内なる石のひびきに、熱き心がやどる -165ページ目

朝日壽司 総本店 @秋葉原

高い鮨はなかなかいけませんが、ランチでおいしい寿司を探すのが日課です(笑)。

秋葉原で見つけた朝日壽司さん。

こちらはかなりおいしかったです。

 

なんと創業は1805年!!文化2年です。

この界隈は本当に昔からある寿司屋さんが多いですがかなり古い方に入りますね。

 

伝統だけじゃなく、革新もされているようでどれも1300円という安さなのにおいしいです。

酢飯のほどけ感が大好きでした。

深谷ネギを求めて すずき食堂 @深谷市

深谷に用事があったので深谷ネギを探しました・・。

まずはJR深谷駅がかっこよくてびっくりです。渋沢栄一のおかげでしょうか??

そしてやっぱり目的のお店は休業していました・・・。これ、なんでなんでしょうか。

今回の休業は廃業っぽいので致し方ないですが。

たどり着いたのがすずき食堂さんです。

女性お1人でやられているまさに食堂ですが、フェミニンでいろんなテイクアウトもされているようです。

接客もとっても素敵です。

自慢の「もつ煮定食」を頂きました。このもつ煮、スープがまるで「すみれ」や「純連」のような濃厚だけど上品なスープでこの中に中太麵を入れたい気持ちになりました。

野菜もたっぷりで料理とお客さんが大好きなんだなあ、としみじみ思える素敵なお店です。

 

もつ煮にはネギが乗っていますが、深谷ネギはちょっと諦めてお店を出ようと思ったら「野菜好きなの持って帰って!」と。

 

「え?いんですか??」となって当然、深谷ネギを持って帰る、という奇跡!ランチこれだけ食べてたったの880円ですよ!

それに野菜やコーヒーやゼリーまでいただいてもう深谷が大好きになった瞬間でした。

ネギがはみ出てますが、この状態で2時間東京まで帰るのに全く抵抗はありません!

銀座ありすさんでワイン会に参加 @東銀座

代打で参加するには僕なんかでいいのかと思ってしまうワイン会に参加しました。というのもお医者様と経営者の方しかいない会なのです・・。肩書のない僕がなぜ??

と思いつつも皆様の温かいお心遣いのおかげで楽しく過ごすことができました。

銀座ありすさんは和食の名店。そしてすごいワインがそろっていることでも知られます。

まずは威石東酒荘という台湾のワイナリーの泡から始まります。これがなんとブラッククイーンを使った72か月の瓶内二次発酵です。料理は能登産赤ナマコみぞれ和え。

ここからはワインは全てマグナムボトルです。

プースドールのピュリニー・モンラッシェ レ・カイユレの2004年!

これも貴重です。素晴らしい熟成をしていました。

アスパラの葛寄せです。

そして次は料理が数の子だったのでワインが難しいため、

越乃寒梅です。日本酒はやっぱり合いますよね・・。

そして北海つぶ貝 墨イカ タコのお造りに合わせて

アルベール・モローのボーヌ・ブレッサンド 2010です。

これまたマグナムならではの熟成美です。

続いては和食の花形、椀は蟹真丈 清し仕立て

こちらにはなんとデュヴァル・ルロワのキュヴェ・ド・ロワ 1986年です。

モカフレーヴァーが素晴らしい最高の熟成でした。

鶏肉と大根(自家製焼き豆腐煮込み)

そして山形牛フィレ肉の網焼きには

このワインを知らなかったのですが、トスカーナのカブレオ 2003年です。

まだ濃厚さを保っているさすが2003年、というワインでした。

トトリコ豚南蛮そば

デザートにはアンリ・ジローで〆るという最高の締めくくりでした。

 

役不足でしたが楽しませていただきました。

唯一無二!?ポトフカレー ポトフ料理専門店ジョア@新宿御苑前

ポトフが大好きなんです。でも食べに行くという概念がありませんでした。

雑誌を読んでると夜はポトフ専門店として運営されていて、昼はポトフで作ったカレーを提供するお店があると聞いて途中下車して行ってみました。

 

ポトフって家で食べるとなんとも落ち着く味で日本でいうところの肉じゃがでしょうか。

ま、あんまり僕は「おふくろの味」って意識の中にないんですが、初めての彼女に作ってもらいたい料理の第1候補ですよね(昔の話)。

 

そんなポトフをカレーに仕上げるという発想がいいですね。ランチは混みあいますがそれほど待たなくても入れます。

こちらがベーシックカレーです。

 

ベーシックでこれ?っていうくらい野菜がごろごろ、肉も入っていてトッピングも1品選べます。

岩中豚あらびきミンチ肉にしました。これがまたおいしい。

ライスは十五穀米。

 

行きたいお店探していたら新宿御苑前を歩くだけで記録したお店がたくさんありました。

 

新宿御苑前、熱いですね。

手打ち蕎麦きり 匠 @秋葉原

神田猿楽町の「松扇」で修業後に独立されたという秋葉原にある蕎麦屋さんを訪れました。

十割蕎麦で枕崎の本枯節、天然の真昆布を使うこだわりです。

 

合い盛りを頂きました。田舎蕎麦はどっちかというと太めで粗目の味わいが多いですが、こちらの田舎蕎麦は超上品です。

どちらの蕎麦も歯切れが良くとってもおいしい。

 

こういう蕎麦食べると蕎麦って最高においしいって感じます。これだけの量で大満足です。

そして外観も美しい。名店は外にメニューを置かないほどいいですね。