内なる石のひびきに、熱き心がやどる -122ページ目

ショウ+スミスと再びル・プリスティン東京さんでランチ

生産者とのランチで再び虎ノ門ヒルズホテルのメインダイニング『ル・プリスティン東京』さんへ。

北海道産帆立 バターミルク 青リンゴ バジル

ル・プリスティン サラダ

メインは自家製ニョケッティ ラムショルダー煮込み

そら豆 トマト フェンネル グレモラータ

 

いや、最近のモダンレストランの中で最もおいしかったと思える軽いのにしっかり味がする料理たちです。

素晴らしい。

ディヴィットMWとカヴィータさん。

とっても良いランチタイムでした。

気軽には行けないけど頑張れば行けるこちらは時間に余裕がある日にお薦めです。

Shaw+Smith 飲茶メーカーズランチ @グランドハイアット東京「チャイナルーム」

オーストラリアからショウ+スミスの来日があり、生産者の意向により飲茶ランチをソムリエさんをご招待して行うことになりました。

場所はグランドハイアット東京の『チャイナルーム』の個室。総勢30名での開催です。

5種類のワインと飲茶を組み合わせるランチです。ソムリエの皆様、中華料理の皆様にお越しいただきました。

この素敵な会場で完璧なサーヴィスとおいしい料理を提供してくださったグランドハイアット東京の皆様には感謝申し上げます。

この個室、最高ですね!

さすがラグジュアリーホテルクオリティでした。

皆様にもご満足いただけたようでうれしい限りです。

カヴィータさんと。

義父の焼くステーキは超ハイレベル

妻が昇進したため、急遽シャンパーニュを開けることになった夜。義父母がステーキ肉とフライパンを持ってやってきました。

イトーヨーカドーで特別に1パウンドに切ってもらったアメリカ牛。

僕はアメリカ牛が大好きなのです。もう黒毛和牛よりもくらいに。

シャンパーニュはコレリーを強制的に買わされたので(笑)。

妻がどんどん偉くなるのも困ったものです(笑)。

まずはエスカルゴを。エスカルゴって合わせるのが難しい食材ですが、油と脂肪分に対してはやっぱり「酸」。

そして「旨み」が欲しいとなるともう澱と接触時間が長く、酸がとびぬけて高いシャンパーニュにはやはり合うのです。

逃げではありますが。

そして見事に焼きあがったアメリカ牛。焼き方を見ていても「へえ!!」としか言いようがありません。

レアに見えないですが、レアに焼きあがっていて素晴らしくおいしいのです。

 

妻も相当肉の火入れは上手いはずですが、ちょっとレベルが違いすぎるんですよね。いつかは習得できるのでしょうか。

 

合わせたのは王道で、カリフォルニア、ナパのカベルネ・ソーヴィニヨンです。

そりゃ合います!

川上庵のくるみだれ蕎麦 @外苑前

軽井沢では大行列に委縮して諦めましたが、東京・南青山にあるお店は11:30くらいに行けば入れます。

行ってみたかったのです。

この名物「くるみだれ蕎麦」を食べに。

 

蕎麦は二八で結構弾力があり、個性強めです。それに濃厚なくるみだれが見事に調和します。

 

これはおいしい!ハマりました。蕎麦湯も何杯も飲めるほど濃さがすごい・・。

haruna復活!!@白金

幼稚園からの幼馴染である、春名正裕くん。以前は白金高輪にレストランを出していましたが、数年の時を経て白金に今後は「haruna」の名前だけのお店を。

広尾駅から徒歩12分、恵比寿からは20分弱、白金台からも20分弱と遠いのですが、隠れ家的な素敵なところにオープンしました。

グルメサイトに載せてないのでしばらくは本当の隠れ家です。

まずは前菜!これだけでこのお店がおいしそうってわかりますよね。しかも最近焼いた自分の皿で。

我々の地元、兵庫県室津の牡蠣を蒸し牡蠣に。

室津の牡蠣は火を入れても大きさが変わらないんだそうです。

そしてパテ・ド・カンパーニュ。

これもお店によって差が出る料理ですよね!ここはおいしいのです。

鶏ハムの醤油麴。麴っていいですよね。何とも深みがある料理に。

春名、得意のブーダンノワール!

これは絶品なので必ず食べてください!

野菜のロースト。

そして今回のメインは最高級の羊です。

れ以上ないほどおいしいです。

ワインはおいしいブルゴーニュと

羊に合わせてお願いしたらやはりこちら!レ・ヴォルテ。

久しぶりに飲みましたがおいしかったです。

 

haruna、ぜひ通ってください!