内なる石のひびきに、熱き心がやどる -226ページ目

ドメーヌ・ジャン・フルニエ マルサネ クロ・デュ・ロワ 2013

ブルゴーニュが高くてなかなか飲めなくなりました。最近はブルゴーニュ ルージュを何とか買って飲む日々です。

そんな中、村名の中でも比較的安く買えるのがマルサネです。

マルサネは以前は薄くて酸っぱい、という印象のワインでした。なのでブルゴーニュ ルージュ以下の印象でした。

でも最近は違います。温暖化の影響もあるのか、結構しっかりと濃く、生産者によっては非常にレベルの高いものが生まれるワインがあります。

 

ジャン・フルニエもそういった最高の造り手の一人です。

2013年はブルゴーニュの近年のヴィンテージではあまり良くないことで知られていますが、この造り手のワインは素晴らしいです。

それにこの畑は「王の畑」と言われる「クロ・デュ・ロワ」です。

そしてブルゴーニュには紅茶豚を合わせたくなります。

今回は韓国風にしたので少しスパイシーな要素やトウガラシの要素が加わりますがそれでも負けない美味しさをワインが持っています。

 

本当はクロ・デュ・ロワとロンジュロワを飲み比べるために両方買ったのに2本一度に開ける勇気がありませんでした😿

なのでロンジュロワはまた後日・・・。

花見とロゼワイン

夏よりも春にロゼが売れるワイン市場。世界は夏に売れるのに日本だけが独特の市場です。

そう、日本には桜があるのです。

この季節のワインはロゼというのが少し定着してきたと思います。

 

シャブリ ロゼと書いてますが、もちろんシャブリにロゼはありませんのでこのワインはシャブリの生産者が造るブルゴーニュ ロゼです。

この美しい色が桜をさらに映えさせるのです。

そして美味しい!

公園でロゼワイン会があったので参加してみました。

まだロゼを飲むには肌寒いですが、美味しいですね。

 

夏にもロゼ、日本でも流行りませんかねえ・・・

山のレストラン @日光

日光駅から車で10分ほど山の方へ上ったところにある、名物的なレストラン、山のレストラン。

まさに山のレストランです。

石段を上がるとどーんと構えたレストランがあります。

名物はステーキのようでアメリカの田舎に行ったら出てくるようなカントリーサイドメニューが中心です。

ステーキを食べるほど腹力がないので軽めにお願いしました。

まずは定番、シーザーサラダ。

そして野菜のポタージュ。かぼちゃを中心にした優しくて濃い味わいです。

そしてメインは伊達鶏のグリーンカレー。

 

日光ではほとんどのところで栃木県産の食材にこだわったいるのに鶏だけは福島県の伊達鶏を使っているところが殆どです。

鳥しきや鳥幸などの著名焼鳥店で使用されている肉だけに知名度は高いですが、これだけ謎です。

もしかして栃木県にも伊達ブランドがあるのか??

 

伊達鶏は好きすぎて知り合った伊達鶏の会社の方にお願いして養鶏場と工場を見学させてもらいに行ったことがあります。

なので郷土料理かどうか微妙ですが、やはり頼んでしまいますね。

 

あと、古き良き洋食店で間違ってはいけないのは「グリーンカレー」はタイカレーではなくほうれん草カレーであるということ。

ここも見事なほうれん草カレーでした。(もちろん知っているので間違えません)

 

そして駅から遠いにも関わらずワインリストの充実がすごい。席に着くとワインリストがテーブルに置かれているほどに力を入れているようです。

車でしたから飲めませんでしたが、タクシーを使って飲んでる方もいらっしゃいました。

 

山の中で飲むワイン、いいですね。

 

Ritz-Carlton Nikkoの朝食 @日光

今回はボンヴォイポイントを使って宿泊費が無料だったので朝食は頑張りました。

格式高い朝食。

なんと7500円します(税・サ込み)。

 

でもその価値がありますね。栃木県産にこだわった野菜たち、乳製品、ジュースなどすべてが最高でした。

 

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今年はもう1つ上のステータスを目指すかどうか・・・

ゆばの名店、ゆば亭ますだ屋 @日光

栃木県でもゆばが名産とは知らなかったです。せっかくなので名店に。

日光駅から徒歩でも5分程度のところにあるゆば亭ますだやさんへ。

ゆばは湯波と書くようで京都の湯葉とは少し区別しているようです。

ぜんまいのゆば和えや酢の物。

そして揚げたもの

そして引き出し湯波。

ごはんとお吸い物。

 

堪能しました。