内なる石のひびきに、熱き心がやどる -244ページ目

妻の実家で義父が作るクリスマスディナー

クリスマスは恒例の妻の実家です。相変わらずすごい料理を義父が作ってくれます。

まずは鱈のボンファム。本来は舌平目で作りますが、手に入らなかったそうで鱈になりましたが鱈の方が好きかもです。

そしてメインはミートローフ。

今回のは肉肉しい味わいでめちゃくちゃおいしいです。

うーん、美しい。

ワインはアンリオのシャンパーニュから始まり、シャブリにシャトー・マレスコ・サンテグジュペリ2008を。

良いワイン飲むと満足度が違いますね。

 

 

初めて焼いたローストビーフ クリスマスイブの夜に

ローストビーフは難しいと思っていたので簡単なレシピが見つかってさっそく。

乾杯はシャルル・ティベールのマイィ グランクリュで。

このシャンパーニュ美味しいです。やっぱりグランクリュってすごいんですね。

そしてローストビーフ。妻のように見た目を美しくできませんが、火加減はちょうど良いです。

120度のオーブンで50分焼くだけでこんなにきれいに焼けるとは・・・。

メインのワインは先日お亡くなりになったテヌータ・ディ・トリノーロのフランケッティさんを偲んで献杯ということで。

 

実は夫婦ともに時期は違えど訪問したワイナリーだったのです。私は2015年11月に行きました。

まだお若いのにショックでした。

 

ワインはまだまだ活力がありすぎて早いくらいでした。たまには贅沢しないとですね。

 

 

日本初!?のジョージア料理のお店Soil @広尾

ジョージア料理のお店がある、と偶然見つけたので一度空振りしながらも予約までして再訪問!

広尾駅から徒歩8分ほどの高級住宅街の通りにあります。

とても素敵な空間で私が訪れたジョージアの田舎っぽいイメージとはだいぶ異なります。

ジョージア大使館のバックアップもあるそうで、ジョージアという国のアンテナショップ的な役割も果たされています。

作っている方はテレビにも出られていた有名な女性の方です。

にんじんのスープがめちゃおいしい!

ランチはハチャプリかシュクメルリラーメンかシュクメルリカレーかコースという選択肢です。

現地に行ったときに唯一食べていないのがシュクメルリなのです。こんなに日本でヒットするとは。大使すごいですね。

 

ちゃんぽんの麺を使ったこのシュクメルリ。ニンニクが効いてチキンもたっぷりで美味しいです!

ジョージア料理に興味があれば都内はここだけ(日本でも)だと思いますのでぜひ行ってみください!ジョージア料理はロシア料理のお店でも食べれることがありますが、今はロシア(ソ連)ではないのでやはり別物ととらえるべきかと思います。

 

 

 

鰯の梅煮に合わせるワインは赤?白?

鰯の梅煮は我が家では梅干をかなり強く効かせますが、一般的にほのかな梅の香り程度のもので検証します。

鰯は魚なので一般的には白ワインで合わせようと思う方が多いかも知れません。

でも青魚は白ワインで合わせるのが難しい食材です。魚の鉄分が強く魚臭さを出してしまうためです。

この臭みを出さないためにはどうするか、ですが、これはSo2がなるべく少ないものを選ぶことです。

そして煮るので重心は高めのもの。梅を使っているのでピノ・ノワールがベストですが、ナチュラルなワインであればその限りではありません。

ということでオーストラリアのシラーとラグレインのブレンドのワインを選びました。

このワインは重心が高いのに果実味がしっかりとあり、するすると飲めるのにちゃんと凝縮感がある、そんなワインです。

 

これが想像以上にぴったりです。

茄子の揚げびたしにも合います。

 

白ワインでもSo2が少なければ合うと思いますが、赤ワインの方が青魚はぴったりと合います。秋刀魚の塩焼きも合うと思います。

 

 

関西割烹 川奈 @六本木

六本木でランチ難民になりかけた私たちは六本木通り沿いにある素敵な外観の天ぷら屋さんを発見。

ランチは天ぷら定食か天丼かということで天ぷら定食にしました。

老舗らしい雰囲気のあるお店は何よりも女将さんの接客の素晴らしさがありました。

何ともお気遣いがすばらしい上に声が素敵でいつまでもいたくなります。

六本木通りでランチに迷ったらお薦めです。