内なる石のひびきに、熱き心がやどる -251ページ目

ランチタイムはスープカレーが楽しめる年輪さん @月島

北海道を担当していた時にハマった食べ物の1つがスープカレー。

なんと自宅近くにランチタイムはスープカレーのお店になる北海道料理のお店があるじゃないですか。

出汁の効いた野菜14種類も入ったスープカレーを頼みました。

あまりやらないのですが、トッピング250円だったので北海道名物「ザンギ」を頼みました。

え?250円でこんなに??っていうくらいの量でジューシーなザンギ。

 

ライスにはレモンをかけてスープカレーに浸して食べます。スパイシーで上品!

北海道に行かずとも好きなスープカレーが楽しめました。

 

 

 

 

トルコ菓子「バクラバ」とワイン

トルコ菓子のバクラバというお菓子を買ってきてくれたので早速ワインと。

 

バクラバとはピスタチオやヘーゼルナッツを何層もに重ねたパイ生地に包んでシロップをかけて焼き上げたお菓子です。

こういうお菓子はワインと合わせたくなります。

 

先日開けたロゼのアイスヴァインを。

ややアイスヴァインの糖度が負けますが、甘いものと甘いものの組み合わせは幸せですね。

日本人があまりしない組み合わせです。紅茶やコーヒーも良いけど甘口と合わせるのはなんとも贅沢です。

 

北海道産ステーキとワイン

たまの贅沢は我が家はステーキです。生活クラブの北海道産牛肉。

ちょっと諸事情ありましてワインがいっぱいあります。

カリフォルニアのジンファンデル、シチリアのネロダーヴォラ、キアンティ・クラシコ、ボルドーのナチュラルワイン(シラーとトゥーリガナショナル)です。

 

ステーキって濃いワインを合わせた方が良いように思いますが、意外にそうではありません。

ま、かけるソースによりますが。

 

この日はニンニク醤油にしました。牛肉は咀嚼が多くなる食材ですからタンニンは最も必要です。

そして脂分も多いのでここに酸が必要です。焼くので樽があると良いですし、焦げ目があるならタンニンはさらに必要です。

 

醤油にはマロラクティック発酵であったり、酸が必要です。ニンニクはスパイスととらえてスパイス感があると良いです。

重要なポイントは酸とタンニンですね。意外にボディや濃厚さは必要なさそうです。

 

となると、この中ではキアンティ・クラシコがベストです。そもそもキアナ牛と合わせることが多いワインですから牛との相性はもちろん良いですし、サンジョヴェーゼには甘酸っぱいような酸味があります。樽熟成も経ていますし、醤油にも対応できます。

 

フォントーディのキアンティ・クラシコ、万能ですね。

 

 

ニューオータニ東京 SATSUKIのモンブラン

ニューオータニ東京さんに訪れる度に気になっていたパティスリーSATSUKI。

スーパーモンブランには手が出なかったので普通のモンブランを。(スーパーモンブランは3600円もします)

モンブランと言っても価格は800円以上しますからこれでも我が家には「スーパー」です。

これが栗感たっぷりでめちゃおいしい。

 

こういう時にアイスヴァインってあるんですよね。しかもロゼ。

極上の甘さに上品な甘さ。素晴らしい組み合わせです。

 

 

回鍋肉に合わせるワイン、再び

自宅に帰ると香ばしい香り。そう、今夜は回鍋肉。

とおでん。

回鍋肉にはジンファンデル、とは以前にも書きましたが、たまたまあったので合わせることに。

ナーリーヘッド オールドヴァイン ジンファンデルです。

希望小売1900円です。

 

甜面醤を使う料理、北京ダックもそうですが、その全てがジンファンデルに合います。

甜面醤にその味が入っていると言ってよいくらいに合います。北京ダックとも合わせてみたいです。

 

カリフォルニアのロダイは山側に車で走っていくところにあります。

以前、このワイナリーではないですが、ロダイを訪れた時、まだカーナビもなかった時代だったのでナパ方面に向かう道を地図を見てナビをしたことがあります。

夜道のしかもアメリカの道をナビするのはめっちゃくちゃ疲れた記憶があります。

まあ、運転していたマイクさん(ワイナリー関連の人)はもっと疲れたでしょうけど。

 

ロダイの地名を見ると思いだします。

回鍋肉食べるときはジンファンデル、ぜひ、試してください。