内なる石のひびきに、熱き心がやどる -177ページ目

ひちょうの世界一おいしい酸辣湯麺 @南青山

2004年に東京に転勤になって、通い続けているお店があります。それが外苑前からも表参道からも徒歩7,8分のところにある「ひちょう」さんです。ここの酸辣湯麺は最高です。

最近はテレビなどでもよく紹介されているので有名になりすぎてしまいましたが、これを超える酸辣湯麵は世界でまだ食べたことがありません。(どんだけ世界知ってるねん!って話ですが)

マーボーナス麺とかほかにも名物はたくさんあるのですが、これは本当に素晴らしいので食べていただきたいです。

この見た目だけでもやばいですよね。こちら1100円と少し値段はしますが、このクオリティを考えれば安すぎます。

ランチタイムはいつも行列なので当時もかなり待ってから入店していましたが、最近はマスターもママさんも体調があまり良くないと聞いていたので心配しておりました。

 

いつまでもお元気でこの味を守ってほしいです。

なかなか気づかないような場所にありますが、わざわざ行く価値がある、名店です。

中華がベースなのに刺身や日本酒を楽しめる夜もまたそれはそれで素晴らしいです。

 

極上の肉うどんを食べに「花は咲く」へ @新中野

新中野に行く用事があったのでもう、「週休5日」という間借りのカレー屋さんに行くと決めていました。

週休5日なので水・木しか営業をされていないわけですが、水曜日にちょうど行くのでこれはもう確実に開いているだろうと疑ってませんでした・・。そしたらまさかの休業日・・。どうしてこんなに引くんでしょ。

ということで去年も行ったけど「極上の肉うどん」を食べなかったので1年ぶりに食べに行きました。

極上とは何かというと、A5ランクのすき焼き肉が乗ったうどんで、このお店に行く人の殆どの方がオーダーする名物なのです。

 

2030円という価格でも安いと思うほど豪勢な肉が乗っています。この肉がおいしい。

そしてうどんは讃岐うどんです。文句なしのスペックでしょう!!

 

12時を過ぎると行列ができるほど人気ですから客単価2000円前後のうどん屋さんが高回転率なので、こういってはなんですが儲かって仕方ないんじゃないでしょうか!!しかも立地は駅からやや遠いので家賃もそこまで高くないように思えます。

なんとも攻めたお店ですね。

 

「トロにぎり」発祥のお店、吉野鮨本店 @日本橋

鮨を好きになるにつれ、本物や元祖、発祥、老舗を知りたくなります。そんな中、1879年創業の鮨、吉野鮨本店にようやくお伺いしました。

ここは本手返しを継承する鮨の名店の1軒です。本手返しとは4手でにぎる寿司を言います。

そして何よりも「トロにぎり」の発祥のお店です。

 

以前は(明治ごろまで)トロのことは「あぶ」と呼んでいたそうです。でもあんまりおいしそうではないのでこのお店が「トロ」と呼ぶようになり、現在の「トロ」という言葉が生まれたんだそうです。

 

メニューにはにぎりと値段しかないので一番安い1800円のものにしました。

そしたら「トロ」は2400円のメニューからしか付いてこないそうで、完全に調査不足です。600円の差だったら出したのに・・。

日本橋髙島屋の裏の筋にある名店、13時すぎに行ってもほぼ満席でした。

 

赤酢と塩しか使わない、砂糖のない酢飯の方が僕は好みです。

伝統的な江戸前鮨、一番安いランチでも満足度は高いです。量は少ないので量を求める方は追加をお薦めします。

喫茶店アスカ @井土ヶ谷

そもそも神奈川県にあまり行かないのに井土ヶ谷駅に降りる用事があったので行きたい中華がありました。

最近の僕はいつもそうなのですが、行きたいお店は必ず「臨時休業」か「貸切営業」なんです・・。

今回もそうでした。でもここからは挽回してもしものことを想定して保険をかけてました。

 

ぴあBookの「横浜老舗名店」という本に載っていた喫茶店アスカという超渋いお店が駅近くにあると知ってメモしていました。

こちらの名物はオムライスです。

それも昭和スタイルの昔懐かしい匂いがします。

 

煙の匂いと昭和の匂い。

 

素敵な空間です。

食品サンプルが店前に並ぶ、懐かしさを感じるお店でした。

 

中華も行きたかったです。次、いつ井土ヶ谷にやってくることでしょうか。

妹家族と新年会

正月第3弾は徒歩2分のところに住んでいる妹家族の家で新年会。

妹の家はタワマンの33階なので我が家も見下ろせるんです。

妹はフランスのボルドーにホームステイしていたのでホームステイ先のお母さんがくれたフォアグラを頂きます。

そしてモンドールが正月の定番です。

乾杯はフェッラーリ ブリュット。

このワイン、その価格で売られているのを見たことがありませんが、希望小売価格は5200円もするんですね・・・。

久しぶりに飲んだらとってもおいしかったです。シャンパーニュを超えた意味は少しわかりづらかったですが、シャンパーニュレベルのワインだと思います。

母と妹夫婦と私たち。