内なる石のひびきに、熱き心がやどる -167ページ目

川上さん還暦のお祝いパーティー @Wine House 南青山

布袋ワインズの川上社長とはかれこれ20年来のお付き合いですが、なんともう還暦になられました。

何枚も写真撮ったのに全部目をつむっているとは・・・(笑)。

 

表参道のワインハウス南青山さんを貸し切って41名の方々と一緒にお祝いしました。

さすがの人徳です。これだけの人が同業他社、業界から集うのですから・・。

恒例の赤いちゃんちゃんこはすぐに脱いでしまわれたけどもっと長いお付き合いの方々がおられてすごいです。

たくさんの方々にも会えてコロナになってからほとんど飲みに行ってなかったので感動もひとしおです。

相変わらず素敵なお店でした。

オリーブオイルの比較テイスティング

スーパーで売っているオリーブオイルの飲み比べ。

意外にやらないですよね。

以前、オリーブオイルのテイスティングの仕方は勉強したのである程度のことはわかるのですが、比較すると何がどう違うか意外にわかります。

そして劣化臭もわかりやすくなります。

 

酸はそもそも低いですが酸もそれぞれ異なりますし、何よりも違うのは青さです。

この青さが結構ポイントです。

やっぱりある程度値段の高いものの方がおいしいのですが、中にはかなりびっくりするくらいおいしいのに安いものが見つかります。

※写真は僕ではありません。

スペアリブのマーマレードソースとワイン

スペアリブにマーマレードソースとくれば僕の選択肢はガメイです。

でも平日はリーズナブルワインの日なので南仏のピノ・ノワールにしてみました。

ブルゴーニュのピノ・ノワールだと繊細過ぎてもったいない感がありますが、南仏のややアルコールの高いピノ・ノワールはガメイに負けず劣らず素晴らしいです。

カリフォルニアのピノ・ノワールでもいけると思います。

ワインの向こうには必ずオレオがいます。

そろそろ飲ませてみるか・・。

プピーユセミナーの夜、松記鶏飯さんへ @小川町

エノコネクションの竹下さんによるプピーユセミナー。

プピーユは2001年ヴィンテージから取り扱いをしているため、現在の2016年を考えると15年以上のお取引になります。

そんなプピーユを紹介してくれたのが竹下さんの会社、エノコネクションさんです。

2回ほど訪問もしましたし、セミナーも2回ほど受講しているのですが改めて勉強になることと、今もまだ進化していて驚くことだらけです。

テイスティングは4種類。まず、2018年のシャトー・プピーユ(セカンド)に驚きます。

2018年はファーストをほとんど造らずにほぼセカンドで成り立っているのでファーストラベルの品質がセカンド価格ということになります。

そして改めて飲むと、すごい。ここまでおいしかったか、と思えるほどにおいしいです。

 

そしてファーストラベルは現行の2016年は濃厚でおいしいのですが、ハーフボトルの2017年が相当すごい。

これはまもなくフルボトルも2017年になるのでお楽しみに、です。

そしてアティピック。これはSo2無添加なのでやや酸化熟成の傾向にはあるのですが、非常にいい。高いけど特別なときに飲むワインです。そしてめったに造っていないのです。

その後、ナチュラルワインのお店、松記鶏飯さんへ。

このお店はシンガポール料理なのですが、現地の地元料理も豊富でシンガポールに行ったときに街場のレストランにほぼ行けなかった後悔をここがフォローしてくれるような存在です。

そしてナチュラルワインへの愛情がすごい。

 

面白いワインたちも一緒に楽しませていただきました。

外食したら痩せるはずの僕もここでは痩せませんでした、いや、食べすぎました。

ルーマニアのブドゥレアスカ シャルドネがすごい

ルーマニアのワインのレベルが高いとは思ってましたが、シャルドネもすごい。

鶏肉だったので久しぶりに飲みました。

パスタにも。

このブドゥレアスカ ヴァイン・イン・フレイム シャルドネ。

希望小売1850円なんですが、相当おいしいです。

 

方向性はニューワールドでもイタリアでもスペインでもなく、どっちかというとブルゴーニュです。

ブルゴーニュが高騰を続ける中、3000円以内でシャルドネを買うことも難しくなってきてますが、これで万事解決!っていうくらいいいです。

 

我が家では鶏肉用に常備しないとです。