THE JADE ROOM @エディション虎ノ門
ご招待いただいてエディション虎ノ門の最上階、THE JADE ROOMさんでランチを頂きました。
緑を基調にした何とも美しいレストランです。こちらでは英国の新しい料理が味わえます。
オープンしたばかりのレストランです。
コースの表現も独特です。まずは1皿目。
「帆立、キャビア、かぶ、出汁」
英国料理というきちんとしたジャンルがあるのかどうかはわかりませんが、和の食材との融合で生まれた1皿です。
まずはスターク・コンデのフィールドブレンドで合わせてくださいます。
帆立には甘みがあるため、少し甘めのワインが合います。これは納得です。かぶの土臭さにもフィールドブレンドの良さが出ます。
「平目、蛤、セロリ、ホエイ」
こちらにはなんと手に入らないミエ・イケノのムーンライト・ハーヴェストを。
「和牛、舞茸、かぶ、ほうれん草」
ギリシャのラミニスタを!なんともうれしい組み合わせです。品種は「クシノマヴロ」です。
そしてコンフュロンのシャンボール・ミュジニーまで。
口直しがあって
なんとここでシャトー・ディケムの登場です。
「麦焼酎ババ、マンダリン、ジャスミン茶、米」
最後は「はつゆき」まで!!
素晴らしいランチタイムでした・・。
もうすぐこの素敵なテラス席も利用できます。
いかなごのくぎ煮に合わせるワイン
地元は兵庫県なのでいかなごのくぎ煮は日常的に食べていました。学生の頃など冷凍しておけばいいので貧乏だったこともあり、お腹が空いたら食べてました。最近、父がいかなごのくぎ煮を送ってくれるのですが、学生の時に食べていたのは何だったのか、と思うほどにおいしいのです。
そんな最上級のいかなごのくぎ煮を毎年味わえることが最高です。
さて、そうなれば合わせるワインを探したいと思うもの(?)。
いかなご自体の味はニュートラルですが、魚なので魚臭さが出ないように合わせるには酸化防止剤が少ないもの、酸化熟成を経たもの、シェリーなどです。
そして味付けは醤油とみりんと砂糖ですから甘いもの、こってりしたもの、アルコール度数が高いもの、酸化熟成が促されているものということで・・・
見つけたのがシェリー アモンティリャードでした。
完璧な相性です。
グラスはオールドバカラです。
九つ井のかきあげ蕎麦 @横浜
横浜支店で働いていた妻に西口方面でお薦めは?と聞くと「この蕎麦には行っておいた方がいい」というので。
横浜で試飲会があったのですが、そのホテルのすぐ近くにありました。
11:30オープンだったのですが12:00に集合のため、30分しかありません。となれば11:10から並びますよね。
この狸が迎えてくれますがここに書かれている値段は価格改定前のものなのでご注意を。
地下に続く長い階段を下ります。
11:20ごろには開けてくださって早く食べれました。
蕎麦はやっぱり冷たいのがおいしいですよね。
ここの蕎麦もまた素晴らしい。
そしてかき揚げが最高です。
神奈川と東京で5店舗くらいあるようなので他の店舗も近くに行くときに絶対に行きたい蕎麦です。
これからの季節も蕎麦は最高ですね。
牛肉寿司 きんたん @銀座
肉寿司、結構流行っているように感じていますがまだ行ったことがありませんでした。初の肉寿司がきんたんさんとは・・
肉寿司って寿司を食べるテンションからすると「別に肉じゃなくてもいいのでは??」と思ってしまっていたのでチャレンジする機会がなかったのですが、酢飯と肉の融合がこれほどすごいとは思っていませんでした。
もう中とろ?って見まがうほどに美しい鮨。ここは焼肉で有名なKINTANさんが和食のシェフと出会い始められた牛肉寿司。
火の通しを最低限で見極めた最高の鮨たちを頂きます。
茶碗蒸しにはコンビーフ状の肉が添えられています。これだけで存在感があります。
そして最高なのが河豚と肉の組み合わせ・・・。
悶絶級の刺身です。
その後は鰤に肉を重ねた鮨や
軍艦も
この烏賊も内側に肉の身の隠し味があるのです。
こちらは肉なしですが、最高の河豚が入手できたということで白子を炙っていただきました。
こちらにはカリフォルニアのディアバーグのシャルドネがパーフェクトに合います。
ズワイガニ。
そして肉に戻りこちらは確かハラミ。
河豚の唐揚げを挟んでの
トロ。
そしてまた肉に戻る
お椀をはさんで
最後にうにく!!
すごい量・・・
ワインはディアバーグとスターレーンにて。
というディアバーグのジャミンさんとアシスタントワインメーカーのリチャードさんと日本最優秀ソムリエの井黒さんと。
超豪華なランチでした。牛肉寿司の神髄を見ました。
Beボルドープロモーション授賞式
ボルドー委員会が主催する、Beボルドープロモーションの審査員を務めることになり、授賞式にお伺いしました。
最優秀賞と優秀賞が発表され、12店のお店様が受賞されました。ご来場されたのは10店様でしたのでその発表に。
そしてなぜかインポーター代表として審査員側であいさつをするという・・・。
諸先輩方の中で若輩者がすみません・・。
受賞店の皆様、おめでとうございます。
その後はボルドーワインと楽しむペアリングの時間へ。
ウェルカムスパークリングワインが弊社のものであったことも喜ばしいです。
さらに乾杯&最初のスパークリングワインも。
こちらは八芳園さんが作ってくださった料理たちです。
タコスと泡の組み合わせです。
続いてはロゼとすべてをロゼ色に仕上げた1品と。
ちょっと飛ばしてしまいましたがフォアグラとトリュフのロッシーニ風にボルドーの赤を合わせるボルドー委員会の熱がこもった組み合わせに最後はルーピアックとカヌレ、そしてロックフォールという組み合わせでした。
さすがボルドー委員会です。










































