内なる石のひびきに、熱き心がやどる -162ページ目

雲丹が安かったので雲丹と合う酒で

自宅近くの今田商店さんで雲丹に合う酒を選んでもらって合わせました。

雲丹がとっても安かったらしく、贅沢に雲丹寿司、鮪、海老、蛍烏賊にアーサの天ぷらにソラマメで。

合わせたのは「越路乃紅梅 純米」。

この蔵は純米吟醸より純米にこそ真理がある、と聞いてこちらに。

 

最近、火入れした酒がどうも好きじゃなくて生酒ばっかり買ってしまうのですが、これは火入れしていてもとってもおいしい!

甘さと濃さが確かに雲丹に合います。

 

我が家の「雲丹専門の酒」に位置付けます!

マンダリン・オリエンタル東京のシグネチャーさんでコンラッド東京のソムリエチームの皆様とランチ

コンラッド東京のソムリエチームの皆様と他のホテルでランチする、という特別な機会。

ランチはプリフィクススタイルになっていて、まず食前酒をワインセラーのある「ザ・セラー」で頂きます。

その後はシグネチャーさんに戻ってランチスタートです。もうそこからおしゃれです。ザ・セラーには現在4400本ほどのワインがあるそうです。棚卸大変そう!!って思ってしまいますよね・・。

 

そして1皿目。パテアンクルートです。5種類の肉のパテです。

これは贅沢です。ペアリングでこちらにはやや残糖のあるワインを合わせていただきました。

そして温かい前菜はあまり食べることがない、川カマスのクネルを。ムール貝も添えられています。

魚料理はサーモンとアスパラガスを。

メインは赤鶏にしました。

なんか最近、赤鶏を頂くことが多いのですが、この鶏、めちゃくちゃおいしいですね。

これには南アのピノ・ノワールが最高です。

そしてデセール。

 

ランチから最高です。

ソムリエチームの皆様ととっても素敵なひと時を過ごせました。

 

唐揚げ食べ放題 唐揚一筋 @赤坂見附

元々ランチの唐揚げ食べ放題100円というどういう仕組みなのか気になっていたお店があります。

現在はさすがにそれはなくなり、1100円の「デカ盛り唐揚げ丼」を頼むと30分間唐揚げ食べ放題というそれでも恐ろしいお店です。

僕はそんなに量を食べれるわけではないのですが、何となくこれは行ってみないと!と思って行ってみました。

 

見てください、この唐揚げの量!!

 

ごはん見えませんよね?

 

どでかい唐揚げが6個ほど乗っています。

 

僕はこれだけで当然のようにギブアップでしたが、1100円ならお得です。

 

店内にいた恰幅の良いお兄様たちはこれを平らげ次々に「4個!」とか「3個!!」とか追加していくわけです。

 

僕はその様子に驚愕していましたが、そこへ細身の女性が入ってきました。

 

この人はきっとこう見えて爆食いする方なのかもしれないと興味津々でしたが30分経ちそうなので立ち去りました・・・。

 

男的には夢の楽園ですよね、唐揚げを食べたいだけ食べれるなんて。

海蔵さんのおいしい煮干しそば @月島

月島にはまだまだ気になるお店があります。そんな中、夜は炭火焼と鮨のお店、海蔵さんがランチは煮干しそばをやっていると知って行ってみました。

煮干しそばって聞くだけでもうおいしそうですからね。それもラーメン屋さんじゃないお店がやっているのがまた・・。

「芳醇」という名のこってりと「淡麗」という名のあっさりがあります。

 

当然、「芳醇」を。

これが900円!

 

濃厚なのに魚の脂はどこかあっさりさがあって上品でおいしい。これはハマります。

月島のランチはおいしいものの宝庫です。

妻の実家で義父の作る料理シリーズ 豚肉の煮込み編

またしても妻の実家でお世話になりました。

まずはトレンティーノの泡。これフェラガモの一族が造る泡です。

すごいきれいで繊細な泡が楽しめるおいしいワインでした。

そしてこの日のメインは豚塊肉を煮込んだ料理です。ブイヨンは使わずに水だけで仕上げるそうです。

これがめちゃくちゃおいしいです。

合わせたワインはウマニ・ロンキのビアンキ モンテプルチアーノ・ダブルッツォです。

しっかりとタンニンがありますが、それでもやっぱり豚肉にはモンテプルチアーノ・ダブルッツォなんですよね、僕には。

デザートを頂いて息子を連れて帰る、こういうディナーができるようになってきました。

 

まだまだ一緒に外食する訳にはいきませんが、家族を感じるよい時間です。