種ちょっとのものと同じものなんだそうです。

 

この多様性のある品種をもっと知りたいというのが1つ。ジョージアと言えばクヴェヴリで醸造しているワインが主体と思われがちですが、現地では8-9割はヨーロピアンスタイルです。

日本に入ってきているジョージアワインの殆どがクヴェヴリを使用したものなのでそっちにイメージが寄りがちですが、この多様な品種を使ったすっきり辛口だったり樽熟成を経たワインだったりがむしろメジャーです。

 

個人でワインを造っても良いジョージアでは小さな生産者がものすごくたくさんいますが、その中でヨーロピアンスタイルのワインを飲んでみるのも1つの楽しみです。

 

ルカツィテリのイメージもきっと変わると思います。本来のルカツィテリ。

 

 

 

お得なランチ 寿し和 @和光市

なんで和光市?ってところからですが、テニスをするためなら首都圏どこにでも行きます。

そしてたまに出てくる寿司が食べたい症候群・・・。

駅前にある焼肉と寿司が一緒になったお店に入りました。

 

いやね、正直期待していませんでした。この焼肉と寿司が一緒になっている店って家族向けのチェーン店が殆どですし、美味しくないことが多いです。

でもここはちゃんとカウンターと焼肉の場所が離れています。

 

そして10貫が1100円という安さのランチを頂きました。

これが美味しいんです。2貫で100円-400円の寿司が10貫で1100円ですから。400円の中トロとかも入って茶碗蒸しもついてお得です。

 

何よりも鉄火巻き、とろけるような舌ざわり。この値段では美味しいです。

寿司は高級店になかなかいけないのでこういうお店がその場所その場所にあると嬉しいですね。

 

さて、ここからテニスコートまで徒歩30分。

帰りはシングルスを2時間ぶっ通しでやった後に走って10分。

 

バカだと思います。それは知っています。

 

 

ハンバーグに合わせるワイン

晩御飯はハンバーグでした。

ハンバーグってひき肉ですので1つ1つは小さくなるため、咀嚼の回数は通常の肉よりは必要ないですからタンニンは中程度で良いかと思います。

ジューシーな肉汁が出るのでワインは少しジューシーさがあり、焦げ目があるのでローストした樽の香りがあると合わせやすいです。

でも重要なのはソースです。

我が家ではケチャップとソースをブレンドするのでトマトの濃厚な甘酸っぱさとボリュームと甘みが欲しいです。

なので私の家のハンバーグにはこれ。

カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンです。それもアメリカらしいスタイルのモノを。

これならすべてがカバーできます。

 

このワイン、結構甘みが強いですので甘みの強いソースならいけそうです。これがバーベキューソースだとジンファンデルをお薦めします。

 

 

豚とりんごとたまねぎのオーブン焼きとワイン

最近の我が家では果物と肉を一緒にオーブンで焼くのが静かなブームです。

この日は豚肉とりんごとたまねぎのオーブン焼きでした。

果物はワインと合わない。なぜかというと果物を占める成分の大半が水分だからです。

水分が多いほどワインと合わなくなります。ぶどうしかり、みかんしかりです。

 

逆に水分の比率が少ないものは合わせやすくなります。柿とかりんごとか。

 

では焼けばどうなる?って話です。りんごを焼けば余分な水分は無くなります。コンポートなども水分がなくなるので合います。

ということで選ぶワインはりんごの風味のするワインです。

豚肉はそもそも肉の中ではニュートラルなので赤ワインでも白ワインでも合います。

少し噛み応えがあるのでタンニンは少しあった方が良いです。

 

ではりんごに合うワインです。

ロワールのシュナンブランはよくりんごの香りがします。で、これは私の持論ですが、南アフリカでシュナンブランを造ると焼きリンゴの香りがします。

お!まさに、じゃないですか。

 

そもそも豚肉とリンゴは相性が良いわけですからりんごに焼きリンゴの香りがするワインを合わせるのは正しい選択肢です。

そして豚には脂が多いので脂には酸で合わせます。

 

この組み合わせはベストです。