中国のワイン
中国はワイン業界において重要な産地となる、と言われています。
中国と言っても広いですが、その中でも一歩先に行っているのがこのNine Peaks(九頭庄國)。
青島で造られています。
このワインは伊勢丹さんで4000円弱。まあ少し高いのですが、品質はなかなかです。
オールドワールドというよりはニューワールドのイメージです。
以前、赤ワインもいくつか飲みましたが、気候的には良くてもまだ技術が足りない、と思っていました。
このワインを飲むとそろそろ台頭してきてもおかしくない、という感じでした。
手羽もとのクリーム煮と合わせましたが、ニューワールドのイメージなのであんまり合いません。
この料理にはもう少しブルゴーニュ的な要素が必要ですね。
今後の中国のワインは何本か試していきたいものです。
プリンスホテルの英国フェア レセプション @芝公園
明日、11月1日より始まるプリンスホテルの関東の12ホテルで開催される英国フェア。
イングリッシュ・スパークリングのハッティングレイヴァレーが採用となりましたので私もレセプションパーティーに参加させていただきました。
こんな素晴らしいパーティーも2年ぶりですね。
まずは前菜。
・英国産チーズとフルーツトマト マイクロリーフ
・MSC認証 ロックロブスターのレムラード風
・英国産牛肉のローストビーフと野菜のミニロールサンドピンチョス
英国の国旗をプリントしたチーズも素敵ですね。
オマールブルーのショーソン仕立て アメリケーヌソース
英国産シーフードのマリネとカリフラワームース 柑橘香るジュレ
シェパーズパイ プティココット
仔羊のノアゼット アスパラガスのグラチネとポテトのエクラゼ タイム風味のジュレで
紅茶風味のモンブラン
英国の素材と料理を堪能しました!
ハッティングレイヴァレー美味しいです!!ぜひ明日から関東圏のプリンスホテルさんに行ってみてください!
おさかな食堂の人気っぷり @阿佐ヶ谷
気になったお店はBMする性格で食べログの「行きたいリスト」は常に1200軒を超えています。
阿佐ヶ谷に用事があったのでこの駅に降りるときは行こうと思っていたのがこのおさかな食堂さん。
Dancyuに掲載されていたのでBMしていました。
11:15くらいに着いたのでちょっと早すぎる、と5分ほど散歩して戻ってきたら長蛇の列!!びっくりです。
それもミーハーな若者ではなく、地元の年配の方々。
地元に愛されるお店なんですね。
魚を食べようと思って入ったのにやっぱり「牡蠣フライ」という文字にやられます・・・。
せめて刺身付きに、と刺身をプラスしました。
これで1210円。食事を終えた後も行列です。
醤油と間違えてソースを豆腐にかけたことは内緒です。
グルナッシュの可能性を識る
明治記念館さんでグルナッシュの会に呼んで頂き、参加しました。
グルナッシュに特化したランチでグルナッシュとのペアリングです。
まずは寿司。鮪、鯛、烏賊です。
グルナッシュでどうやって合わせるのかと思っていたらそういえばグルナッシュって白ブドウもありましたね・・(恥ずかしい)。
海に近いコリウールの白を合わせます。噛み応えがあるかのようなグルナッシュ・ブランの厚みが烏賊に良いですね。
続いて天ぷら。こちらにはコート・ド・ルーションの白を。
樽熟成されていて少し重めの白を合わせます。
そして甲烏賊と赤ピーマンのチャツナ チョリソーソーセージのエキューム
こちらにはコート・ド・ルーション ロゼを。
少しトマトのような香りのする軽快なロゼにはやっぱり赤ピーマンが合いますね。ロゼってやっぱり万能です。
そしてブーダンノワール。
りんごが添えられているので酸味が必要かと思ったのですが、コート・ド・ルーション ヴィラージュで合わせるとほのかな酸味が全体を調和してくれます。結構グルナッシュに酸があることがよくわかりました。
メインは豚足のブレゼ
レンズ豆にはスパイスの香りがかなあり高くありますが、これにもコート・ド・ルーション ヴィラージュとモーリーの赤で。
豚足をペアリングで出すなんてかなり攻めていますよね!ゼラチン質の高い食材なのでワインにはこれも酸が必要ですがこれも見事です。
デセールはチョコレートのガトー
カリソンとピスタチオのアイスクリーム
こちらには当然リヴザルトとバニュルスを。バニュルスはチョコレートと最高に合いますね。
白・赤・ロゼ・甘口と王道ワインすべてがグルナッシュからできる。勉強になります。
まだ輸入元の決まっていないワインたちです。ご興味あればぜひ。
























