内なる石のひびきに、熱き心がやどる -225ページ目

Luana @北新地(大阪)

カワスミさんのところからさらに3軒目に向かう親子は次にLuanaさんへ

 

川角さんのところで働いていて独立された方のお店です。

豪華にもひさしぶりにお店でブルゴーニュを頂きました。

モンジャール・ミュニュレのヴォーヌ・ロマネ 2019。

 

まだ固さがありましたけどやっぱりブルゴーニュは最高ですね。

新地でブルゴーニュを飲む勇気がもうないかも知れません・・。

 

北新地の夜を15年ぶりくらいに堪能しました。15年前は背伸びしてましたけどやっと年相応になってきたのでしょうか・・。

世界で一番販売量が多い蒸留酒ブランドは何でしょう?

蒸留酒と言えばウォッカやブランデー、ウイスキーが思い浮かびますが、最も販売量の多いブランドは何でしょうか?

そう、眞露なんです。韓国焼酎ですね。

え?ほんとにって思いませんか?

日経新聞の統計によるとずば抜けて多いのが眞露なのです。

バカルディですら10位!?って感じですよね。

 

それだけ韓国人はチャミスルを飲んでるんですね。1人当たりの消費量も10リットル/年らしいです。

それにおそらくですが競合他社があんまりいないんでしょうね。

日本人の多くも韓国ドラマを見ていますし、妻も最近、ことあるごとにチャミスルが飲みたいと言ってます。

まだまだ眞露の世界は広がりそうです。

Wine-Ya Kawasumi @北新地

川角さんがヒルトン大阪にいらっしゃった頃から父が通っていたこともあり、その後のワインバーも何回かお伺いしていました。

久しぶりにお伺いしました。

金曜日というのもありましたが人気のワインバーなので満席です。

たまたま2人が出て行かれるタイミングだったので父と一緒に行ってきました。

ワインはマルケス・デ・カセレスのグラン・レセルバを。

いつも安定的にちょうどよいヴィンテージが置かれているのも嬉しいです。

 

チーズも美味しい。

 

そして何よりも川角さんのトークがめちゃくちゃ面白い。楽しくて時間があっという間に経ってしまう、独り静かに飲むバーではない、関西らしいお店に感動するのです。

 

大阪に行くときは必ず行きたいお店です。

4月1日OPEN バルコーネさんでラグジュアリーな気分を @渋谷

渋谷駅から徒歩7,8分のところにできたバルコーネさんに早速行ってみました。

ビルの最上階の9階にあってテラス席がなんともオシャレです。

ラグジュアリーな空間なんですが、どこかカジュアルに仕上げてあるので気軽にも寄れるスタイルです。

まずは貴重な生ハム。生ハムを切る機械がなんと100万円もするんだそうです。

切り方で味が変わる生ハム。もうすぐ食べれなくなるかも知れないので貴重な経験でした。

そしてパンナコッタにブラータが乗っていてその上は鱒のキャヴィア。

こちらはイカソーメンのように烏賊でつくられたパスタ。そこにボッタルガなどが散らされています。

そして仔牛のヴィッテロトンナート

と前菜だけで3皿。

そしてホロホロ鶏のカチャトーラローマ風

メインは選択式で珍しく魚料理にしました。

鱈とイイダコをトマトソースで。

ワインはアルバロ・パラシオスを。この生産者はやっぱりすごいですね。

ドルチェはあれば必ず頼んでしまうクリームブリュレ。おいしいです。

 

素晴らしい空間でついついワインを飲みすぎてしまう、そんなお店です。

これからの季節はテラス席をお薦めです。

鮨兆の名物「おまぜ」 @赤坂

ずっと行ってみたかった赤坂見附界隈の寿司屋さん、鮨兆さん。いつランチやっているかがいまいちわからなかったのでなかなか行けなかったのですがようやく!

こちらの名物は「おまぜ」というばらちらしです。

エレベーターを降りてお店に入ると「ごはんの量は?」だけ聞かれます。

 

そしてみそ汁は赤・白の2種類が出てくるというのもまたここならでは。

 

そして5分ほどするとこの宝石箱のような「おまぜ」が出てくるのです。

これがとっても美味しいのです。税込み1500円の幸せです。

 

常連になりたいお寿司屋さんです。どうやらこの名物を食べ続けている人は夜もお得に食べれるようですよ。