ハンガリー料理を食べにドブロギさんへ @赤坂
赤坂で11時半に終わる仕事があったので超人気のとんかつ屋さんにでも行ってみようかと思ったらオープン前にすでに長蛇の列・・。断念して歩いていると見つけたのがハンガリー料理のお店です。
ハンガリーにはまだ行ったこともないですが、酒屋でアルバイトしていた時に初めておいしいと思った赤ワインがハンガリーのエグリビガベールでしたのでとっても思い出深い国です。
って当時のアルバイトの先輩、やくざみたいな人でしたけど初心者にこんなワイン薦めてくれるなんてすごいですよね。
料理は牛の赤ワイン煮込みとこちらのチキンパプリカの2種類だけ。
パプリカソースってあんまり経験がないのでこちらにしました。
このチキンパプリカ、めちゃくちゃおいしいです。このソースがとってもおいしいのです。スパイシーすぎないし、でもクセになるようなアクセントもあるし、鶏肉がとってもジューシーでまたいいんです。
これはフルミントと合わせなければ、です。
店内もとっても雰囲気のあるバー的な感じがいいです。
入口から異国情緒が感じられます。
デキるオトコのバレンタイン
Norizoさんにお誘いいただいて、阪急メンズ館の「デキるオトコのバレンタイン」というイベントに参加しました。
阪急百貨店と松屋銀座が手を組んで行われたイベントです。
チョコレートとシャンパーニュとワインを組み合わせて楽しみ、トークショーを聞くという趣旨で阪急メンズ館のサロンで行われました。
会費は4000円だったのですが、まずは今話題のシャンパーニュ、テルモンの白とロゼをアンバサダーの説明を聴きながら飲む、という贅沢。
その後は白ワイン、赤ワイン、ヴィンサントと全部で6種類を楽しみました。
相変わらずNorizoさんのトーク力を勉強させていただきながら・・・
きっと明日から僕も「デキるオトコ」です!
菜の花とアンチョビのパスタにはロゼがいい
菜の花の季節になりましたね。菜の花は地元にいたときは春のイメージでしたが食べるということになるとこの季節ですね。
最近、amazonで買っているパスタがめちゃくちゃおいしくてハマっています。
茹で加減は妻が完璧なのでいつもおいしいパスタが食べれるのです。
そんな菜の花ですが、菜の花自体には苦味があります。この苦味に合わせるのはやや軽めのタンニンです。
本当は苦味=タンニンの図式は「焦げ」の苦味を指すのですが、火を通しているのに苦味が感じられる場合はこのやや軽めのタンニンがいいと僕は思っています。
なのでこの南アフリカのシラーをベースにしたロゼ。これがぴったりです。
季節的にも春先にロゼを飲むのは花見を先取りしたようでいい感じです。











