内なる石のひびきに、熱き心がやどる -175ページ目

孤独のグルメ巡礼 韓国式中華料理 世味 @三河島

孤独のグルメはなんとなく見てしまうのですが、ちゃんとどこのお店かはチェックしています。

自転車で三河島を通ることがわかっていたので寄ってみました。三河島駅の近くはこちら以外に麻婆豆腐の名店も登場しましたが、最近登場したこちらを。本当にあの番組はよく調べていますね。

 

以前、三河島のお客様に縁があって訪れたことがありましたので多少の土地勘はあるのですが、飲食店がどこも渋いんですよね。

 

そんな中、こちらの名物はジャジャン麺(なぜか通常のジャジャン麺だけ「ジャジャメン」になってましたが。

真っ黒なのは黒ねりごまと醤油と味噌と水溶き片栗粉を使っているからだと思いますが、とっても甘い。

そして何よりも濃厚。見たまんまです。

持ち上げてもソースが絡みつく感じです。

 

壁を見ると「井之頭五郎セット」なるものも用意されてました。さすがです。

JR三河島駅から徒歩5分程度のところにあります。

次にこのあたりに行くときは麻婆豆腐ですね。

王ろじのとん丼 @新宿三丁目

カツカレーの元祖は「銀座スイス」、カツレツの元祖は上野の「ぽん多」。でもとんかつを「とんかつ」と呼び始めたのはこの「王ろじ」だとか(諸説ありますが)。

そんな王ろじの名物は「とん丼」です。

カツカレーなのです。創業は大正10年。ぽん多より遅く、銀座スイスより早いのです。

 

こちらのとんかつは丸いのが特徴で、とんかつというよりメンチカツに近いかもしれません。

「揚げるのに13分ほどかかります」が、100年以上続く老舗の味を堪能できます。

 

カレーはどこかほっとする、小学校の時に食べた給食のカレーのような味わいです。(りんごとか野菜が多いのかな?)

11:15にオープンするので11:30くらいまでに行くのがお薦めです。

「王ろじ」とはこの路地で一番を目指す、というような意味が込められているそうです。

勝どきにできたワインショップ Clos wine days

月島に住んでると足りないもの、それはワインショップです。普段ネットで買うことが多い私ですが、近くにワインショップができるのを切望しておりました。そこにようやく!!

Clos wine daysという名前のショップができました。

勝どきの人気バル「Clos Kachidoki」さんの姉妹店だそうですが、酒販免許を取得されて月島第2公園(勝どきにあるのに月島公園という・・・)のすぐ近くです。

 

月島・勝どきは現在、人口増がすごいエリアなのですが、なぜかこのエリアにはワインショップがないのです。

豊洲まで行けばあるのですが、近くにほしいとずっと思っていました。

 

しかも角打ちができるので飲食店より低価格でいろんなワインを試すことができます。

まだ2階の使い方は決まっていないそうですが、貸切だったり、イベントスペースになるようです。

 

月島・勝どきの欠点は家賃が高すぎてチェーン店すら出店をあまりしない、というところです。

確かに吉野家も松屋もなく、勝どきにマクドナルドがようやくできるというほどに・・・。

日本最古のベトナム料理「アオザイ」@赤坂

日本で最初のベトナム料理と言われている(確認していません)、アオザイさん。

何回か行ったら満席っぽくて諦めていましたがようやくの訪問です。

 

日替わりは「鶏のココナッツ炒め」。これにごはんとハーフサイズのフォー、サラダとデザートが付きます。

赤坂なのにこれで1000円は安い!

 

そしてこのお店、めちゃくちゃおいしい!!

ココナッツの甘さと濃さがたまらないソースがそれはそれで洗練されてます。

そしてフォーもスープが相当おいしい!

 

ベトナム料理ってちょっと薄味が多いと思ってましたがこちらはくっきりはっきりした濃さがあり、味の深みがあります。

さすが草分け。赤坂でお薦めです。

最近はモダンベトナミーズ流行ってますが、クラシックなベトナム料理も素晴らしいです。

てんぷら石原の海老野菜天丼 @青山一丁目

天ぷらの老舗のこじんまりしたお店、てんぷら石原さん。こちらの天丼をいただきに。

このひとことメッセージにやられますよね。お店の方の愛情を感じます。

並天丼にしようかと思いましたが、「野菜」というキーワードにやられて海老野菜天丼をお願いしました。

 

並天丼に海老が1尾乗っているので海老野菜天丼は2尾ほしいところですが(笑)、この野菜天丼はとっても豪華です。

天丼は天ぷらと違ってサクッと塩で食べるよりほっくほくの野菜の天ぷらをタレとともに食べるところが醍醐味です。

 

ずっと天ぷら定食が好きでしたがこのところ、天丼にハマってます。

特に椎茸が絶品です!

1階はこじんまりしていますが、2階もありますし、きっと上の階は居住階なんでしょう。こんな場所に素敵な一軒家天ぷら屋さんです。