内なる石のひびきに、熱き心がやどる -243ページ目

あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いします。

今年も1年が始まりました。

シャンパーニュで年初めです。

 

子育て中はあんまり飲めませんがほどほどに頑張っていきます。

 

 

エスカルゴと鶏肉のローストとワイン

エスカルゴって大好きなんですが、ワインを合わせるときは悩みます。

この日のメインが鶏肉のローストでした。

そして前菜がブッラータとエスカルゴでしたのでワインは南アのシャルドネを。

リチャード・カーショウのGPSシリーズのシャルドネです。

冷涼な地域で造られる比較的樽熟成のしっかりさせたタイプです。

 

エスカルゴにはバジルのハーブ感がありますので冷涼な地域にあるハーブの香りがワインとしては合います。

そしてエスカルゴ特有の苦み、バターの油です。非常に酸が求められ、樽熟成があるとなお良いです。

 

鶏肉のローストは言うまでもありませんが、繊細なシャルドネがベストです。

 

 

年末最後の会食は志づ香さんで @門前仲町

阿部誠さんとの定期会食。いつものディープなお店ではなくきれいな和食のお店へ。

門前仲町の志づ香さんという割烹のお店へ。

クレジットカードは使えないのにPaypayは使えるという・・・。

刺身

百合根

 

牡蠣の雲丹焼き

穴子の白焼き

〆は稲庭うどん

 

料理はとってもきれいで繊細でしたが、話は深く泥臭い話でした(笑)。

鮨の食べ納め 鮨葵 @赤坂

鮨で〆たい2021年度の仕事。ということで最近できたお寿司屋さんへ。

ランチにぎりは1980円からとリーズナブルですが、年末なので2750円のランチを頂きました。

渡しにしては奮発しました(笑)。

鱸から始まります。

烏賊

帆立

海老

なんとここで大トロだそうです。

そしてここで小肌。そして赤酢に変わります。

いくら

赤身

とこの10貫でした。

 

最後の〆にはぴったりです。

来年も鮨を食べていける平和な世の中であってほしいです。

 

 

もつ鍋と合わせるワイン

もつ鍋に合わせるワイン。いや、焼酎でしょ。はい、その通りです。でもワインだと何合わせるかを考えたくなります。

今年もどこも行けないのでふるさと納税は福岡県のもつ鍋定期便にしました。

4回送られてくるうちの1回目は「醤油味」です。

さあ、ワイン。何も想像できなくなります。もつって白いから白ワイン?でも肉だし・・・みたいな感じです。

私なりの答えはシャトー・モンテュスです。久しぶりに買いました。2001年ヴィンテージとか過去に飲んでましたが、価格も倍くらいになってますね。今回はイオンで3980円くらいで買いました。

 

でもやっぱり相変わらず美味しいです。

 

選んだ理由はずばり「タンニン」です。タンニンがとにかく強いワインを選びました。このワインの品種「タナ」は「タンニン」の基になった品種です。

なぜか。

もつは咀嚼の回数が半端なく多い。牛肉のランプ肉よりももも肉よりも噛みます。噛む=タンニンだからです。

 

とはいえ、合うのかどうかは半信半疑でした。

 

醤油ベースの出汁が寄り添ってくれたっていう理由もありますが、このワインともつ鍋、意外にいけます。

お試しください。あと3回もつ鍋届きます。今回のふるさと納税、正解でした。35000円でした。