Japanese Restaurant by Ritz-Carlton Nikko @日光市
正規の料金では私たちはなかなか泊まれないリッツカールトン。ボンヴォイポイントを一生懸命貯めてくれる妻のお陰でたまの贅沢です。
妻の誕生日ということもあってホテルの日本料理店でディナーを頂きました。
先付 大滝日光山女魚炙り 燻製キャヴィア 栃木県産自然薯 独活 空豆
御椀 金目鯛の葛打ち 若芽 山菜 木の芽 鰹出汁
御造り 季節の海洋盛り合わせ(平目、鮪、海老 鮑、水貝) 日光醤油「誉」
揚げ物 太刀魚 春野菜天婦羅 天出汁 削り節
酢の物 椎茸 春菊 ボタン海老 いくら
焼き物 那須 瑞穂牧場 黒毛和牛サーロイン トリュフ 栃木県産 もち麦 黒米 アスパラガス 日光御養卵西京漬け
日光 湯波うどん 桜海老 生姜
ワインじゃなくて日本酒に。珍しくボトルで頼んでみました。
鳳凰美田のNIKKO
栃木尽くしで堪能しました。
やっぱり一流のホテルは違いますね。ホテルにいるだけで楽しい夜でした。
息子は初の宿泊ホテルがリッツカールトンとは・・・この後どうなってしまうのでしょうか・・・
ノンアルワイン市場
サントリーさんも今年はノンアル市場にかなり積極的と記事が出ていましたが、早速売れ筋になりそうなものが投入されました。
「ノンアルでワインの休日」というノンアルコールスパークリングです。
昨年、国家の定めた禁酒法によりノンアル市場はものすごい伸びを見せました。
その翌年というのはその実績に引きずられてしまうものですが、昨年ほどには届かないもののノンアル市場は堅調に一昨年対比では伸びています。
つまりここからは定着ということが言えます。
そんな中、議論になるのはアルコール度数。0.00%で造るには脱アルコールでは難しい。理由は完全に抜けさせると風味が無くなるから。
なので今までは果汁を使ってジュースをそれらしい味にする、というのが一般的でした。
若しくは脱アルコールの場合はアルコール度数を0%と表示しているけど実際には0.5%以下は含まれているという法律に基づいていました。
今回のサントリーさんのノンアルはワインをまさかの蒸留してそこからアルコールを抜いて0.00%まで下げているというところがすごいのです。
蒸留しているから風味が残っていてそこからアルコールを抜いているのでワインっぽいです。
甘さも控えめでこれならワインを好きな人がワインを休むときに最適ですね。
さすが製造ができるメーカーならではの発想ですね。果汁が21%入っているのがすごい。
ガメイと合わせる料理
元々ボージョレが好きな私はガメラーを自称しています。その割にはそこまで飲んでませんが・・。
自身のテイスティングリストを見てみるとボージョレ・ヌーヴォーを除いて(一部入ってますが)ボージョレで50アイテム過去24年で飲んでました。
5000分の50。。。1%です。ガメイは他の産地や国でも造ってますからもうちょっと多いとは思いますが、それでも2%には満たないでしょう。
それが多いか少ないか・・・世界全体のガメイ比率はおそらく1%以下でしょうから堂々とガメラーは名乗りますけど。
この日飲んだのはドメーヌ・シャサーニュ(ややこしい)のフルーリーです。
一番好きなクリュはモルゴンですが、フルーリーも良いですね。そして思ったより濃い。2200円で購入しましたがこの値段では相当お得な品質です。
以前のナチュラルなガメイだと中トロとぴったりだったのですが、この生産者のものは濃くて中トロでは合いません。
アジフライはソースかポン酢かけると合います。
そして今回完璧だったのはサーモンチーズです。これ、ぴったりです。
ボージョレには玉ねぎとジャガイモが王道ですが、サーモン単品じゃなくてチーズを合わせるといい感じです。
ガメラーの道へ突き進みます。
ダイヤ寿司さんのにぎり寿司 @久米川
最近、仕事の範囲が広がって色んなところに行くようになりました。その街の美味しいところを探すのって楽しみですよね。
昨年の4月にアド街ック天国で東村山特集があったときに「黒やきそば」のところで出ていたお店がこちらのダイヤ寿司さんでしたので行ってみました。
2階建てのお店を大将1人でにぎっているので寿司とは言え時間はかかります。
そして出てくるのがこのにぎりたち。サラダも刺身ととびっこが入っていて手が込んでますし、このにぎりが好みの酢飯で美味しいです。
やっぱり寿司はおいしいものを少量食べるのがいいですね。
細巻きは味付けもされていてなめろうが入っています。
これがめちゃくちゃおいしい。
遠くまで行った甲斐がありました。たこ焼き黒焼きそばソースなるものでテレビに出ていましたが、寿司でも出てほしいです。
久米川界隈で一番おいしいと評判のお店のようです。
噂にたがわず美味しかったです。

















