ドメーヌ・ジャン・フルニエ マルサネ クロ・デュ・ロワ 2013
ブルゴーニュが高くてなかなか飲めなくなりました。最近はブルゴーニュ ルージュを何とか買って飲む日々です。
そんな中、村名の中でも比較的安く買えるのがマルサネです。
マルサネは以前は薄くて酸っぱい、という印象のワインでした。なのでブルゴーニュ ルージュ以下の印象でした。
でも最近は違います。温暖化の影響もあるのか、結構しっかりと濃く、生産者によっては非常にレベルの高いものが生まれるワインがあります。
ジャン・フルニエもそういった最高の造り手の一人です。
2013年はブルゴーニュの近年のヴィンテージではあまり良くないことで知られていますが、この造り手のワインは素晴らしいです。
それにこの畑は「王の畑」と言われる「クロ・デュ・ロワ」です。
そしてブルゴーニュには紅茶豚を合わせたくなります。
今回は韓国風にしたので少しスパイシーな要素やトウガラシの要素が加わりますがそれでも負けない美味しさをワインが持っています。
本当はクロ・デュ・ロワとロンジュロワを飲み比べるために両方買ったのに2本一度に開ける勇気がありませんでした😿
なのでロンジュロワはまた後日・・・。

