内なる石のひびきに、熱き心がやどる -253ページ目

アルザスワインのテイスティング

アルザスに出張に行ったのは2013年でした。

ポール・ジャングランジェとアルベール・マンのテイスティングでした。

アルザスワインも当然ながら生産者が変わると味のタイプも変わります。

 

ポール・ジャングランジェはシャープなスタイルでアルベール・マンは酸は高いのですが、少し糖度があるスタイルでボディがしっかりしています。

私は普段は赤ワイン派なのであまり白を飲まないのですが、今までで一番美味しいと感じたワインは?と聞かれるとアルザス リースリングの1983年、トリンバック キュヴェ・フレデリック・エミールと答えます。

 

それほど感動したのが熟成したリースリングです。

 

それ以来、ハマってるんですよね~。

 

でも昨日一番良かったのはピノ・グリでした。

これからピノ・グリを少し追いかけてみたいと思います。

 

 

14回目の入籍記念日をシェイノで @京橋

義父母の結婚記念日も同じ日とあって11月3日はたまにシェイノさんで家族4人でディナー。

シェイノさんのような王道でソースが素晴らしいクラシックフレンチはやっぱり大好きで、多くの皿が出てくるより食べたいものがどーんと2皿くらいっていうのが好きなんです。

前菜はオマール海老とセップ茸。こちらはハーフポーションです。

合わせて頂くのはパトリアッシュのムルソー ジュヌヴリエール、なんと2011年です。

 

続いては名物フォアグラのキャベツ包み。

そしてメインにはマリアカラスなんですが、今回は肉が仔羊ではなく、鳥取の鹿です。

仔羊が絶対と思ってましたが鹿も素晴らしいです。クセがなく、フォアグラで脂肪分が追加されてバランスが絶妙です。

ワインは赤はシャルロパン・パリゾのジュヴレ・シャンベルタン ベル・エアー2010年。

足りずにル・ドーム 2002年のハーフなんてあるからさすがです。

デセール。

 

もうしばらく贅沢できません。今年も満喫しました。

月島にできた人気のカフェのすももミルク@月島

月島はもんじゃだけじゃない。素敵なお店がいっぱいあります。

最近できたらしいリトル・スパイス・ザ・カフェ ミライさんというカフェ。

若者たちが次から次への入っていく人気店です。

なかなかドリンクが面白くて攻めてみました。

なんとスモモミルクです。

濃厚なミルクに半ドライフルーツのすももが入っているのです。ソーダ水とかにもできるのですがミルクとスモモ??

って思った時点でそれしか目に入らなくなります。

これがめちゃくちゃおいしい。

そしてここはスコーンがメインのカフェ。スコーンもまた美味しい。

映えるし、美味しいし、人気が出るのは当然ですね。

 

 

レバノン料理のお店、ミシュミシュ @銀座

レバノン料理のお店が銀座にあると以前からチェックしていたのですが、ようやく行ってみました。

ミシュミシュさんというお店です。

前菜のプレートをお願いしました。

中東の料理ってスパイスが効いていてハマります。

これをピタパンの挟んで食べるのです。色んなスパイスの味とヨーグルト、茄子のペースト、パセリ、ファラレル、フムスなどいろんな味を一度に楽しめるのがいいですね。

羊肉のロールサンドもまた良いです。

羊の会の次のお店にも良いかもしれません。

羊にスパイスもたまらないんですよね。

 

 

2019年のブルゴーニュはすごい

ちまたに2019年ヴィンテージがリリースされているブルゴーニュワイン。

このヴィンテージはとってもいいです。今のところハズレ無しです。

ブルゴーニュAOPで十分です。通常、このクラスのワインはチャーミングでラズベリーやストロベリー系の香りのワインが多いですが、2019年は黒果実系です。

この前、ルイ・ラトゥールのブルゴーニュ ピノ・ノワールを飲みましたがこれも素晴らしかったです。

このクラシックな造りをする生産者も早くから飲めてそれも黒果実のしっかりタンニンがあるスタイルで満足です。

希望小売は2500円くらいのようですが、Amazonで1500円くらいでしたので買ってみましたが、美味しかったです。

そして鰯の梅煮にぴったりです。