内なる石のひびきに、熱き心がやどる -168ページ目

ジョナサンのワインもすごい

ジョナサン、だいぶ長いこと行ってなかったので色々驚きました。

息子もピッツァが食べれるようになってきたので一緒にランチ。

まず、注文したものは猫型ロボットが運んでくれるんですね(ドラえもんではない)。猫のキャラクターが仕込まれているだけですが。

お会計も注文もパネルでできてしまうのでほとんど人が必要ない店舗・・・進化しましたねええ。

グラスワインがなんと200円!!衝撃です。これはサイゼリヤの影響ですよね。

そしてアルコールメニューが見開き1ページ目なのもすごいです。アルコールが売れるとファミレスとしては客単価が単純に上がりますからアルコールメーカーの戦略としては重要なのですよね。店にとっても。

カラフェはなんと350円です。(280ml)

そしてちゃんとイタリアのプーリア州で生産者の顔が見えます。ここもポイント高いんですよね。

プーリアのことを知らなくてもイタリアの本場からちゃんと生産者が造っていることがアピールできることが大切です。

料理も以前よりかなりおいしくなってます。

驚きのランチでした。

ピザトースト発祥の店、珈琲館 紅鹿舎 @有楽町

なんでもかんでも「発祥の店」「元祖」っていう言葉に弱いのです。その文化を作った人って尊敬しますよね。

すぐに廃れたら文化ではありませんが、こうやって老舗のお店が今に至るまで継続するなんて、そして他のお店が真似をすることで文化になるわけです。

 

ということで、以前から目の前を何度も通りながら入ってこなかった「ピザトースト発祥の店」紅鹿舎さんへ。

ランチでも少し並びますが、結構広いのですぐです。

 

ピッツァの文化が日本に入ってきたあとに開発された、トーストにピザの具材を乗せるという発想。

思いつきそうで思いつかない気がします。トーストはふわっふわです。ここに大量の伸びてとろけるチーズが乗っていて、アクセントのピーマンとかもう懐かしさと新しさが入り混じるような印象です。

 

なぜかバナナとゆで卵がついてきますが、昭和の匂いがします。

ある意味、芸術ですね・・。

このエントランスからいい匂いが漂ってます。

創業108年の玉子家のかつ丼 @四ツ木

四ツ木駅って最近まで知らなかったのですが、キャプテン翼の作者、高橋陽一さんがご出身で最近はスタジアム建設の話題でも有名になってきてます。

そんな駅の近くにあるのが玉子家さんという老舗の割烹のお店です。

なんと創業は108年です。うちの会社と同じです。

 

四ツ木駅に降りるのは人生で2度目ですが、高速道路を通る方は看板でおなじみだったようです。

もともと養鶏場を経営していたのが料理屋になったそうで、玉子はそもそも得意技なわけです。

 

それならば卵料理にと思ってのかつ丼、990円です。

青海苔がかかったかつ丼はカツの量も多いし、玉ねぎやネギ、たまごたっぷりで大満足です。

 

そんな老舗だからと思ってHPを見てみるとめちゃくちゃ見やすいし、ちゃんと更新がされています。

長く生き抜いていくということは伝統だけじゃなく、革新していくことも大切なんだな、と改めて思いました。

それに接客も素晴らしい。

この3階建ての大きな建物がいかにも老舗な感じを醸し出していました。

 

夏はビアガーデンも開かれるそうです。

ホルモンとハラミに特化した16時から営業している焼肉、兎月 @月島

現在、ベビーシッターさんを雇っているのですが、4月からは保育園。では今のうちに夫婦でたまには外食を、ということで。

月島で16時台にオープンしているお店を探して平日にお伺いしました。今しかできないことをやらないと、ということで時間休を頂いて。

ここ、月島にある焼肉店の2号店なんですけど、営業時間の規定が夜の12時までというのがあって16時からオープンしているんだそうです。

ハラミに特化するという珍しいお店です。

16時半に行ったので先客も後客もいないので店主さんに全部焼いてもらいました!

刺しも面白くて頬の肉とミノです。

ミノが絶品でした。初めて食べたかもしれません。少し火は入れていると思うのですが帆立の刺身のような食感でそれをこりこりっとした感じです。

そして当然ホルモンも焼きます。

メインは輸入ハラミと和牛ハラミを食べ比べた後に食べる、ハラミ100%のハンバーグです。

これがまた新しい食感です。

 

1時間1本勝負!子育てしながらも外食はやめられません。

赤い顔してベビーシッターから息子を受け取る飲んだくれ夫婦でした。

4月からは真面目にやります(笑)。

シャトーまるごのメンチカレー @阿佐ヶ谷

善福寺緑地公園でテニスをしたあと、徒歩25分ほどで阿佐ヶ谷駅に。そして目標だったカレー屋さんへ。

シャトー⑤(まるご)というお店です。

ここは夜は串カツとワインのお店だそうですが、ランチタイムはカレー屋さんになるという最近はやりの「二毛作」。

片手間でカレーをやってるかと思いきや、相当カレーがおいしいのです。

 

人気のメンチカレーを頂きました。(1000円)

このカレーがキーマカレー?って思うほどに水分量が少なく、まるでアパッシメントされたかのようです。

そこに牛肉の筋がとろとろ以上に煮込まれていて絶妙な味わいを形成しています。

 

濃厚で少しスパイシー(中辛で)に感じる程度がちょうどよく、その上、メンチカツが相当おいしい。

表現が微妙ですが、衣はマクドナルドのマックナゲットのような香ばしい香りがあって肉肉しさはハンバーグのようで(いやー、こう聞いてもおいしそうに聞こえないかもですが)、相当おいしいです。

駅からすぐのところにすばらしいお店を発見しました。

 

公園からは遠かったですが(笑)。