内なる石のひびきに、熱き心がやどる -173ページ目

Kintanさんの恵方巻と合わせるワイン

今年の節分はKintanさんの恵方巻にしました。仙台牛のすき焼きが入った豪華な恵方巻です。

発注した時から飲むワインは決めていました。

それはクリュ・ボージョレのブルイィ!

 

そもそも恵方巻にワインを合わせるのは難しいのですが、すき焼き肉の存在感が恐らくかなり強いと思ったのでそこにポイントを絞りました。

 

すき焼き肉と甘濃いタレ、これに合わせるのは甘さと重心の軽さと果実味の柔らかさ。ということでガメイ、そしてクリュ・ボージョレです。

もしこれが中トロだったとしてもガメイを選びます。

これは完璧な組み合わせでした。

ガメイ好き(ガメラー)としてはこの選択肢はしてやったり的な感じです。

北海道産ワインの未来を拓く会

「北海道産ワインの未来を拓く会」の招待を頂いて参加しました。ありがとうございます。

日本ワインの知識がまだ少ないのですが、北海道を以前担当していたこともあって北海道ワインには非常に興味があります。

梅雨がないこのエリアでは水っぽいワインではなく、ヨーロッパのような洗練されたものも多く、好きなワインがとっても多いです。

特に以前、山本会でYAMAZAKI WINARYさんのピノ・ノワールが出たときに3,500円弱なのに全員でブルゴーニュのどこの村かを推測していたほど驚いた記憶があります。それも何度か。

 

そのYAMAZAKI WINARYさんのピノ・ノワールが相変わらずおいしくて値段を聞いたら以前より安くなって3000円になってました。

驚愕です。

 

こちら以外もものすごくおいしいピノ・ノワールを他のブースでも発見しました。奥が深いですね。

セミナーも受講したのですが、もう1つの特典は脇屋シェフとセルリアンタワー東急の総料理長のコラボで実現した9品の料理と北海道ワインとのペアリングです。

 

これも驚くほど面白くて勉強になりました。

この組み合わせ、全部はできなかったのですが(人気すぎて品切れも出ていて)どれも素晴らしい組み合わせでした。

帆立とピノ・ノワールのペアリングも面白かったです。

 

とっても勉強になる1日でした。

 

偶然見つけた素敵な蕎麦居酒屋 そば 酒 高島家 @辻堂

辻堂に行くならこのお店へ、と決めていたところがありました。もちろん月曜日だったので定休日も確認!さあ!って行ったら「定休日」・・。なぜ??定休日は火曜日だったじゃないの!!と思って店の前の定休日の一覧を見ていたら今年から月・火になってました😿

途方に暮れて(大げさ)駅方面に戻っていたらなんとも素敵な外観のお店があるじゃないですか。

これは絶対名店に違いない、とお伺いしたのがこの「そば 酒 高島家」さんというお店でした。

外にメニューも何も書いていないのでやや入るのに躊躇がありましたが蕎麦屋さんなのできっと僕のお小遣いでも食べれるメニューがあるはず、と勇気を出して入りました。

蕎麦は液体に浸けるのが嫌でいつもざるそばを頼むのですが、考えてみたらざるそばも液体に浸けて食べますね・・。

ということで豪勢に鴨南蛮にしました。

 

頼んでから昨日の晩、鴨鍋だったなあ・・と思い出します。築地で買ったおいしい鴨だったからさすがにそれは超えられないのではと思ったのでしたが、想像を超える素晴らしい鴨でした。

 

そして優しい蕎麦の味わい。おしゃれな店内で上品な蕎麦を食べる至福・・。

この外観、素敵ですよね。

 

偶然出合った素晴らしい蕎麦屋さんの話でした。

焼売とオレンジワインは文化だ!焼売酒場 一本堂 @二子玉川

今は空前の焼売ブーム。餃子に替わるブームの予感です。そんな焼売を専門に運営される一本堂さんへ。

合言葉は「焼売とオレンジワインは文化だ!」です。

以前、大変お世話になった山口さんと久しぶりの再会です。レストランさんにいらしたときに色々お世話になったのですが、現在は医療関係とモデルとコーチングをされているスーパー仕事ができる人にさらに進化をされていました。

 

そんな方と焼売ディナー。

焼売はいろんな調理法で「揚げ、焼き、蒸し、炊き」で楽しめます。

まずは揚げ。

これが最高にオレンジワインと合います。

ドイツのフィリップ・ラルドのピノ・グリで合わせました。このワイン、5500円(ボトル)と超リーズナブルです。

やっぱり油脂=オレンジワインの図式は正しいです。タンニン分がちょうど良い感じで合います。

他にも蒸しもいいです。

そしてめっちゃおいしいのがこの「炊き」です。白湯(パイタン)で炊いています。

素晴らしい。

そして普段〆たりしないのですが、ここでは仕方ないです。

ラーメンになりました。

すごい。リーズナブルでかなりおいしいです。

二子玉川の駅から徒歩約7分。ちょっと歩きますが、とっても素晴らしいお店でした。

 

サイゼリヤでワインを選ぶ息子

サイゼリヤのすごさはだいぶ前から知ってますが、子供ができるとそのすごさがさらに伝わってきます。

今回の目的は何よりも「アロスティチーニ」を食べることでした。

ラムの串焼きのことですが、サイゼリヤ、攻めてますよね!これが2本で400円とこれだけはそこそこの値段ですが、ラム肉ですからね、そう考えると安いです。

そしてさらに驚いたのがマルゲリータにオリーブオイルとアンチョビのソースがついたもの。これも500円くらいだったと思いますが、オリーブオイルが青くて相当おいしい。これをかけるだけで高級店の味です。

 

そして定番のミラノ風ドリア。ちょっとミートソースの量が減ったかもしれませんし、値上げがありましたがそれでも300円・・。

チキンのシーザーサラダとデカンタワイン頼んで2000円って・・・。2人でですからね。

相変わらず驚愕です。

デカンタワインは息子のセレクトです。

さすが我が家のシェフソムリエ。