内なる石のひびきに、熱き心がやどる -120ページ目

仔羊の味噌漬けとワイン

仔羊は冷凍より断然、冷蔵。そう言い続けていたら今や普通に売ってますよね。今回は味噌漬けだったので王道のボルドーではなく、ローヌワインにしました。

仔羊ってちょっと高い肉なのでボルドーで合わせるときに熟成したワインを合わせる人が多いのですが、仔羊って若い羊なので若いワインと合わせるのが本当はセオリーなのです。

 

だから今回はローヌにしましたけどクローズ・エルミタージュ赤の2020を。

 

味噌が赤味噌系であればグルナッシュが良いですが、白味噌系だったので上品にシラーを。

そしてクローズ・エルミタージュってエルミタージュと名前が似ていますが、似てて非なるもので、干し肉のような香りがあります。これ、また肉類には合わせやすいんですよね。

 

チューリップ満開の我が家にて。

蛍烏賊と菜の花のアンチョビ炒めとワイン

蛍烏賊を酢味噌で食べるならワインを合わせるのが難しくなりますが、火を通せば水分がなくなるのでワインに合います。

そして春なのでソーヴィニヨン・ブランがいいですね!

菜の花の苦味はソーヴィニヨン・ブランの独特のハーブの香りと合わせやすい。

そしてニュージーランドではグラッシーになりすぎるし、ロワールだとワインが負けてしまいそう。

 

となるとオーストラリアでもそのちょうど中間的でどっちの要素も持っているショウ+スミスのソーヴィニヨン・ブランがお薦めです。

 

蛍烏賊、この季節は何度でも食べたくなる食材ですよね。

赤坂迎賓館近くのカーブドッチさん @赤坂

赤坂迎賓館の入口付近に新潟のカーブドッチさんが運営するカフェがあるって知ってましたか?

100席以上ある噴水を囲む円状になったカフェではワインを飲むことも買うこともできます。

そしてカフェ利用ももちろんできますが、食事もいただけます。

 

ということでその名も「迎賓館カレー」を。

洋風カレーがグレイビーボートに乗って出てきます。

 

噴水を眺めながらカウンターでゆっくり食べるカレーもなかなかです。

カフェ兼ショップのこちら、迎賓館に行かれるときにお薦めです。

シャトー・デュルフォール・ヴィヴァンのゴンザック・リュルトン氏メーカーズディナー @北参道

シャトー・デュルフォール・ヴィヴァンのオーナー、ゴンザック・リュルトン氏が来日されたため、メーカーズディナーです。

ホテル&レストランのトップソムリエの皆様を交えてHUGEさんが運営する『LE BISTRO』さんへ。

石田博さんがサーヴィスもしてくださるという豪華な会に。

料理はフォアグラのサンドイッチに鱸にもフォアグラが乗っているという豪華さ。

メインはやっぱり鴨!

全員で11名のこじんまりした会のおかげでじっくり皆さんもお話しいただけたかと思います。

こちらのお店はワインショップが併設されていて買ったワインはそのまま抜栓料3,000円でレストランに持ち込めるのです。

希少なワインも品ぞろえも素晴らしくワイン買いに行くだけでも意味があります。

チッティーノの生海苔のクリームパスタ @赤坂

赤坂にある『チッティーノ』さん。しばらくランチをやっていなかったようですが再開されたようなので。

クリーム系のパスタがお得意のようでカルボナーラを始め、ランチでもたくさんのクリーム系パスタが楽しめます。

その中で「生海苔のクリームパスタ」なんて見つけたら頼むに決まってるじゃないですか!!

 

もうこの見た目で絶対においしい!!

そしてサラダがおいしいお店においしくないお店はないという持論の通りこちらも相当おいしいです。

ちょっとわかりにくい人気の中華料理屋さんの隣にあるイタリアン。

ここ、お薦めです。