内なる石のひびきに、熱き心がやどる -110ページ目

第138回山本会 「ニューワールド」

もうすっかり報告が遅くなりました。138回目の山本会。テーマは「ニューワールド」でした。

蛍烏賊と豆腐のババロア

コーンポタージュ

ポルチーニのリゾット

鴨肉のポルペッタ バルサミコのソース

 

ニューワールドのテーマに合わせて料理も考えてもらってます。

さて、ワイン。

集合写真に田澤ソムリエールが写っていないのでこちらに登場していただきます。

 

1.Moscatel Sparkling NV/Salton

甘い蜂蜜のような香りに生姜やリンゴの蜜のような甘みがあるスパークリングワイン。まさかのブラジル・・。

2.Old Vines Palomino 2021/Kruger Family Wines

バニラやナッツ、蜂蜜にミネラル、少し線が細くてやや高めの酸。南アフリカのシャルドネだと思ってしまいますよね・・。

3.Chardonnay Santa Maria Valley 2019/Dierberg

ナッツや熟成感が感じられ濃密でボリュームがあり、ポップコーンなどの香りがある。いや、これは好きなタイプです。

4.Headwaters Nebbiolo 2021/Latta

シゲシゲ感があってローズマリーなどの香りがあり、苦味が強く色は淡い。スパイシーで地ブドウぽいのでメンシアかと思いましたが・・・まさかのネッビオーロですかあ!

5.Pinot Noir 2009/Yamazaki Winery

相変わらずこのワインは毎回驚かされます。熟成感と古い漬物のような香り、芯がありタンニンがしっかりあるが線は細い。熟成感で惑わされましたが中国のシラー?って思いました。それほど濃さがありました。

6.Rubaiyat Merlot Prestige 2010/丸藤葡萄酒工業 Rubaiyat

アーモンドや甘いコーヒー。エキス分が弱く感じられるので日本と特定はできたのですが小公子?って思ってしまいました。

7.Grenache 2017/Jaffurs

残念ながらちょいブショネ。それでも軽度なのでそのまま飲みます。オレンジピールや桃、甘みがあるのにスパイシー。チョコレートを感じるのでテンプラニーリョ?って思いましたがなるほど近からず遠からずってところですね。

8.Single Vinyards Tannat 2020/Garzon

油分を感じる香りにスパイシーな要素が強く、タンニンが強め。苦味ときゅっと引き締まる酸もあります。凝縮感があったので国の特定が難しかったのですが、油分ではなく雨の多い産地の水分だったのかもしれません。

9.深蓝 Deep Blue 2010/Grace Vineyard 怡園酒荘

ジンジャーやチョコレート、スギやピーマンなどボルドーっぽい特徴があった上、エキス分が弱かったので日本のカベルネ・フランと予想しましたが、なるほどー!中国ですか!って感じでした。

10.Zinfandel 2018/ Ridge

これまたびっくりな味わい。チョコレートやミントが強く酸もあり、フルーティーさもあったのでこの品種を選択肢からはずしてしまいました。びっくろエレガントなジンファンデルでした。

どうも最近当たらないような難しいワインを持ってくる人が多い傾向で全く当たりません!!

肉のたかさごの黒毛和牛ステーキとボルドーワイン

肉のたかさごが近くにある幸せを噛み締める毎日です。え?知らない?きっと大江戸線・有楽町線や都営バスで月島駅を通ったことがある人は聞いたことがある有名な焼き豚の専門店です。ここ、牛もおいしいのです。

今回は黒毛和牛のランプ肉のとイチボを買いました。

妻は絶賛牛ステーキの火入れを極め中です。まだ義父の域には届かない、と言いますが十分おいしいです。

肉は火入れが命ですからね。

黒毛和牛はやっぱりボルドーワインと楽しみたいものです。

シャトー・ミル・ローズは「千本の薔薇」を意味するシャトーですが、オーメドックとマルゴーとあります。

今回は格上のマルゴーACを選びました。

 

このワイン、希望小売価格は7,000円です。

格付シャトー並みの価格ですが、格付シャトーはもう1万円以下を探すのが難しくなってきたのでこれでも安い方かもしれません。

ちゃんとグランヴァンの風格があります。

こういう繊細なワインと繊細な黒毛和牛、ぴったりです。

節句のお祝いは手巻き寿司

息子の節句のお祝いは息子は食べないけど手巻き寿司。そう、土曜日は手巻き寿司の日と昔から決まっているのです。

(なんかそんなCMあったような気がします)

やっぱり刺身は骨董品の皿が合いますね。

これこそ映えです。

京都の北山で造られる日本酒は羽田酒造さんの純米吟醸生原酒。どうやら京都市内の料亭、旅館に卸される分しかないのであまり世の中に出回らないんだそうです。

銀座三越で限定1週間だけの販売をされていたので購入しました。

素晴らしくおいしかったです。

そして三重県の鈴鹿川 純米大吟醸。

最近、生酒しか飲まなくなっていたので火入れしたもののおいしさがわからなくなってきていましたがこれはおいしい!

どうもアルコールのドライな味がする酒が得意ではないようで、こういう米の旨みと磨きを感じる酒が好きなようです。

火入れするとどうしてもドライさが際立つんですよねえ。

イル・キャンティ・エスト @東池袋

イタリアンの老舗チェーンの1軒、イル・キャンティの東池袋店さん。

名物の1つがこの幸せサラダです。

7種の野菜とペッシェヴィーノのワインボトルに入った大量のドレッシングが売りです。

このドレッシング販売もされています。

もう1つはこちらのソフトシェルクラブです。

これをピアディーナで巻くスタイルを頂きます。

脱皮したての柔らかい蟹を食べようとしたお店の元祖の1軒ですね。

パスタはシラスのペペロンチーノ。これもおいしい。結構辛いです。

ポルチーニのクリームソースのパスタはなぜかカラスミがかかっています。

これもおいしい。

そしてどれも超早い!

ワインはウマニ・ロンキのトレッビアーノ・ダブルッツォ。

こちらがなんと3000円ちょっと。

ここは1680円からボトルワインが揃っていてコスパが超高いのです。

息子もパスタに夢中でした。

素晴らしいお店です。現在は全国に60店舗程度あるようです。

GWのマザー牧場攻略法 @千葉県・富津市

GWのマザー牧場が混むのは目に見えていますが、比較的快適にすごす方法はこちら!!

朝1番に行くこと!!

朝息子が寝ているままに着替えさせ、7時過ぎの列車に飛び乗ります。

そのまま9時前の君津駅のバスに乗って到着!!自宅から2時間半ほどの時間がかかりますが、まだそこまで混んでません!

羊と触れ合って

馬にごはんあげて

10時にはジンギスカンを頂きます。

超混みあうレストランも10時なら快適です。

ここは食べ放題ではなく、自分たちで必要な冷凍のラム肉や牛、豚などをパックで購入して焼きます。

そりゃ結構高いけどちゃんとおいしいし、ビールだってジムビームハイボールだってちゃんとしてます!

 

そして12時くらいまで楽しんだら・・・ここは残念なんですが帰りのバスがないのです・・・。

行くなら1時まではいましょう!

 

待てない僕たちはタクシーで駅まで。タクシーは片道6,200円しますのでご注意を。

 

でも楽しい旅でした。車で行かないから飲めるのです!