内なる石のひびきに、熱き心がやどる -171ページ目

茅ケ崎のソウルフード、肉そば @中華のんち

茅ケ崎のソウルフードといえば横濱飯店の「肉そば」と茅ケ崎の人は言うそうです。

その横濱飯店で修業をされた方が1駅隣の北茅ケ崎で始めたのが「中華のんち」さんです。

名物は同じく「肉そば」。大盛なところも受け継がれています。

 

最近、定休日はちゃんと調べているのですが(横濱飯店が定休日でした)、謎の臨時休業に毎回当たってしまうのでもう電話してから行きましたよ。

 

北茅ケ崎に初めて行ったわけですが、北茅ケ崎だし(失礼!)、寒いし、雨降ってるし、11:45だし、まあ空いているだろうと思ったらなめてました・・・。4人待ちでした。

 

いや、ちょっと道を間違えた瞬間に2人に抜かれたのでもうちょっと早く行けたのですが(笑)。

 

15分ほど待って楽しみだった肉そばにありつけました!

 

これはおいしい・・。病みつきになる、ちょっとジャンキーな濃い味わいですが麺がおいしい!そして餡になっているので熱々すぎるほど熱いのでキクラゲとか口の中で燃えているようです。

 

白菜とキクラゲたっぷりで麺になかなかたどり着けないほどです。

人気のないところにここだけ行列ができる、そんなお店です。12時すぎると空いてましたけどね。

絶望スパゲッティとワイン

妻がレトルトのパスタで最も感動したというピエトロの「絶望スパゲッティ」。

実際にピエトロレストランにも行って食べましたが、これはおいしい。

イワシと香味野菜を組み合わせたパスタなのですが、これを最近お気に入りのamazonのパスタで合わせると5分でできるのに最上級のパスタが楽しめます。

 

合わせるワインはヴィーニョ・ヴェルデとローマ ロッソ。

ヴィーニョ・ヴェルデに至ってはなんと398円・・。なんという安さ。

少し微発砲していることもあって魚に合わせやすいのです。

 

そんでもってローマ・ロッソ。イワシのような青魚系の魚は白ワインと合わせる方がむしろ難しかったりしますが、赤ワインはややマスキング的ではあるものの、合います。

 

でもパスタソースとヴィーニョ・ヴェルデだったら贅沢なのに600円くらいで楽しめるからこの時代にすごいことですね。

北海道産黒毛和牛のステーキとワイン

ステーキ肉に合わせるワインは赤ワインなら広くカバーできます。

牛肉は咀嚼の量が多くなるのでタンニンが強い方がいい。そして焦げ目が付く苦味にもタンニンが必要です。

そして脂肪分には酸が必要です。

和牛はサシが入ることが多いため、脂が多めです。これまた酸がある方がいいのです。

つまり、タンニンがすごく強くて酸が非常に高いものが理想です。

ということでイタリア・エミーリア・ロマーニャ州のサンジョヴェーゼ。

 

サンジョヴェーゼはキアンティなどのイメージがあるため、やや軽めに感じる場合もありますが、本来は非常にタンニンが強い品種です。それに酸が高い品種です。

 

このドレイ・ドナという造り手はややクラシカルにワインを造るため、タンニンがさらに強く感じられます。

非常に素晴らしい相性でした。

串のこたに、もつ焼き やまざきへと続く綾瀬の夜

アド街ック天国を見て綾瀬に行きたくなり、綾瀬に住んでる同僚に同僚にお付き合いいただいて綾瀬の夜へ。

綾瀬の街はどうやら人気店とそうでないお店が両極端で、18時すぎくらいと早めの時間でしたが行列のできる居酒屋とガラガラのお店に分かれます。

その人気店の1軒が「串のこたに」さんです。

一軒家の串焼き屋さんでかなり広いのに満席です。何とか席を確保してとにかく串を頼みます!

そしてこの危険な酒、こたにスペシャルはなんと!!120円(税込み132円)です!!

すごい・・・。

サラダとキムチを頼んでもこれで1000円しないという・・。

そしてはしご酒して今度は「もつ焼き・酒 やまざき」さんへ。

こちらももつ焼きが最高なんですが、とにかく安い!

そして何よりも名物ママがいます。とってもファンキーな格好をされてますが、めっちゃいい人です。

 

2軒たっぷり飲んで食べて1人6000円前後という・・・

 

素晴らしい綾瀬の街を堪能しました。赤羽や立石に匹敵します。

本間チョースケによるワインセミナー

某商社様のワインセミナーを請け負うこととなり、我らが(?)本間チョースケ氏がセミナーを。

久しぶりのリアルイベントです。32名様+運営側3人のご参加でした。

イタリアのワインについての説明をおよそ1時間半。なかなか贅沢なラインナップとなりました。

つまみもUNCOLKで用意しました。

 

僕はサーヴィス担当だったのであまり内容を聞き取れていませんが、皆さんには喜んで頂けたようで良かったです。

個人的にはブルーノ・ジャコーザのドルチェットダルバがサラミと素晴らしく相性が良かったのでお薦めします。

あと、オレンジワインにオレンジピールは合うのか!?

 

を個人的に実践してみましたが、これも意外に面白い組み合わせでした。オレンジ=オレンジ・・・当たり前のようで当たり前ではない組み合わせです(笑)。